庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん」 みんなの声

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:まつおか きょうこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784834023183
評価スコア 4.55
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  • 死を理解する

    先日、飼っていたかぶとむしが亡くなってから「死」について考え始めた息子。そんな息子からの「死」についての質問にどうこたえてよいか迷って、絵本ナビで色々検索してうさこちゃんの絵本にたどりつきました。

    この絵本は、うさこちゃんのおばあちゃんが亡くなって、みんなが悲しみ、お墓に入る話を簡潔に説明してくれています。

    死んだらどうなるんだろう。。。という息子の疑問に、まだ4歳なので理解をするのは難しいとは思いますが、すこし響いてくるものがあったようで、真剣に絵本をみていました。

    かぶとむしのお墓を作っているときはあまり感じていなかったようですが、数日たってから、寝る前に、人間は死んだらどうなるんだろう、どこにいくんだろうっていいながら怖がっていました。
    この絵本とともに、お星様になって見守ってくれているかもしれないからねってやさしく話しました。

    掲載日:2012/11/09

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  • 大切

    1歳の娘と一緒に読みました。おばあちゃんがなくなるという悲しい内容でしたが、それは生きている限り何度か経験する場面だと思うので、このお話は読む事ができてよかったと思います。もし、こういうことを経験したら、子供に何と言ってあげたらいいのだろう、と思っていましたが、この本は子供にも分かりやすい言葉で、沢山のメッセージを伝えてくれます。1歳の娘にはまだ早いですが、死というものを怖がらずに理解するためにもこの本は良いな、と思いました。

    掲載日:2010/10/04

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  • すごくお薦めしたい

    大好きなおばあちゃんの死を描いた絵本です。おばあちゃんの最期の姿やお葬式の様子、お墓などが描かれています。淡々とお話が進んでいきますが、その簡潔なお話の中には人の死に対するたくさんの大切な言葉が詰まってます。「これからずっとしずかにやすむ」こと、「みじかいおわかれのことば」が「うさこちゃんにもよくわかることば」であること、お墓を「おにわといっしょ」お花でいっぱいにすること、お墓に話し掛けたら「おばあちゃんがちゃんときいてくれる」こと…死者に対する尊敬や労りが感じられる、本当にいい絵本だと思います。
    幸せな事に息子はまだ身内や周囲の死に面した事はないですが、それでもなのか、だからこそなのか、とにかく息子に読んで欲しい絵本でした。

    掲載日:2010/07/07

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  • 真剣に聞く

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    この本は自分で図書館で借りてきました。

    まだ死についてよく分かっていない4歳の息子。

    おばあちゃんという身近な存在の死をどう描いているのか
    気になりながら読みましたが、
    簡潔に、でも大切なところは丁寧に描かれていて、
    息子も真剣に聞いていました。

    子どもなりに何か響くところがあったのか、
    読み終わった後も少し静かにしていました。
    特に読み終わった後話し合いませんでしたが、
    何か残ってくれたらいいなと思います。

    掲載日:2016/11/14

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  • 考えさせられる!

    うさこちゃんのおばあちゃんが安らかに亡くなります。そして家族が悲しむ様子、お葬式の様子が描かれていきます。小さい子にとって身近な人の死の捉え方を教えてくれるとってもわかりやすい絵本だと思います。おばあちゃんを想ううさこちゃんのやさしい気持ちが伝わってきます。

    掲載日:2016/02/13

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  • 娘は嫌がりましたが

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    うさこちゃんのおばあちゃんが亡くなるお話。
    そんなに情感を込めずに意識的に淡々と読んだつもりですが、4歳の娘は読んでいる途中で嫌がって本を閉じてしまいました。身近な人の死というものをまだ経験したことがない娘ですが、やはりなにか怖いとか悲しいだとか嫌だと思うようです。これらも成長だなと思いました。下の2歳の娘は内容が(たぶん)理解できていないからか最後まで聞けるのですが。
    嫌がる子どもに無理に読む気はないので、我が家ではしばらくやめておこうと思います。しかし、内容的には「死」について簡潔に分かりやすく書かれていて実によい絵本だと思います。

    掲載日:2015/06/15

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  • さりげない死の伝え方がいい・・・・・

    生きている限り死に境遇するのは、避けられないですがおばあちゃんの死がたんたんとさりげなく伝わってくるのが、まだ「死」について認識できていない孫に読むのにいいと思いました。でも生き物がいつか死ぬと言う現実も知ってほしいので、この絵本を読み聞かせたいと思いました。

    掲載日:2015/03/14

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  • 死について考える絵本ですね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    「おじいちゃんが泣いているのを初めて見ます」の部分で私まで泣けてきました。表紙がお墓というのが、何と言うか「ミッフィーの絵本」って感じがしていいですね。ダンスもしてくれたおばあちゃん…。娘が帰ってきたら読んであげようかな…。

    掲載日:2015/03/05

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  • なるほどね

    表紙からみて、そういうお話なんだろうなと

    思いましたが、小さい子が読むお話なので

    どんな風なのか気になり、図書館で借りました。

    まだ3歳なので、もちろん、ピンとはきません。

    だけど、いずれ読んであげるにはいいと感じました。

    衝撃しすぎず、ごまかしすぎず、

    ちょうどいいと思います。

    掲載日:2012/05/15

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  • 大切なひと

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    このお話ではうさこちゃんのおばあちゃんがなんと、お空へ旅立っていってしまいます。大人である私は表紙からなんとなくそれを想像できました。今年祖母をなくした私はその時の思い出がよみがえり、ちょっと悲しくなってしまいました。でも、みんなに送られてきっと祖母も幸せだっただろうな、とこの本を見て改めて思いました。小さな短い絵本ですが、大人の私も大切なことに気付かされました。死をテーマにしてますが、決して暗いものではなく、こういうこともあるんだよ、ということを小さな子にもしってもらえる良い本だと思いました。

    掲載日:2011/10/05

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