しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ひよこのかずはかぞえるな」 みんなの声

ひよこのかずはかぞえるな 作:イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
絵:イングリ・ドーレア エドガー・パーリン・ ドーレア
訳:せた ていじ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年02月10日
ISBN:9784834007121
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 21
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  • 最後の落ちがすごく好き

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    毎日たまごを産んでくれるにわとり、たまごを町まで売りにいく間にこのたまごを売ったお金でひよこをかって・・またたまごを産まして、そのお金で・・と段々夢は広がって、大金持ちにもなって素敵な人に求婚されて結婚して牧場を持って・・と本当に幸せいっぱいで歩いていたんです。でもハプニングは突然やってきた!おばさん・・ころんで、持っていた卵を売るまえに割ってしまったのです。
    こんなに欲深いおばさんだから怒るのか!と思ったら、パッと切り替え『私には毎日卵を産んでくれるにわとりがいるから十分幸せだ』と言うのです。
    うわ・・なんてすごいおばさんなんだろう?と思っていたけど最後で今の幸せをちゃんとわかっているから安心して子どもにも読んで聞かせれる楽しいお話だと思います。

    掲載日:2006/10/09

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  • アメリカン・ドリーム!?

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子4歳

     人間味あふれるおばさんの空想物語。36個のたまごからその「素敵な話」はふくらんでいきます。まあ、人生、そううまく行くものではないけれど。おばさんのうれしそうな顔を見るのが楽しかったです。息子は最後が予想できてしまったようでしたが、結構楽しめました。 
     幸せとは、日々の生活。この営みが確実に行われている限り、人間幸せなのだとおばさんが教えてくれます。でも何も包み隠さず「欲」を肯定する発想は、アメリカン・ドリーム的だと思いました。

    掲載日:2004/02/06

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  • 大人でもおもしろい!

    4歳の長女が、園の貸出で借りてきました。
    不思議なタイトルに、どんなお話なんだろう?と親子でわくわくしながら読みました。

    このストーリー!
    まさにとらたぬ!!!大人でもこういうことってありますよね。
    子供だけでなく、大人も楽しめるお話でした。
    ついついこうして妄想してしまう気持ちがよくわかるので、本当におもしろかったです。

    掲載日:2016/05/09

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  • やっぱりおもしろい

    子どもの頃以来、久々に読みましたが、やっぱりおもしろかったです。
    リズムよくかかれた、どんどん、ふくらんでいく夢。現実にひきもどされる、ちょっと残念なラストも、主人公はからっと受けいれます。
    とっても明るくて、楽しい絵本です。
    そして、なんといっても、ドーレア夫妻の絵が素敵。
    子どもの頃、にわとりの絵が好きになりすぎて、よく真似してかいたことを思い出しました。

    掲載日:2015/10/16

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  • すっごく面白くて、暖かいお話。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子4歳

    8歳の息子と読みました。

    すっごく面白いお話!
    表紙のレトロな感じがなんだかちょっと期待薄な感じがしましたが、
    主人公のおばさんのキャラクターと、
    どんどん膨らんでいく妄想が、とっても笑えます。

    人間ってどうしてもついつい、こういう夢を見てしまうものなんですね(笑)。

    でも最後は現状でとっても幸せに感じる主人公のおばさん。
    身の丈にあった幸せを幸せに感じることが、
    幸せへの第一歩だと教えてくれる素敵な一冊。
    最後はとっても暖かい気持ちになりますよ。

    掲載日:2015/07/15

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  • しあわせの背丈

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

    「卵売りに行く道中の長いこと長いこと」
    遠いねえ…、と娘。
    「一人で行かなきゃいけないから、あれこれ考えちゃうんだよ」
    ネコとお話、できないの…、と娘。
    「ネコがいても、アレコレ考えちゃう人なんだよ」
    あぁ、人の話きかないタイプの…、と娘。
    「一人でくらしているみたいだよ」
    じゃ、卵わっちゃっても、誰にもしかられないの…、と娘。
    「ニワトリさんが、ちょっとかわいそうだけど」
    ひとりごとだったんじゃない…、と娘。
    「そ、そうか。おおらかな楽天家のご婦人で、
     しあわせの背丈に気付いた人だ、と思ったのに。
     なんだ、独りよがりってこと?」
    …かもね…
    ということで、ふつうです。残念

    掲載日:2015/01/25

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  • まぁいいかと思える気持ち

    図書館で何気なく借りた1冊でしたが、とてもいいお話でした。

    どちらかというと神経質な息子達
    「ああしなきゃ」「こうしなきゃおこられちゃう」「失敗したらどうしよう」
    と毎日大変そう。
    (おこる人にはわたしも入ってますけど・・・・)

    でも、たまにはいいじゃんそんな事。気にするな!気にするな!って
    思うこともあります。

    このえほんの主人公のおばさんも色々妄想を重ねたあげく結局夢かなわずになってしまったけど、でも冷静に考えたら今の生活もまんざらではないって気づきます。残念だったけど、まぁいいかって切り替えられるのはとても大切な事。

    そしてわたしも思います。
    イライラする事もあるけど、今の生活結構幸せ。めでたしめでたし。

    掲載日:2014/09/20

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  • 壮大な想像力!

    表紙をめくって見返しの絵が秀逸です。
    この物語を予測させていて、ワクワクしてきます。
    読み終わってもう一度見ると、納得できます。

    絵がすばらしい!予算の関係でしょうがモノクロのページがありますが、その絵も色つきで見てみたくなります。
    絵だけでも物語がわかるくらいです。

    想像して欲を持つのは悪い事ではないけれど、現実の幸せをあらためて感じるラストにほっとします。
    明日が楽しみなる前向きな感情がわいてきます。

    おばさんの黄色のワンピースがかわいいです!

    掲載日:2014/06/24

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  • 表紙ウラの謎のタマゴに注目!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    次男より兄ちゃんの反応が良かったので兄ちゃんで登録〜♪

    毎日きちんと卵を産むめんどりさん。
    それを飼ってるおばさんが、たまごの棚に3ダース36個も
    あるのを見て町へ売りに行こうと考えます。

    36個の卵をカゴに入れて、町まで歩いて行く途中。
    この卵はいったいいくらになるだろう…。
    はい、おばさんのものすごい妄想の始まりです。

    この卵はきっと〇〇円で売れる…それで何を買おうかなぁ。

    アレをこうして、そしてコレをこうして…
    どんどん広がる夢の話に興味津々の兄ちゃん。
    「これ、夢だからね。まだ、売れてないからね」
    心配になって言う私に、はいはいと返す兄ちゃん。

    なんだかすごいことになっていって・・・「あ!」

    獲らぬ狸の皮算用っていうんですよね、こういうの。

    おばさんの「結婚の申し込みがあって…」にはびっくりでしたが
    表紙ウラにある不思議なタマゴのイラストは、
    読後になるほど〜!って思っちゃいました。

    掲載日:2014/04/18

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  • 私が納得!!

    この絵本を読んで、正直、2歳の娘は、「???」という
    感じでした。
    そうですね、きっとまだ難しかったのかもしれません。
    ただ、私は、うーむ、と深く感心してしまいました。
    出版社さんの紹介に、『「とらぬたぬきの皮算用」を絵本化
    したもの』とありましたが、それで、ますます納得!
    とっても深い絵本なのだと思いました。
    小学生くらいのお子様が読んでもいい絵本だと思いました。

    掲載日:2014/01/09

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