庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

しゃっくり 1かい 1びょうかん」 みんなの声

しゃっくり 1かい 1びょうかん 作:ヘイゼル ハッチンス
絵:ケイディ ・マクドナルド ・デントン
訳:灰島 かり
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784834023169
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 11
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  • 子どもたちが体感としてわかる時間の

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    カナダの児童作家さんの絵本です。
    子どもたちにわかるように「時」の長さを描いてくれている作品です。

    タイトルの“しゃっくり”の次に1秒間にできることのたとえで表現されているのが、
    “ママにちゅっ”“ほっぺにちゅっ”
    “なわとびぴょん”“1かいぴょん”
    “からだをくるっと1かいてん”
    本文にも書いてありますが、誰にでも簡単にできることだし、小さな子でも簡単に想像できる時間だと思います。
    その次に出てくる1分も1時間も子どもたちが自分でやったことのあるごく当たり前のことが書かれているので、こういう時間のはかり方は身近に感じられてとてもいいなぁと思いました。
    1月単位の時間ことになると、子どもの成長を感じさせる『できること』の目標をクリアーするという感じに変わってきます。
    例えば、“くつひもをちゃんと結べるようになるかな”とか、“みずにうくようになるかしら”とか。
    小さなお子さんたちが「時間」の単位を体感として理解しやすそうです。

    最後の方は1年間で子どもたちがどんな風に成長するかみたいなことも出てくるので、この本はお父さんお母さんが自分のお子さんに読んであげるのが一番いいかなと、思います。
    そして、「○○ちゃんは1年でこんな風に変わったね〜」とか、「こんなことが出来るようになったね」とかお話しできたら素敵だなと思います。

    掲載日:2016/09/07

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  • 大切な、いとおしい「じかん」

    「あかちゃんは あるけるようになり、おしゃべりも ずいぶん うまくなった。」
    「1ねん、また 1ねんと じかんが すぎて、きみは すこしずつ かわっていく。 もっと おおきく、 もっと つよく、 きみは ずんずん そだっていく。」

    時間は止まらず、ずんずん進む。
    どんな時も、どんな日も。
    でも、一秒の長さは変わらない。

    「きみが あいされてるってこと、 これも けっして かわらない。」

    この絵本、孫たちに そして、二人の子供の父となった息子に 贈ります。

    掲載日:2014/08/20

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  • 時を重ねること

    こどものためのじかんのほん、と副題のような表紙が気になって手にしました。近頃うっかり4年生の次男に「今、何する時間かな!?」「宿題、早くやっちゃいなよー」なんて小言が多い私。もうそろそろ自覚して欲しいなぁーと本当に時間の経つこと分かっているのかしらとの不安もあり、早速、読んであげました。(おそらく自分でも自覚があるものの、イヤな部類の本と思われそうだったので。)
    1秒間ってどんな時間?しゃっくり1回する時間。ママにチュっほっぺにちゅっ。と、この数行で息子はニタぁーと不敵な笑みで私に近づいて来ました。(まだまだママ好きのようで)1分間ってどんな時間?1時間だと・・・・時の学習には凄くお勧め絵本ですし、また我が子のような分かっていても・・・・と言う場合にも良かったようです。また更には読んでいる私も改めて、時の長さ、時の大切さ、成長する子供にも育てる私側にも大事な時の共有に感謝出来る絵本でした。私がとても気にっているのはラストシーンで、「時が進む。でも 変わらないことがあるんだ。それは・・・・」この言葉で締められるとは思わなかったので、嬉しいサプライズでした。是非ちょっと反抗期の子に手こずっているそこの貴女、読んで聞かせてあげてみては。

    掲載日:2013/07/10

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  • わかりやすい

    時間をこんな風に表すと とてもわかりやすい。
    「あたらしい一日はからっぽのリュック」急に明日が新鮮に見えてくる
    何があっても「君」は愛されているというメッセージが子供に伝わるといいな。

    掲載日:2010/03/01

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  • 子どもに対する優しい眼差し

     時計の読み方の絵本かしら?と思いながら読みました。
     学習本ではありませんでした。
     時間の概念を子どもにわかりやすく語りかけている作品でした。

     1びょうは、しゃっくり 1かい する じかん。
           ママに ちゅっ ほっぺに ちゅっ 

     1ぷんかんは、 きみの すきな うたが うたえる くらい。    
     1じかんだと…
     1にちだったら…
      
     と、まだまだ続きます。
     
     子どもに対する優しい眼差しで語りかけられていて、自分の子育て“てんやわんや時代”がよみがえってきました。
     と、同時に子ども時代の時間って、貴重だな〜としみじみ思いました。
     1週間のところで、
     退屈な1日、どきどきする1日。
     7つあれば、色んな1日がある。
     に、「そうだよな〜」と息子。

     1月のところでは、
     くつひもを ちゃんと結べるようになるかな
     で、私がグッと来ちゃいました。
     画面割りが、、各見開独特で、どのぺーじも明るく楽しい絵です。

     最終ページの
     じかんはとまらず、ずんずん すすむ。
     でもかわらないことがあるんだ。
     以降の文に、また母はググッと来てしまいました。

    掲載日:2009/11/06

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  • 時間を体感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    「こどものためのじかんのほん」と副題があります。
    その通り、1秒間を説明するのに、「しゃっくり1回」と具体的な形で語ります。
    その発想が素敵ですし、何より具体的で、時間の観念が身近に感じることができます。
    嬉しいのは、そこに愛情や成長をしっかり描いているところです。
    こんな形で時間を体感すると、おのずと時間を大切にしたくなってきます。
    子ども向けですが、大人もジーンとくる展開です。
    そう、子どもの成長には、大人がそっと寄り添っていますからね。
    心がほっこりした読後感でした。

    掲載日:2009/07/27

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  • タイトル

    タイトルがユニークだったのでこの絵本を選びました。秒、分などをとても解り易い例えを使って丁寧に説明してくれているのが良いと思いました。どんどん時間の単位が長くなっていく様子もひしひしと伝わってくるのがとても良かったです。時間は誰にも平等に与えられている事も感じられる絵本でした。この絵本で時間の長さについて楽しく学べると思いました。

    掲載日:2009/06/13

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  • 時間がわかりやすい

    「しゃくくり 1回 1秒間。」

    とても分りやすく書かれていると思いました。

    時間を読みながら絵を楽しみながら知ることが出来る絵本だと

    思いました。

    それに例えが身近でとてもわかりやすかったです。

    1秒から、始まって1分、1時間、1日、1週間・・・・・・

    1年間と時間を優しく教えてくれます。

    優しい色使いの絵と共に教えてくれます。

    どんな時も、どんな日も時間は止まらず、ずんずん進む。

    「しゃっくり 1回 1秒間。 1秒の長さは 変わらない。」

    とても素敵な言葉

       「君が 愛されてるってこと、

        これも 決して 変わらない。」

     何度も何度も読みたい言葉、聞きたい言葉でした。

    とても安心して癒される言葉でした!

    掲載日:2009/06/09

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  • 時間の感覚わっかるかなあ

    いつも早く早く〜〜〜と息子に
    ついついせかしている私。
    子供って時間の感覚がまだあやふやだし
    このくらいで終わらせるというのも
    なかなかないのですよね。

    「しゃっくり1かい1びょうかん」という
    タイトルが時間の感覚が分かりやすそうだなと
    思い借りてみました。

    中を開いて、期待通りでした。
    そして、時間は止まることがなく
    みんなが成長して大きく変わっても
    しゃっくり1かい1びょうかんはずっと
    いつまでも変わらないというのが
    ホントだなあとしみじみでした。

    時間のことを学ぶのに、最適だと思います。

    掲載日:2009/05/30

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  • 時間について説明しやすい!

    訪問先の幼稚園の年長さんクラスで読みました。
    幼稚園のなかの設定保育の時間に、数や時間などのお勉強を
    しているようですが、ただ単に数字や時間を暗記しているような
    気がしたので、折角、時間に付いても学んでるのなら・・・
    と思い、この絵本を読んでみることにしました。

    1秒から始まり、1分、1時間、1週間・・・1年と、
    時間の長さがだんだんと増えていくのですが、その増えていく過程が
    子どもたちにとてもわかりやすいように、子どもたちの日常を
    織り込んで、楽しく、そしてスムーズな流れに沿って描いてるところが
    子どもたちにもきちんと理解できたようです。
    とくに、「しゃっくり1かい1びょうかん」は、おもしろい例えに
    1秒というリズミカルに刻む時間が「なるほど〜」と、うなずく
    子どもたちもたくさん居ました。
    サブタイトルに“こどものためのじかんのほん”と書かれているのも
    わかるな〜って納得する絵本でした。

    掲載日:2008/11/07

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