しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

「おとうさんになったおかあさん」 みんなの声

おとうさんになったおかあさん 作:織茂 恭子
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「おとうさんになったおかあさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 私も時々思います・・・

    スーツ姿に工事現場のヘルメットをかぶって
    町を歩く様子を描いた表紙を見て、かなり気になったのでしょう、
    息子が図書館から借りてきました。

    タイトルからもうわかると思いますが・・・
    お父さんとお母さんの日常を交換したお話しなんです。
    これまでに、こういったお話しを何度か読んだことありましたが
    ほとんどは専業主婦であるお母さんの昼間の過ごし方を
    「なんて楽そうなんだ〜」って思ったお父さんや旦那さんが
    「交換しよう!」と言って逆転したお話しでしたが、こちらは
    赤ちゃんが産まれたばかりで、家事やその他の家の仕事に忙しい
    お母さんが外で働いてるお父さんのことを羨ましく思い
    逆転するお話しでした。

    お母さんである私たちには、出産・育児時に赤
    ちゃんのお世話をすることで外出が減ってしまったり
    長期の育児休暇を頂いたので人との交わりが
    少なくなってしまったりして、家の外の世界から
    疎外されてしまったように感じた経験を持ってると思いますが
    お話しの中のお母さんも一緒で、
    「私も育児休暇中はこんな感じだったな〜」
    とか、「そうそう、お父さんは外食も気軽に行けるんだよね〜」
    子どもたちがまだ小さかった時のことを思い出しながら
    お母さんの行動に感情移入しちゃいます。
    でも、やっぱり、それぞれの持ち場と言うのかな?
    役割と言うのかな?そう言うのはうまいように分かれていて
    お話しを読み進めながら、私も「それはそうだよね〜」
    って、妙に納得し、これからは旦那様にもっと優しくしなくちゃね〜
    なんて気持ちになって行きました。

    と、お母さんである私はそう思ったのですが・・・
    息子は立場が反対になったお父さんが文句一つ言わずに
    お母さんの1日を過ごし、お母さんの大変さにも理解してくれた
    事へ感心しまくってました。そして、自分もいつかお父さんになったら
    いろんな事への気配りを大事にしたいと。 (^◇^)
    親子で視点が違ってましたが、それはそれで
    いろいろ感じることができておもしろいな〜って感じました。

    掲載日:2008/09/18

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット