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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

パパがやいたアップルパイ」 みんなの声

パパがやいたアップルパイ 作:ローラ・トンプソン
絵:ジョナサン・ビーン
訳:谷川 俊太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784593505005
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,334
みんなの声 総数 25
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  • つみあげうたの絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    最初の但し書につみあげうたの絵本とありました。
    つみあげうたとは、文章に後から文をどんどんと継ぎ足していく言葉遊びのこと。
    確かに、どんどん、次から次へと、最初の
    「パパが焼いた甘くて熱いアップルパイです」
    という文章に、修飾語が追加されていきます。

    その修飾語は、アップルパイを作るのには、地球の自然の恵みが必要ですというとこまで行き着くのですから、なかなか壮大なお話です。

    良くある英文のように韻を踏んでいるのではないかと思うと、英文も見てみたいものです。
    つみあげうたは、英語であれば、修飾語が後ろに来るのでその修飾関係が分かりやすいもので、日本語ではなかなか難しいところ。
    そこは流石に、谷川俊太郎さんが上手く邦訳しているのでしょう。

    ジョナサン・ビーンの絵は、1950年代の古き良き時代を彷彿させるもの。
    この本のイラストは、バージニア・リー・バートンやワンダ・ガアグの影響を受けていると書かれていましたが、納得できるものだと思います。

    古いテイストの絵本ですが、それが心に染み入る作品で、自然を考えるに適したもの。
    お子さんとの会話にも結びつくものだと思います。

    掲載日:2010/10/05

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    4
  • あめもたいようもぜんぶ、このアプルパイが世界につながる、つみあげうたの絵本
    なんと 奥の深い絵本なんでしょう

    タイトルは パパがやいた アップルパイ(美味しそう)
    絵の中にも赤くて美味しいリンゴ 木の根っこが深くはって 美味しいリンゴを実らせている あめ くも そら  すべて自然の恵み
    つみあげうたの絵本の意味が、分かります

    パパがやいた あつあつのアップルパイになりました。どのようにして 出来るのかが よくわかります。

    地球はもえるようなかがやくおひさまをめぐり おひさまはひろびろとしたそらをてらし  そらはむくむくわいたくもをはこんできて
    くもはつめたいあめをふらせ・・・・
    このつながり  それが なかなかおもしろいのです 
    このように つながっている 

    パパが焼いたアップルパイを みんなで食べるところは平等ですね 
    みんな そうして お互いの恵みのおかげで生きているのがよく分かりました
    おもしろい絵本です
    つみあげうたの絵本(家族愛もかんじられましたよ)
    絵もなかなか おもしろいですね!

    掲載日:2011/10/28

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    3
  • あつあつアップルパイ!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    つみあげうた、と言われtれもそんなにピンとこなかったのですが、中身を読んで納得しました。
    どんどんパパがやいたあつあつアップルパイに言葉がたされていって…。
    とても大きなお話ですね。
    単純にあつあつアップルパイが食べたくなってしまいました(笑)。
    愛情たっぷりのアップルパイ、私もパパでなくても夫でも子供でもいいのでやいてほしいなー。

    掲載日:2014/03/10

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    1
  • 食べたい!

    パパがやいた美味しそうなアップルパイが食べたくなりました。「林檎はパパが焼いた甘くてあつあつアップルパイになりました」この言葉の繰り返しと段々と言葉が重ねられていく様子が無限の喜び、自慢できる幸せを表現しているようでした。大地で生きている喜ぶを感じることができました。

    掲載日:2010/10/13

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    1
  • 大好きなパイ

    このお話はお父さんが作ってくれるアップルパイを作るのに必要な林檎の木がいろいろな物のおかげで育って、それでお父さん自慢のアップルパイが食べられるというお話でした。リンゴが育つのに太陽だったり雨だったりいろいろな要因がかかわっているのが、なんか壮大で素敵なお話でした。

    掲載日:2015/07/02

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    0
  • つみあげうたに驚きました。

    表紙絵、タイトル。。
    パッと見たイメージでは
    私の興味を惹く絵本のタイプではなかったんです。

    絵本ナビで見つけ
    なんとなく図書館で予約しました。
    翻訳ものですから、
    外国のイメージで
    パパがアップルパイを焼くというのも想像できず。

    ところが読んでみて、
    言葉がつみあげられていく。
    アップルパイを食べるのに
    りんご、木、自然など地球規模でつながっていく。

    この展開は意外でしたが、
    たしかに
    そう「アップルパイ」ができるまでに
    いろいろなものにつながって
    その力をもらっているんだ。
    ひとつひとつに感謝したくなりました。

    大人の私には
    今まで知らなかった絵本に出会えて良かったのですが、
    小さいお子さんには
    むつかしいかな。。どんなふうに反応するかな。。
    気になった絵本でした。

    掲載日:2015/05/05

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  • パパがやいたあまくてあつあつアップルパイが出来るには、熟したりんごが必要で、熟したりんごが出来るには立派なりんごの木が必要で、木が出来るには・・・と、進むに連れ、かなりスケールの大きな話になっていくのが楽しかったです。

    つみあげうたでも、日本のものとはタイプが違うのも新鮮でした。

    掲載日:2015/04/24

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  • 世界は繋がっている

    パパにアップルパイを焼いてほしくて読んでみました(笑)。
    「パパがやいたあまくてあつあつアップルパイです」という
    ところでは娘と声を揃えて言って夫にアピールしてみました。
    たぶんそのうち洗脳されて焼いてくれることと思います。
    最初、娘はアップルパイから始まってぐんぐん世界がひろがって
    いった時に「アップルパイと関係ないじゃん」と言っていましたが
    「ぜーんぶアップルパイと繋がっているんだよ。ねっこや、あめや
    そら・・ぜーんぶあって、アップルパイができるんだよ」と
    説明しました。たぶんこの絵本の意図するところにうまく
    ひっかかってくれてよかったな、うれしいなって思いました。
    ああ、このレビューを書きながらも、アップルパイが食べたく
    なってしまいます。早く作ってもらわねば!

    掲載日:2012/11/15

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  • パパが焼いてくれたアップルパイは、ただのアップルパイじゃない。
    パパはアップルパイを作るためにリンゴをリンゴを取ってきたんだ。
    リンゴの木はただのリンゴの木じゃない。
    それは…。
    こうやって、アップルパイに込められた思いは大自然や地球にまで広がっていきました。
    こんな風に物事が考えられたら素晴らしいと思います。
    なんだか、とても壮大なお話でした。
    アップルパイの大切さがとてもよく分かりました。

    掲載日:2012/06/28

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  • 面白かった

    私は面白かったのですが、子供は途中で飽きちゃいました。
    出来上がっているアップルパイをさかのぼると・・・なんと、地球規模のお話に!
    これには、驚きました。
    まさか、こんな展開がまっているとは!

    ただ、文章がひらがな・カタカナのみで書かれているのに、言葉の間に空白がないので、読みにくく感じました。

    掲載日:2012/04/05

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