しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

もりのへなそうる」 みんなの声

もりのへなそうる 作:わたなべ しげお
絵:やまわき ゆりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1971年12月
ISBN:9784834002980
評価スコア 4.85
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みんなの声 総数 47
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  • やっぱり、笑ってくれると嬉しい♪

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    5歳と3歳の兄弟・てつた君とみつや君、そして森にすむ不思議な生き物「へなそうる」のお話。
    いやいや、笑わせていただきました。
    舌っ足らずなみつや君の、可愛い言い間違いにケラケラ。
    卵からかえったばかりのへなそうるの、すっとんきょうな勘違いにゲラゲラ。
    へなそうるが想像した「かに」の挿絵には、私も吹き出してしまいました。

    長い幼年童話で、読んでいるうちに喉が痛くなりそうでしたが
    笑っている息子達を見て、なんとか頑張れました。
    いえ、私も楽しくて、やめられなかったのかもしれません。
    やっぱり、絵本を読んで息子達が笑ってくれると嬉しい♪

    自然の中で、伸び伸び遊ぶ2人と1匹の物語は、ちょっとした森林浴気分?!
    今は子どもだけで森に遠出なんてさせられないから、
    この物語のお母さんの大らかな対応がちょっと羨ましい気もします。

    最後、へなそうるとの悲しい別れがあったらどうしようと不安がよぎりましたが、大丈夫でした!
    ゆっくりゆっくり小さくなるへなそうるの後ろ姿が愛おしいこと。
    (最後まで気を抜かず、ページをめくってくださいね)。

    園児さんにおすすめ!です。
    ただ長く、4章だてなので、1章ずつ読み聞かせるのも楽しめそうです。

    掲載日:2012/02/03

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    1
  • わくわくしてほっこりしました。

    • ひなちいさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    年長の長女が保育園のお昼寝の読み聞かせで聞いてきた本です。
    卒園前の劇の発表でへなそうるを交えた劇をやるそうです。

    ここ最近『ぼか、おにぎりだいすきだぁ』と娘がぶつぶやくので、
    何のこと!?と思って聞いてみると、このお話のことだとわかりました。たがもの話、おぱまじゃくじゃくの話を聞いていたら、
    急に私も読んでみたくなって、3〜4軒の本屋さんをみてまわりましたが、みつからず…担任の先生からお借りして一気によんでしまいました。

    私が一番好きなシーンは、へなそうるがバンテージを貼ってほしくて、あの手この手でおねだりする姿。
    何ともわが家の3歳の次女にそっくり!
    また弟のみつやくんのいいまつがいが何ともかわいらしい!
    兄弟の森への冒険にわくわく。
    兄弟とへなそうるのやりとりにほっこりです。

    ここ数日、娘とへなそうる談義に花を咲かせています。

    掲載日:2012/02/03

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    1
  • 大爆笑!

    具合が悪い長男に読んであげたら大喜び。
    てつたくん、みつやくんの兄弟は5歳と3歳の兄弟。
    我が家の子どもたちと同じくらいの年齢。
    ほのぼのとしたおはなしなのですが、弟のみつやくんがかわいいの。
    言葉が上手に話せなくて、「たまご」を「たがも」って言ってたりするのが長男に大うけ。
    もりでであった怪獣?のへなそうるもみつやくんのように聞き違えたり、いい間違えたりするのが楽しいです。
    読んであげた後も自分でページをめくって笑っていました。

    掲載日:2011/05/24

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    1
  • 息子に大受けでした

     就寝時に、この本を読んで聞かせたのですが、息子に大受けでした。 とにかく、兄弟と「へなそうる」の言葉のやりとりが面白かったようで、寝付くどころか、ゲラゲラ笑い転げていました。

     幼い兄弟が森にでかけ、そこで恐竜のような生き物(だけど、全然怖くない!)の「へなそうる」に出会い、「かくれんぼ」や「かにとり」をして遊ぶ話になっています。

     兄の真似をする、3歳の弟の言葉遣いと「へなそうる」の言葉遣いが面白く、息子も夢中になっていました。

     空想の生き物「へなそうる」が出てくる話ですが、兄弟やお母さんの日常的な生活も描かれ、現実と想像の世界が入り交じった不思議な感じが、とても印象的でした。

    掲載日:2011/01/01

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    1
  • おとぼけ

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    こちらも私が子供の頃に読んでいた児童書です。
    最近、恐竜が大好きな息子。
    実家に置いてあったこの本が気に入るのではないかと思って持ち出した途端に飛びついて来ました。
    私が少しずつ読み聞かせるつもりでしたが、その前に一人で大爆笑しながら読破していました。
    どんな長文もスラスラ読めるという子ではないのですが、気に入った話だと多少長くてもパッと読めてしまうようです。

    5歳のお兄ちゃん、3歳の弟、そして、恐竜のへなそうるが主な登場人物です。
    へなそうるは、食いしん坊でおとぼけキャラの恐竜。
    「蚊」を「カニ」と勘違いしたり、パパを食べ物と勘違いをして「はやくパパたべたいなあ!」と言ったり・・・。
    また、弟のみつやくんが「たまご」を上手に言えずに「たがも」と言ったりする所等々で大声で笑っています。
    読み聞かせる予定が、「ママ、聞いて!聞いて!」と逆に読み聞かせて貰っている位に気に入っています。

    掲載日:2010/09/22

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    1
  • 年中 年長児おすすめ♪

    幼稚園の絵本コーナーに5冊あります。
    子供たちに大変人気です。貸し出し日には取り合いになるほどです。

    主人公のてつたくんは5歳。自分達と同い年ですごく共感が持てるようです。てつたくんの弟のみつやくんは自分の弟や妹、またお友達の弟に重なるようで、とても身近に感じられるようです。


    特に、みつやくんが「たがも」「しょっぴる」「チューインマグ」・・・などというところは子供達もお気に入りで、「違うじゃん」とかいいながらもクラスは爆笑の渦に・・・(笑)
    読んでいるこちらもおかしくてクスクス笑ってしまいます。

    一度には読めないので 帰りの会で一話ずつ読み 次の日への期待がけをしています。子供達も楽しみにして来る子も多くいます。

    ご家庭でもお勧めです!!

    掲載日:2010/03/02

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    1
  • 言い間違いがかわいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    5歳と3歳の兄弟が森でふしぎなかいじゅう「へなそうる」に出会います。
    弟の言い間違い…というか覚え間違い?がかわいらしいですね。子供にはありがちで、言い直しても結局、間違えたままとか。我が家でもある光景だなー。
    ふしぎなかいじゅうと友達になれたら、楽しいでしょうねー。
    こどもはけっこう一人読みしていました。

    掲載日:2017/06/19

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  • やさしい気持ちになれます

    5歳の娘と3歳の息子に購入しました。ちょうど本の中のてつたくんとみつやくんと同じ年なので、読んであげるなら今だと思いました。5歳の娘には、絵本から児童書に興味を示してもらえたらと思っていたので、ちょうどよかったです。
    長いので、おとなが本を読むように、「今日はここまで」と数ページずつ読んだのも疲れず良かったです。

    掲載日:2017/02/28

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  • 兄と弟の楽しい毎日の風景

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    とってもかわいい幼い兄弟が森で遊ぶお話しです。「へなそうる」というかいじゅう?みたいな生き物も出てきてにぎやかに遊びます。
    弟の言い間違いや、へなそうるのおっちょこちょいな感じがかわいらしいです。私が一番おもしろいと思ったのは、へなそうるのそうぞうした「かに」の姿でした。
    「いやいやえん」のように、空想と現実が混ざり合った感じで話が進みます。境界線があいまいなところが魅力なのだと思います。

    掲載日:2017/02/23

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  • 子供達と一緒にケラケラ笑いながら読みました

    文字が多いのでまだ少し早いかな、と思いつつ3歳の娘と5歳の息子に読んであげました。
    冒頭でてつた君とみつや君が3歳と5歳だと紹介された途端「あ、私と一緒!」「僕と一緒!」と一気に興味を持った様子。
    その後続く兄弟の奇想天外な冒険の数々に、子供達は大爆笑しながら「もっと続きを読んで!」とリクエストしてきました。
    長いので、読む側には覚悟が必要ですが、親子揃って笑いながら楽しめるとても愉快な本です。

    掲載日:2016/11/02

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