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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ハリセンボンがふくらんだ」 みんなの声

ハリセンボンがふくらんだ 作:鈴木 克美
絵:石井 聖岳
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年
ISBN:9784251011114
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
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  • 世界初の産卵

    「絵本 海の生き物」シリーズの中の1冊、ハリセンボンについて描かれています。
    ハリセンボンがどのように大きく膨らむのか?フグとの違いも分かりやすく説明されています。
    マンボウやカワハギなども、ハリセンボンと仲間というのも、初めて知りました。

    そして、最大のポイントは、ハリセンボンの産卵についてです。
    金沢の水族館で世界初の産卵に成功したんだとか・・・とっても興味深い絵本でした。
    地球の温暖化までが書かれてあり、年長さんぐらいから、小学校高学年まで、楽しめる科学絵本です。

    掲載日:2012/07/26

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  • ハリセンボンの産卵の仕方は変わってます

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    石井聖岳さんの絵の魅力にハマっていて、探してきました。なんと、科学絵本のシリーズです。
    石井さんの描いてくれたハリセンボン、ひょうきんなのにリアルで可愛いです。作者の鈴木克美さんは元々水族館の館長をされていた方で、大学の名誉教授でもあり、農学博士でもあるそうです。
    内容を読んでいても分かりますが、とっても魚が好きな方なんですね。

    科学絵本なのに、わかりやすくて、面白くて絵も遠目が利いてよかったです。
    特に「ハリセンボン」の産卵の仕方が個性的で面白いと思いました。
    読んであげれば小学校2,3年生からでも十分楽しめると思います。

    掲載日:2012/04/03

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