十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おっぱい」 みんなの声

おっぱい 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1990年
ISBN:9784790260189
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,350
みんなの声 総数 72
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

72件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • おにいちゃんになったときに。

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳、女の子4歳、女の子1歳

    我が家の長男は、2歳になる少し前に弟が生まれて
    お兄ちゃんになりました。

    今はもう8歳になって、屁理屈こねたりもしているけれど
    赤ちゃんの時は
    歩きだすのもゆっくり、言葉もゆっくりで
    お兄ちゃんになったとはいえ
    この前までおっぱい飲んでた
    お話もまだ、まんま、とか、ぶうぶくらいの
    半分赤ちゃんな、お兄ちゃんでした。

    この本の最後の、
    お母さんのおっぱいを、
    今は、すこーし弟に貸してあげるというところを読んで。

    うちの「お兄ちゃん」もきっと
    ぼく一人のお母さん、ぼく一人のおっぱいだったのに
    今は少し、弟に貸してくれてる気持ちなのかな。
    赤ちゃんに手はかかるけれど
    新米お兄ちゃんのことも、大事にしなくっちゃ!
    って。

    兄弟のハハになったばかりの私、
    頑張らなくちゃ!
    って思わされました。

    思い出の一冊です。

    掲載日:2010/08/18

    参考になりました
    感謝
    4
  • お母さんと子どもをつなぐ絵本

    1歳半で息子の断乳を始めた頃、準備のために読み聞かせようと購入しました。
    ところが。
    絵本好きの息子なのに、この絵本は断固拒否!
    今思えば、まだ楽しくおっぱいを振り返れる状況ではなかったのかも・・・。
    結局、2ヶ月ほど全く興味を示さない時期をへて、保育所にも入園した頃、突然毎日この本ばかり読んでほしがるように。
    断乳して、保育所で頑張って、甘えたい気持ちがこのおっぱいの本によく出てたのかなあと思います。
    短くて読みやすいし、子どもも覚えやすいようで、息子は大体の文章を覚えて、お母さんのおっぱいのシーンでは「大きくてあったかいおかあちゃんのおっぱい!」と言います。その言葉に読んでるこっちが毎回ジーンときちゃったり。
    もう実際のおっぱいは卒業して、あの密着感はなくなっちゃったけど、これを読むたび気持ちでもう一回おっぱいをあげてるようなあったかい感じになります。
    子どもにとっても、いくつになっても甘えたい気持ちをストレートに表現できる素敵な本だと思います。

    掲載日:2011/06/02

    参考になりました
    感謝
    3
  • みんな大好き☆

    この絵本のすばらしいところは
    ただ繰り返しが楽しい・・・!だけではない!!


    お兄ちゃんの素敵な内面、ママの心をぐっとつかんで離さないセリフがあります。

    「おとうとにかしてあげている」

    素敵なお兄ちゃんでしょ!!
    心があったかくなるのを感じます。

    我が家の子どもたちも3人ともおっぱい卒業したけれど
    授乳していた時のあの幸せな時間は宝物だったのだと
    あらためて感じました。

    掲載日:2010/12/22

    参考になりました
    感謝
    2
  • 最高の絵本です!!

    たくさんの絵本をよんできましたが、この
    絵本は確実に私のベスト5に入る絵本です!!
    とってもあったかい絵本で、なんだか感動
    しちゃいました!!
    娘は今、私のおっぱいで育っています。
    そんなときだからこそ、なおさらこの絵本の
    言葉が深くつきささりました。
    すっごくすっごくおすすめの絵本です♪

    掲載日:2011/09/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • おっぱい大好き

    下の子が出来たおにいちゃんおねえちゃんにぴったりの絵本です。
    最初は『誰のおっぱい?』とクイズ式なのですが
    最後にママのおっぱいが出てきて
    「おとうとにすこーしかしてあげる」って
    ちょっぴり切ない、心温まるお話です。
    子供はおっぱい星人ではないかと思っていましたが
    「どの絵本読む?」と聞くと
    うれしそうに「おっぱい!」と答えていたのが
    やっぱりどの子もおっぱいは大好きなんだなぁと
    感心しました。

    掲載日:2011/06/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • すごい集中力

    おっぱい大好きな息子に選んだ本です。
    乗り物の絵本にしか興味のない息子ですがこちらはすごい集中力で見ていました。特にお母さんのおっぱいのページが好きで次へめくらせてくれません。
    最後のページがとても良いです。

    掲載日:2011/03/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • みんな素敵な子になあれ

    おっぱいと聞いただけでにっこりしてしまう息子にはたまらない本だったようです。
    でもそんな様子が見られるのももう少しかな。
    「おとうとに すこーしかしてあげる」
    作者の優しい気持ちが伝わってくる、好きな文です。

    掲載日:2010/06/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • おっぱい好きに

    乳児から小学校入学まで良いと思います。

    親としてはさほど笑えるわけではないのですが、子供はおっぱいが好きなので笑いながら喜んで読んでいました。

    大きくなると少し読むのにてれくささがあるような気がしますね。

    お友達の前で読むとはずかしいのかなと思ったけど、ふつうに大笑いでした。

    掲載日:2015/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • おっぱいがいっぱい

     「おっぱい」なんて、いつから口にしていないのだろう。
     吸っていたとか飲んでいたとかではなく、「おっぱい」という言葉をである。
     成長すれば、「乳房」とか「バスト」とかに変わってしまう。
     「おっぱい」の語源を調べると、いくつかの説があるらしい。
     その一つが、「おおうまい」という言葉から来たというもの。お母さんのお乳はそんなにうまかっただろうか。ちっとも覚えていない。
     別の説に、「お腹いっぱい」が変化してとある。確かに母親のお乳をごくごくを飲んでいた子どもたちを見ていると、お腹いっぱいになれば、泣くこともおさまる。
     いずれにしても、「おっぱい」を口に、言葉にですよ。できる年齢はほんのわずかだ。
     それは、とっても幸福な時間だ。

     みやにしたつやさんのこの絵本は、ズバリ『おっぱい』というタイトルがついている。
     成長して「おっぱい」と書けるのは、絵本作家の特典のようなものだ。
     お母さんのおっぱいに吸っている赤ちゃんの幸せそうな絵が、表紙だ。
     うらやましい。
     母乳で育てられたはずだが、こういうことは全然覚えていない。
     幸福な時間は記憶に残らない。残念だが。

     おっぱいを吸うのは、人間だけではない。
     象もねずみもゴリラもぶたもそうだ。
     みやにしさんはまず動物たちの授乳の姿を描いて、そのあとにドーンとお母さんのおっぱいを大写しで描く。
     りっぱなおっぱいだ。
     次のページにはそのおっぱいをじっと見つめる男の子。
     ここは女の子ではなく、やはり男の子がいい。
     女の子だっておっぱいを吸ったはずだが、ここは男の子。このあたりは微妙なのだけれど。
     男の子は、こんなことを思う。
     「おおきく、やさしく、つよく、げんきなこにしてくれた ぼくのだいすきなおっぱい」。
     これは男の子だから、言える。
     大人になってこんなことは言えない。
     これも、絵本作家の特典だ。

     男の子にはまだ小さい弟がいて、今は弟がお母さんのおっぱいにしがみついている。
     それを男の子は「かしてあげ」ていると思っている。
     でも、きっとそのおっぱいは永遠に男の子のところには戻ってこないのだ。
     「おっぱい」と口にしなくなるように。

    掲載日:2015/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっぱりおっぱい!

    1年以上も前に卒乳した娘。
    なのに最近、よく「ママ、○○ちゃんはおっぱいのんでたの?」と何度も聞いてきます。
    おっぱいが気になるようなのでこの絵本を読んでみました。
    やっぱりおっぱいは、子どもには気になる存在なのでしょうね。
    とても真剣にページを見ていました。
    卒乳しても、こうして絵本を通しておっぱいのあたたかさを感じられるのはとても素敵なことだと思います。

    掲載日:2014/01/31

    参考になりました
    感謝
    0

72件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / ちょっとだけ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット