庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

これは うみ」 みんなの声

これは うみ 作・絵:五味 太郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1999年
ISBN:9784265902156
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,001
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  • ひろい海

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    娘が五味太郎さんの絵本が好きなようでよく選んで持ってきます。
    海はひろいなーと感じさせてくれる絵本でした。
    海の始まり、そして終わりって本当にどこなのでしょうね。
    子どもに聞かれてちょっと困りました。
    海に行ったことがない娘ですが海に連れて行ってあげようかな。

    掲載日:2014/08/21

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  • うみはひろいな〜

     海にまだ行ったことのない息子のために選びました。
    海は広いんだってことを色んなシチュエーションで描いた絵本です。息子は、とにかく、海は広いってことや、色んな生き物がいるってことを理解したみたいです。私も、主人も、最後の、海岸が海の終わりなのか、始まりなのか、という問いかけに「う〜ん」と思わず唸りました。大人も子供も楽しめる絵本です。

    掲載日:2012/10/07

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  • 五味さん

    五味さんの本だったので読みました。とくにこの「これは ○○」のシリーズが大好きです。そのテーマのものについてじっくりと、詳しく書かれているところがいいですね。そのものについて色んなことを知ってみたり、後でじっくりと考えてみたりできるからです。今回のテーマは娘の大好きなうみでした。娘もこれを読んで自分が海にいって遊んだことを思い出したようで「バシャバシャ!」といいながらまるで水を叩くかのように手を動かしていました。五味さんの絵本は味があっていいです。

    掲載日:2010/09/20

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  • 海はひろいな

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    とにかく広すぎてちょっと孤独な海。それがだんだん海の端っこにいくとにぎやかになってきます。始まりか端か、ちょっと悩みますが、海は未知で色んな生き物とかかわっていく場所なんですね。

    掲載日:2010/02/27

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  • 海の色が綺麗

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    五味太郎さんのこれはリシーズの一冊。

    うみを泳ぐ小魚が主人公です。

    「なにしろひろい
    すれちがってもきづかない」
    というような成る程と頷けるようなフレーズが続きます。

    こうしたフレーズは、五味太郎さんの真骨頂といったところでしょうか。
    そうして辿り着いたのが海岸で、小魚の一言がたまりません。

    「ここがうみのはじっこかな!
    ここがうみのはじまりかな!」

    今まで宇宙のはてがあるかって考えたことがあっても、うみについては考えたことがなかったのですが、小魚にとっては、まさにうみはそれだけ大きいものなのでしょう。

    五味さんの特徴である青緑、緑といった色が、実にうみの色にあっていて、綺麗な絵本として仕上がっています。

    もちろん、幼児向けの絵本なのですが、大人が読んでもホットさせてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2009/09/07

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  • 海は広いな

    「これはの絵本」です。可愛い魚が一匹はてしなく続く海を紹介しています。泳いでも泳いでも海は広いし大きいなと言っているようです。でも海にはとても魅力いっぱいです。賑やかな海もいいし、静かにひとり物思いふけるのも海にはぴったりです。「ここが海のはじっこかな!」「ここが海のはじまりかな!」とても心に響いた言葉でした。そんなことは今まで考えたことがなかったのでとても新鮮に響きました。

    掲載日:2008/12/28

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  • 広い海

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    海って本当に広いなぁ・・・としみじみ思いました。
    広すぎる海で、一人ぼっちの魚は最初少しさみしそうかな。。。と思っていたのですが、
    最後にたどり着いた海は少し様子が違っていて、
    それをみてちょっと驚いた様子の魚もなんだかかわいいな、と思いました。
    海のいろんな様子、海で魚が経験するいろんな出来事に、
    海の広さを感じます。

    掲載日:2008/05/16

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  • 大人も楽しめる!

    読んだ後に海の広さ、壮大さを感じさせてくれる絵本です。
    五味さんならではという作品ですね、目のつけどころがまさにいいな〜と感じました。
    はじめに大きな海原からはじまって、最後は陸へ・・・「ここがうみのはじまりかな」っていう締めくくりがいいですね。大人も十分に楽しめます。

    掲載日:2007/09/12

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  • 深い!

    単純な海の絵本だと思いましたが、何度も読んでいくうちに、段々おもしろさがわかってくる絵本です。

    「海」のとらえ方が実におもしろくもあり、深いです。

    これから夏の海水浴シーズンに向けて読んであげたい一冊です。

    掲載日:2007/06/29

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  • うみはひろいよね

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    今まで何冊か「これは」のシリーズを読みました。
    私個人は、このシリーズに大きな面白さを感じないのですが、子供は好きなようです。

    この本で、本当にうみってすごく広いんだなあということを改めて感じさせられました。
    だんだんにぎやかになってきて最後は海水浴場につきます。
    ここがうみのはじまりかな。ここがうみのはじっこかな。
    という最後の2文に詩的な余韻を感じられました。
    魚ってこんなことを思っているかも?などといろいろな切り口でうみを見ることのできる本です。

    掲載日:2007/04/27

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