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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

わすれないよ おとうさんのことば」 みんなの声

わすれないよ おとうさんのことば 作:村上 昭美
絵:どい かや
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784894232952
評価スコア 4.1
評価ランキング 17,806
みんなの声 総数 9
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  • お父さんの偉大さ

    お父さんの偉大さを感じられる絵本でした。自分が作り出した陶芸作品を本当に誇りに愛おしく思い愛情を持って接している御父さんの姿にとても感動しました。そしてお父さんが自分の作品をわが子のように思い言葉をかけるシーンが一番好きです。”陶器は使われていくうちにいい顔になっていく”という言葉は素敵だと思いました。自分の作った作品を愛しているからこその言葉だなと思いました。陶芸家の心を見た気がしました。ジーンとしました。

    掲載日:2008/06/04

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  • 陶芸家の想い

    私が好きな、どいかやさんの絵だったので手に取った1冊。
    陶芸家であるお父さんが丹精込めて作った様々な陶器たち。
    姿が見えないお父さんを恋しく思いますが、お互いを大切に思う
    気持ちに感動しちゃいました。
    物を大切にしようと改めて思う、そんな本当に素敵な絵本でした。

    掲載日:2014/04/18

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  • 道具にもこころがあるよね

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    表題の「わすれないよ おとうさんのことば」と言っているのは、お父さんに大事に作ってもらったお茶碗たち。

    大切な人がある日突然いなくなってしまったら、私達は悲しくて寂しい気持ちになるでしょう。

    このお茶碗たちも同じで、自分を作ってくれた、大きな手のお父さんが恋しいのです。

    でも、たとえ姿かたちがみえなくても、みんなの心の中にはお父さんが生きているのです。

    いつでもまぶたを閉じれば、お父さんは会いにきてくれるのです。

    良いお話でした。

    掲載日:2010/10/04

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  • 支えていく言葉。

    おとうさんの言葉が これからの器たちをずっと支えていくのだな
    としんみりしました。
    子供に自信を与えるような言葉、心に残るような言葉を
    ひとつでも多く伝えてあげたいと思いました。
    また物を使うということも考えさせられました。

    掲載日:2010/01/29

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  • 焼き物の気持ちが伝わります。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    ちゃわん・はないれ・みずさし・・・
    色とりどり、形も色々。
    それぞれには、作った陶芸家の気持ち、思いがはいっているのが分かります。
    この本は、作品の心をうつした本です。
    天国にいってしまった、陶芸家(おとうさん)があらわれ、感謝の気持ちを伝える。
    心あたたまる本です。
    私は、かまの中が、お母さんのおなかの中にいてる気持ち。
    って所の絵が大好きです。
    ほんわり、ポカポカ。素敵なお話です。
    親子愛が感じられる本です。

    掲載日:2007/09/01

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  • 茶陶の話でした

    茶陶の個展を見に行った事がないんですが、よい作品って 人を惹きつけるですね。
    この絵本は 作品に魅せられてできた話でした。子供達は、感じたまま お茶碗でも作った人に感謝して 大事に使おうと思ったらしいです。茶陶達の おしゃべりが 可愛かったです。

    掲載日:2007/05/28

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  • 親子愛を感じます。

    私の友人のまたその友人が陶芸家で、
    土を練り込む時には力をいっぱい入れたかと思うと
    ろくろを回すときは柔らかい感じで。
    焼きの時はひたすら辛抱強く待つ。
    そしてできあがった作品・・・全てに愛情を感じる。

    何年か前に、そう言ってたことを思い出しました。

    子育てと似てる♪
    そう言えば、前にある作家さんもパン作りを子育てに似てるって
    後書きに書かれてましたが、陶芸も同じような感覚なのかな?

    どいかやさんの優しくてふんわりとした、挿絵と
    陶器の兄弟たちと、陶芸家のお父さんとのふれあいを
    題材にしたおはなしで、またまた、子育てや
    子どもたちのそれぞれの成長について考えさせられました。

    この、子供たち(陶器たち)が今後どのように成長していくのか
    とても楽しみになってみたり、ホントにかわいらしい
    子どもたちでした〜 (^◇^)

    掲載日:2007/03/29

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  • モノを大切にする心

    お茶碗1つにでも、作った人の思いがたくさん詰まっている
    そんなことを感じる絵本です。

    おちゃわんのてんちゃん。
    陶芸家のお父ちゃんが丹精込めて作ってくれました。
    展覧会会場で、いっぱいの仲間に囲まれているのですが、
    いつかは誰かの手元にいくことに。

    そんなの寂しい。
    いつもみんなと一緒にいたいよ!
    お父ちゃんといたいよ!と思うてんちゃん。

    そんなてんちゃんに、お父ちゃんとおかあちゃんが話してくれたことは・・・

    どいかやさんの絵がとっても可愛らしいです。

    そしてお父ちゃんは陶芸家の人間なのに、
    おかあちゃんは釜というのが、とっても
    ほほえましいです^^;

    モノには、作った人の思いがある。
    そして、使われていることによってどんどん味がでる。

    モノを大切にしていく心をもつことの大切さがとっても伝わってくる絵本です。

    掲載日:2007/03/21

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  • おちゃわんが、かわいい

    とうさんは陶芸家。
    とうさんの作ったちゃわんたち。
    そのうつわ達がとってもかわいらしく描かれているので
    ほのぼのとした気持ちにさせてもらえます。
    物を作る人にお勧めの絵本だと思います。

    おとうさんのことば
    「きみたちを つくることで、とうさんは とてもたのしかった。
    さいこうにしあわせだったよ。
    みんなありがとう。」

    掲載日:2002/11/20

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