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絵: はた こうしろう 文: おーなり 由子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
雨とあそぼう!

もりのへなそうる」 ママの声

もりのへなそうる 作:わたなべ しげお
絵:やまわき ゆりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1971年12月
ISBN:9784834002980
評価スコア 4.85
評価ランキング 78
みんなの声 総数 47
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  • こどもがクスクス・・・

    挿絵があの「ぐりとぐら」の山脇百合子さん。
    わたなべしげおさんの本は初めて読んだのですが、
    心が温かくなる、こどもたちの日常・ちょっとヘンな
    怪獣(?)「へなそうる」との冒険。
    てつたくん・みつやくんの兄弟のやりとりも
    可愛いです。
    みつやくんはまだたどたどしい日本語で
    お兄ちゃんのてつたくんの、真似をする(でも間違っている)ところ
    なんかは、子ども達はクスクス・・・
    ピストル=しょっぴる 可愛いですよね
    へなそうるは食いしん坊で、ちょっとこわがりな怪獣。
    みつやくんがちょっと、お兄ちゃんぽくなる
    ところも微笑ましいのです。
    言葉の繰り返しで、テンポがよいので
    小さいお子さんでも、読んであげると
    喜ぶとおもいます。

    掲載日:2008/06/16

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  • いい間違いが面白い!!

    この絵本4話からなっていて、1話が30ページ以上あります。
    なので1回で読むにはかなり量の多い絵本なのです。

    なのに息子は面白くて面白くて、次の日が待てないほどお気に入り。
    初めて読んだときに、「次の日まで待てない〜。続きを読んでお願い!!」
    と何度もお願いコールをされてしまいました。
    その後も同じようにお願いコールです^^;
    そのくらい息子は気に入った絵本です。

    何より息子が気に入ったのが、
    みつや君とへなそうるのいい間違い。
    たまごが「たがめ」だったり、他にも色々と面白いいい間違い。
    それが子供心にかなりうけるようです。

    掲載日:2008/01/15

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  • 「へなそうるに会いたいんだもん。」

    ‘てつた’と‘みつや’が森で出会った“へなそうる”は、とても
    くいしんぼうで、人なつっこくて、ちょっぴりこわがり。
    二人とすぐに仲良しになって遊び始めます。…
    子どもらしい言い間違いや勘違いに大笑いするうちに
    どんどん物語にひきこまていきます。

    長男が4歳の時、この本を毎日読んで〜と持ってきていました。
    今、次男がその歳になり、やっぱり夢中です。
    絵本から「そろそろ読み物も」、という子どもにぴったり。
    すっかりこの物語のとりこになった次男はしょっちゅう「ねえ、読んで〜」と持ってきます。
    「寝る前にね。」と言っても納得せず…
    そして、ひと言、「だって、へなそうるに会いたいんだもん。」

    次男にとってへなそうるは(物語の登場人物というよりも)ともだちのような存在
    として息づいているようです。

    掲載日:2007/12/07

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  • 等身大の《へなそうる》

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     5歳のてつたくんと3歳のみつやくんは、
    森で、へんな怪獣《へなそうる》と友達になるり、
    一緒にかくれんぼしたり、
    かにをとりにいたっりして遊ぶ。
    《へなそうる》の頭としっぽで
    ぎったんばっこんする遊びはユニークで、
    いかにも幼い子ども達がしそうなことだと思う。
    《へなそうる》との遊びの様子が、
    生き生きと描かれていて、楽しくなる。
    食いしん坊で恐がりで、
    嬉しい時はカバのような顔で
    うへんうへんと笑う《へなそうる》は、
    まるで幼い子どもそのものだ。
    子ども達の中から、
    次々とわく空想遊びが
    うまく取り入れられているのもいい感じ。
    等身大の心の世界に、たちまち引き込まれてしまう。
    挿絵と、お話との相性も抜群!!

    掲載日:2007/02/01

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  • 会いたい。

    このサイトで知り、内容は読まずに即購入しました。
    娘と一緒にへなそうるに会いにいってドキドキ、ワクワクしたかったので。
    最初、「へなそうる」とういう名前で
    「怖そうだから読みたくない」
    と、言ってましたが、そのうち、私が早く読みたくなってきて、
    「今日は、絶対読むよ」と言い張って読み始めました。
    読み進めていくと、怖がっていた娘も、
    キャッキャいいながら、いつの間にかテツタくんとミツヤくんとへなそうると一緒に遊んでいました。
    リュックをかぶったところが一番好きみたいです。

    どんどん読めちゃう名作です。

    掲載日:2006/10/18

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  • 新緑の季節に、お薦め

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    息子が幼稚園に入園する記念にいただいた本で、「いやいやえんとおんなじ〜♪しげるくんと似てる」と、息子は大喜び。自分から地図をかいたりしてました。

    一緒にわくわくするといいますか、おはなしの世界を楽しめます。夜寝る前に、1章・・・のつもりが、「続き読もうか」って、読むのは母なのよ〜。眠くなることはないのでした(^^ゞ

    掲載日:2006/05/08

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  • 5歳の息子の大好きな一冊

    • いそさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳

    主人公のてつたくんは5歳。自分と同い年ですごく共感が持てるようです。てつたくんの弟のみつやくんはこれまた仲良しの3歳のお友達に重なるようで、てつたくんを息子の名前で、みつやくんをお友達の名前で読むとかなり盛り上がります。

    特に、みつやくんが「たがも」「どうつぶ」「しょっぴる」「ちじゅ」「チューインマグ」・・・などなどというところが大のお気に入りで、違うじゃんとかいいながらもう自分はおにいちゃんなんだ!と実感してご満悦な様子。この物語ではへなそうるはみつやくんより更に下の位置づけで、いろんなことを教えてあげたりお世話するのも5歳の心をくすぐるようです。

    こどももさることながら大人の私も2人とへなそうるのやりとりがかわいくて微笑ましくてくすっと笑ってしまいます。
    大きくなっても息子の大好きな一冊に間違いなくなっているだろうな〜と思える本当に素敵な本です。

    掲載日:2006/04/16

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  • おっ!うちも大笑いだ!

    この本は幼稚園の図書室に4冊あります。
    年中さんの子供たちにとても人気があり、毎週、ジャンケンで勝った4人が嬉しそうに借りていくのです。
    「親子でげらげら大笑いしながら読んだよ」と聞いていたので、子供が年中になるのを楽しみに待って、やっと手に入れました。
    なるほど。うちも大笑い。
    これはきっと、大人になってからも時々開いてみたくなる「大事な一冊」になるでしょう。

    ただひとつ、失敗したのは、寝る前に読んでしまったこと。
    思い出し笑いで、なかなか眠れなかったんですよ!

    掲載日:2003/09/23

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  • 小学1・2年生にぴったりの冒険物

    • ちゃっぴ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子4歳

    小学1・2年生の本って選ぶのは難しいと思っていました。語彙が難しかったり、主人公の名前が長くて覚えられなかったり・・・。しかし!!この本はうちの子供にぴったりでした。言葉がやさしいわりに、幼児向けの「単調」もなく、はらはら、わくわく、どっきりの本でした。イラストも楽しく、読んでいる私まで「次は??」と期待しながらページをめくりました。「もっと、もっと本ない?」と本の苦手なうちの子供を夢中にした本です!!冒険好きなお子様に、本が苦手なお子様にとりかかりやすい本だと思いました。

    掲載日:2003/06/02

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  • 毎日、少しずつ、読んであげてね

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子6歳、女の子1歳

    てつたくんとみつやくん(兄弟)が、たんけんに行って、大きなたがも(たまごのこと)をみつけました。たまごの中から出てきたのは、へなそうる。かくれんぼしたり、かにとりに行ったり、幼い兄弟と、へなそうるの言葉のやりとりがとても楽しいです。
    長いので、一気に読むのは大変ですが、4つの章に分かれてるので、毎日少しずつ読んでやると、寝る前(?)のひとときが、親子で待ち遠しくなりますよ。
    挿絵は、「ぐりとぐら」の山脇 百合子さんです。

    掲載日:2002/11/20

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