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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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いっしょにいたらたのしいね」 みんなの声

いっしょにいたらたのしいね 作:パズ・ロディロ
絵:ジョゼフ・ウィルコン
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1996年11月
ISBN:9784566003521
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • 本当は我が家が

    自分の物より人の物がいいなって思ってしまうこと多々ありますよね。どうしても他がよく見えてしまう。そんな気持ちの時には何を言っても聞く耳持てなくて。でも実際に他の家に行ってみるとやはり自分の居場所はそこじゃないと気づく。そうして初めて自分にとって大切なもの失いたくないものに気づけるのかなって。

    掲載日:2014/05/13

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  • どこか日本画のような美しい絵です

    図書館で見かけて、絵の美しさに惹かれて借りました。

    初めて見る絵本を「これ読もう」と言って私が開くと、嫌がって、いつも読んでいるお気に入りの絵本を持ってきて「こっち読む!」という息子。そういういつもの最初の反応が分かっていたので、さりげなく私一人で眺めてから、他の本と一緒に置いておきました。

    すると、後から一人でそうっと開いていました。そして、絵の中のコトリとサカナをそうっと触っていました。

    漢字も使ってあって、2歳の息子にはまだ早いかもしれません。しかし、話の内容は複雑ではなく、お互い友達のいなかったコトリとサカナが出会って友達になり、互いの世界を見たくなった両者が、魔法の力を借りて友達を訪ねるのだけど、行き違いになるというもの。肝心の友達のいないその世界は、聞いていたほど楽しい場所ではなかったけれど、最後は無事に再会し、二人で一緒に旅にでることにします。きっとこれからは二人一緒で楽しめるのだな、と想像して終わります。

    派手さはないけれど、すうっと引き寄せられるような静かな絵です。絵本にはめずらしく金色が使ってあるのですが、嫌みな感じはなく、屏風絵のような印象もあります。それを目一杯活かす大型の作りも良いと思います。

    息子は話はあまり聞いていませんでしたが、とにかく絵をじっと見つめていました。

    「友達っていいね」というような教訓というかメッセージを与える絵本は、あまり私の趣味ではないのですが、この本の場合は、子供に媚びない本物の絵が、かなりのプラスポイントとなりました。非日常の世界にいつの間にか引き込まれてしまいます。

    大きさと金色の印刷のためか、少し高価ですが、購入しようと思っています。

    掲載日:2010/07/06

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