あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

おおきくおおきくおおきくなると」 みんなの声

おおきくおおきくおおきくなると 作:佐藤 ひとみ
絵:谷口靖子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784834023657
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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  • 巨大化するゆうき君と一緒に

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    クラスで一番背が小さくて、大きくなりたい1年生のゆうき。
    影ぼうしが、その望みをかなえてくれたのはいいけれど
    大きくなり続けるゆうきはついに宇宙まで・・・。

    年長の息子に読み聞かせたところ
    数や科学的な説明は分からないこともあったようでしたが
    優しいタッチの絵のおかげで、なんとなくイメージはついたよう。
    巨大化するゆうきとお茶目な影ぼうしとのやりとりや、
    東京タワーとの戦いなど、冒険の物語として楽しんでいました。

    2年生の息子は一人読み。
    各ページの隅にある「ゆうきのせのたかさ」解説がツボで
    物語そっちのけで、ペラペラッとその箇所を流し読みしたあと、
    気になるところをあちこち拾い読みしていました。
    大きい数の位や単位が理解できる年齢だと
    物語形式の科学図鑑みたいな楽しみ方もできそうです。

    巻末には、登場人物のゆうきとはるかが、
    宇宙飛行士の毛利衛さんにインタビューするページも!
    年齢によって、色々な切り口で楽しめそうな、凝った構成の空想科学絵本。
    年長さん位から、小学生位のお子さんに。
    大勢に読み聞かせるより、家で好きなように読むのがおすすめです。

    掲載日:2011/10/30

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  • 視点を変えてみて

    このお話は、自分の身長が小さいのを気にしている男の子が、自分の影法師の魔法でどんどん大きくなって色々なところへ行くお話でした。学校へ行って友達と遊んだり、日本と抜け出して宇宙へ行ったり!でも、そうする中で自分が身長の事を気にしていたのが気にならなくなっていました。世の中の物事は見方次第で感じ方が変わるんだな〜って改めて思わされました。

    掲載日:2016/01/21

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  • 実は科学の本

    ページをめくるたびに、ゆうきくんの身長が大きくなっていく絵本です。
    ただし、その”大きさ”が普通ではありません。
    クラスで一番大きくなってしまうというレベルではなく
    東京タワーや富士山などよりもおおきくなっていきます。
    そこに、ゆうき君自身の動きがくわわり物語としての面白さもでています。

    表紙から未就学児向けの絵本なのかなと思い手を取りましたが
    本質的には科学の本であると読んだ後に気づきました。
    小学3年正位が適切だと思い娘には見せていません。

    男の子が主人公なだけあって男の子向けの
    宇宙や科学への興味を引き立てられる本かと思います。

    掲載日:2014/01/08

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  • 科学的なファンタジー

    かなり凝っている作りだと思います。
    ページいっぱいに書き込まれていて、とても一度では読みきれませんでした。

    「おおきくなる」ファンタジーの要素と、「どれくらい大きくなったか」という科学的な要素の二つが見られました。
    科学とファンタジーという、正反対のものが合わさっていることが面白いと思います。

    はるかの「ちいさな ぼうけん」も気になりました。

    掲載日:2012/06/01

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  • 大きくなるのが面白い

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    4歳の息子には難しい感じがしたのですが、息子が読んでみたいと持ってきた本です。
    ゆうき君が大きくなるのが、面白い様子でずっと見入っていました。内容は、もう少し大きくなってからの方が、楽しめそうだなと思いました。
    大きくなることで、いままで気にしていたことが大したことでないと気付く、という内容は、とても心に残りました。小学校に入ったらもう一度読んでみたいです。

    掲載日:2012/02/23

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  • すっごい〜!!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    自分の体が大きくなったら!って想像、1度はした事があるはず。
    大きいといっても建物の2,3階くらいまでの想像だったけど、この絵本はスケールが全然違いました!
    どんどん、どんどん大きくなっていくゆうきくん。
    最終的には宇宙までもいってしまう位!
    4メートル、5メートル、・・・と段階を組んで大きくなっていき、その都度、目線や見える光景がどんどん変わっていくのが楽しかったです。
    高さや大きさが詳しく描かれていますが、スケールが大きすぎて想像が追いつかず・・・。
    科学が好きな息子の方がじっくり想像して読んでいました。

    掲載日:2012/02/13

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  • でかっ!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    いつものように置いていたら、兄ちゃん、勝手に読んでました。

    でも、寝る前に読んでと持ってきたので次男と一緒に。

    1年生で一番背が小さかったゆうき君。
    その背は109センチでした。

    ん?ウチの兄ちゃんもそのぐらいだったね。

    幼馴染のはるかちゃんは大きい。気にすることないよ〜と言っても
    やっぱり気になる年頃です。
    うちの兄ちゃんも幼稚園では小さかったし、1年生の時でも
    前から3番目だったから、気にしてたものね。

    学校からの帰り道、自分の影を見ながら
    「これぐらい大きくなれたらなぁ」と言ったから大変!

    かげぼうしが「君の望みをかなえてあげよう」って
    ゆうき君の背をどんどん大きくしていってしまうんです。

    この大きさの時は背が◎メートルで、このぐらいって
    ページの隅にあるのですが、もうこれが大興奮!

    え〜!親指で上履きが履けるぐらい??
    親指でサッカー??

    単位がよくわからない次男も、「◎◎で△△が出来る」の説明で
    なんとな〜く想像がつくみたい。

    巻頭の「ゆうきのだいぼうけん」と巻末の「このえほんのひみつ」は
    大きさとか宇宙とかに興味が出てきた兄ちゃんにツボでした。

    どんな風に大きくなったかスケールひょうまであるので、
    高学年にも楽しめるかもしれませんよ〜。

    掲載日:2011/11/25

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  • こんなに大きくなったらこまるー!

    どんどんどんどん、大きくなっていくゆうき君のご本。
    すぐに、3歳の息子のお気に入りになりました!

    各ページの右下には、ゆうきくんの今の大きさが、
    分かりやすく説明されていて、
    大人がよんでも結構楽しいですよ。

    最後は宇宙までいくスケールの大きさ!

    ぼくもゆうきくんくらい大きくなりたいなあ!との一言に、
    それは困る!と思わず言い返してしまいました(笑)

    絵も細かいところまで描かれていて、
    フォーリーを探せのような楽しみ方もありますよ!

    掲載日:2010/08/04

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  • 大きくなると心も広くなる?!

    科学というか大きくなったら世界の見え方が違ってくるという話を
    やさしく読み聞かせることが出来ます。
    かげぼうしがガイド役なのも子供は身近に思えたようです。
    (『かげ』というキンダーブックしぜんの本をよく読んでいたため
    かげには2歳頃から馴染みがありました)
    主人公のゆうきは背が低いことで悩んでいましたが
    学校の校舎を見下ろす程の巨人になってしまうと
    自分の悩んでいたことがちっぽけなことだったことに気付きます。
    (「こうしてみるとちっちゃいこもおっきいこもみんなおなじくらいだな」と)
    子供は東京タワーとゆうき星人(?!)の闘いが面白かったようです。
    図書館で一度借りて読んで、
    半年程経ってから「これおもしろかったからまた借りる」
    と言って再び読みました。
    (初めてが3歳になりたての頃、次が3歳半)
    詳しい大きさが解説されているし宇宙の話もおまけで載っているので
    小学生になってからでも読んでみたい本です。

    掲載日:2010/03/02

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  • 空想科学!

    もしも僕がパパより大きかったら…
    もしも僕がおうちくらいの大きさだったら…
    そんなことを想像したことが、一度はあるのではないでしょうか。

    このお話はクラスで一番チビなゆうきのお話。
    子供の性格にもよると思いますが、チビなことを気にしているゆうき。
    そんなゆうきに思いもかけない出来事が…

    我が家の息子もクラスで一番チビ。
    でもまったくチビであることを気にしておらず、
    「一番前やから先生に手をつないでもらえるねん!!」
    「小さいからすばっしこいねん!」と、親もびっくりするほどプラス志向。
    なので小さいのを気にしてしないのに、この始まりどうしよう?とも思ったのですが、
    そんな心配無用な作品でした。

    想像することの楽しさを無限に供給してくれる絵本でした。
    ページをめくるたびにどんどんどんどん大きくなっていくゆうき。
    ありえない!!といった感じなのですが、
    自分がもしこんなだったら・・・と想像する楽しさを与えてくれていました。

    空想科学絵本と書いてありましたが、最後の方を読むと納得!
    夕方は影が大きくなっているよ〜とか、
    日常の中の科学的なお話も解説されていて、
    それを読んでから読むとまた違う楽しみもできます。

    大きくなることを想像するだけでも楽しいですが、
    さらに科学のお話にもなっている。
    とっても一石二鳥なお話ですし、
    科学の面から読むと、小学生の高学年・中学生とかでも楽しめる絵本ではないかと思いました♪

    掲載日:2009/01/20

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