おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

「チム・ラビットのおともだち」 みんなの声

チム・ラビットのおともだち 作:アリソン・アトリー
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 2
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  • 愛すべきキャラクター

    「チム・ラビットのぼうけん」を先に読んだ息子の感想は「チムってアホだよね。鳥にだまされてさ。僕なら絶対にだまされないもん」というものでした。

    でも、息子にとっては、愛すべきキャラクターのようで、毎日「『チム・ラビット』読んで」と言ってきます。

    チムを読む時、息子は小さい子を想像するようで、自分では大きくなっているつもりなのが、親から見ると笑ってしまいます。

    一番ドキドキしたのは、「チム・ラビットとまほうのぼうし」で、きのこで作った帽子が隠れ蓑のように姿が見えなくなるのを知ったチムがキツネの所へ出かける場面でした。好奇心旺盛で、何をしでかすかわからない子どもらしさと危なかしさを感じました。

    「チム・ラビットとコウモリ」では、網にかかってしまったチムを友だちの動物たちが知恵を寄せ合っての救出劇があり、チムと友だちの友情を感じました。

    長いお話ですので、1日1話ずつという風に区切って読みましたが、それでも一話の分量が長いので、読む親は声がかれました。

    それでも、長いお話に興味が出てきた子どもにとっては読み応えを感じるようでした。

    掲載日:2008/10/14

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  • お友達いっぱい!

    息子が年長の時に読み始め、そして小学生になっても読んでいます。
    このお話は前作の『チム・ラビットのぼうけん』より、ちょっと成長したチム。お母さんの手伝いをしたり。
    でも最初はイヤイヤなのが、
    息子にそっくりで笑っちゃいました♪
    そんなふうにチムは息子にそっくりなところがあって、
    読んでいてついつい感情移入しちゃいます。

    今回はチムだけではなく、チムのお友達もいっぱい登場!
    チムってすごいお友達がいっぱいいるんですよね〜。
    そのあたりも息子に似ているんですよね〜。
    そんな自分そっくりな側面があるチムだからか、
    息子も喜んで聞いていました♪

    掲載日:2008/09/15

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