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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

大人が絵本に涙する時」 みんなの声

大人が絵本に涙する時 作:柳田邦男
出版社:平凡社
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784582833430
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,290
みんなの声 総数 4
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    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    大人になるにつれて、なかなか本を読む時間を確保するのが難しくなってきました。
    私も、子供に読み聞かせをすることはあっても、なかなか自分のための本を読む時間をとれずにいました。

    けれども、子供に読み聞かせていくうちに絵本の魅力にどんどんはまっていきました。
    そんな絵本の魅力を余すところなく紹介してくれているのが、この本です。
    数々の視点から絵本が紹介されており、大人が改めて絵本を読もうとするときにとても参考になると思います。

    個人的なことですが。
    私の祖母は末期癌で余命宣告を受けております。
    抗がん剤の副作用に苦しむ祖母に何かできないか…
    そう悩んでいるときに、この本を読み、絵本を贈ることを思いつきました。
    今、どの絵本にしようか考えているところです。

    なにか行き詰まったときにヒントを与えてくれるのは、活字がびっしりの本ばかりではないということを知ることができました。

    これから、この本に紹介されていた絵本を、少しずつ手にとって読んでいきたいと思っています。

    掲載日:2010/03/24

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    2
  • 絵本の魅力を確信

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ノンフィクション作家の柳田邦男さんが「大人こそ絵本を」と提唱して
    書いた絵本ガイド。
    その内容の濃さに感動しました。
    絵本の素晴らしさを改めて再認識しました。
    大人こそ絵本を、という理由も明記され、思わず納得です。
    さらには、具体例としてたくさんの絵本が紹介されているのですが、
    それら一つ一つの作品に対する評価が具体的で、思わず手に取りたくなります。
    (まだ読んだことのない作品もたくさんあって、さあ大変!課題が山積みです!!)
    注目すべきは、自ら提唱事項を実践されていること。
    絵本に月2000円を!の、実践レポートは、作者の実感がこもっていて、
    説得力があります。
    読み語りをしているので、大きな支援者が出現!のような、嬉しい気持ちの読後感でした。

    掲載日:2010/02/22

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    2
  • 絵本の見かた

    大人のための絵本選び、絵本を通してのものの見方について考えさせられる本だと思います。
    先に絵本選びの感覚で読んだ本ですが、収録されている絵本のいくつかを読んでから再読したらこの本が単に絵本紹介ではないことを再確認しました。
    柳田邦男さんは事実を見る目、事実の考え方等社会への視点をしっかりもった者の書き方をする作家です。
    あるいは自身が実生活の中で苦痛を克服してきた経験が、道徳観念についても強い観念を持っている方だと思います。
    その柳田さんが絵本に対して感動とか安らぎとか、「涙」というカテゴリーの中でいくつかに区分けして、自分の絵本体験と自分の思いをつづられています。
    掲載された絵本を読んでいると、柳田さんのとらえ方と自分の感想とを比較することができました。
    感じ方に正解はないと思いますが、柳田さんの文章は自分の絵本探しに指針を作ってくれているようです。
    後半の月々一定の金額を絵本のために投資することを自分に課するという発想も面白いかと思いました。(義務感につながると楽しさから離れてしまいますけどね)。
    文章の中に顔を出す読み聞かせ会合のエピソードも親しみを感じました。
    この本は初心者向けではないかもしれませんが、絵本好きの人には収穫のある解説書だと思います。

    掲載日:2011/09/04

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    1
  • 大人こそ絵本

    著者の「みんな、絵本から」を読んで、柳田邦男さんの著作をもっと読んでみようと手に取りました。

    こちらの本は「大人こそ絵本を!」と全国で呼びかけている著者の考えが詰まった内容です。
    なぜ絵本なのかということの他に、絵本の可能性の広さと深さ、ケアする人される人の絵本、著者が感銘を受けた多くの絵本の紹介などがあります。

    この本を読んで、絵本の魅力を益々感じ、紹介されていた絵本を読みたくて今ソワソワしています。(*^_^*)

    掲載日:2011/02/11

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