うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ぼくの、ぼくの、ぼくのー!」 みんなの声

ぼくの、ぼくの、ぼくのー! 作:マイク・リース
絵:デヴィッド・キャトロウ
訳:ふしみみさを
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784591104705
評価スコア 4.09
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みんなの声 総数 10
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  • 2歳児クラスの子どもたちと読みました。
    エドワードみたいに玩具や絵本をいくつも抱えて独り占め、お友達が「1つ貸して」と言っても「ぼくの、ぼくの、ぼくのー!」
    私たちが「○○ちゃんも貸して欲しいんだって」と代弁したり、「後でねって言えるとかっこいいなぁ」とお話ししても「...」と無言で隅っこに隠れちゃう子がいます。
    悩める日々の中、偶然図書館でこの作品を見つけました。エドワードの顔がメッチャ怖い!けど、期待を込めて借りました。
    「クレア、可哀想」「意地悪だね」「○○はそんなことしないよ」なんて会話も出ていたのですが、あの怖い顔のシーンでは皆無言、読み終わる頃には背筋ピーンの子どもたちでした。
    翌日、いつものように玩具で遊んでいた時「○○ちゃんの、○○ちゃんのー!」と声が...。
    「あぁぁ、○○ちゃんお顔がエドワードになってきちゃってるよ」と例のページを開いて○○ちゃんに見せました。他の子も手を止めて〇〇ちゃんを見ています。
    すると、「はい、どうぞ」と抱えた玩具の1つをお友達に渡したじゃありませんか。「わぁ、カッコイイ○○ちゃん。あっ、お顔も戻ったよ!」に皆拍手喝采でした。
    今はまだエドワードになっちゃうって本気で信じてる子どもたちですが、独り占めはいけないんだってことも気付いているんです。そういう葛藤を乗り越える力が育ってほしいなと願いながら、この作品を読んでいます。

    掲載日:2016/09/29

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  • よくありそうな・・・

    この絵本は、おもちゃを貸したくないおにいちゃんの
    絵本です。
    日常でよくありそうな様子が描かれているので、とっても
    身近なストーリーとして楽しむことができました。
    絵がとても鮮やかで、大胆で、外国の絵本らしい絵本だと
    思いました♪
    いろんなおもちゃが登場するので、娘も楽しそうに見て
    いました!!
    でもやっぱり、おもちゃよりも、おやつがかったみたい
    ですけどね・・・(笑)♪

    掲載日:2014/03/25

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  • いい刺激

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    エドワードのようにおもちゃを貸す練習中の息子には
    よい刺激になりました
    エドワードはおもちゃを妹のクレアにも貸すことができません
    なかなか自分のものを人に貸すのは難しいことですよね
    おもちゃの中から出れなくなってしまっていた時に
    おかあさんがチョコレートを持ってきて
    クレアに全部あげてしまいます

    クレアはチョコレートをあげ、
    エドワードはおもちゃを貸してあげ仲良く遊ぶことができます

    でも最後の
    「今日のところはね」というのが正直なところだなぁと
    我が家も根気強く頑張ろうと思いました

    掲載日:2011/12/25

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  • 最初のページと最後のページのお顔比べ

     タイトルから予想がつきましたが、中を見てドキリ。
     おもちゃを独り占めして意地悪になっちゃっている主人公のエドワードの顔が恐いんです。
     あまりにもこわくって、人間離れした宇宙人のよう。
     家中のおもちゃをぜ〜んぶかき集め積み上げ中にもぐっちゃった展開に、このあとが心配でした。

     チョコレートファッジにつられ出てくるあたりが,可愛い。 
     食べてる時の表情の穏やかなことったらありません。

     ママは本当に、おもちゃの山の中のエドワードに気づいていなかったのかしら(笑)。
     
     こんな独占欲をむき出しにする場面は、どこの子にもあることですが、そんな時読んであげたい作品です。

     最初のページと最後のページのお顔比べだけでも、お子さんは何か感じるんじゃないかしら。

    掲載日:2010/09/08

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  • 顔が怖い・・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ぼくの、ぼくの、ぼくのー!!と独り占めして、妹には指一本触れさせないお兄ちゃん。
    この気持ち、よくわかるなぁ。
    今思うと反省です・・・。

    顔が怖い!!
    とにかく怖い!!
    悪魔のように不気味!!

    こんだけ欲張っていると痛い目に!
    その反省もその日だけだったとは・・・^^;
    強烈な表情とお話に・・・多分もう読む事はないと思います。
    でも、子供たちは何故か好きで借りている間何度もリクエストしてきました。
    不思議です・・・。

    掲載日:2010/03/24

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  • 子供の 独占欲を うまく表現していますね!
    エドワードの怖い顔!

    いろんなおもちゃに囲まれて しあわせなのかしら?
    妹の クレアに絶対に貸さないときの顔 

    すごく 怖い顔が うまく表現されていて 気持ちを表しているんでしょうね。

    絵は、すごくユニークでおもしろいんです。

    こどものすきなおもちゃがいっぱい

    フランケンシュタイは、怖い顔

    エドワードの独占欲が、 強調してひょうげんされているんですが 

    子供って、 「ぼくの、ぼくの、ぼくのー!」

    おもちゃにうもれるところも おもしろい!

    でも 妹のクレアが おやつくれたので・・・・

    お兄さんのエドワードが  「おもちゃ かしてあげるよ」

    優しい顔になってよかった!

    きょうのところはね! の最後の言葉が  子ども心を 言い当てているのが にくいですね!

    掲載日:2009/10/26

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  • 顔、すごすぎっ!

    エドワードの顔、すごすぎます。
    いくら自分のおもちゃを人に触らせたくないからって、
    こんな顔することないでしょー。
    これじゃあスターウォーズのヨーダだよ…。

    でも妹のクレアは意地悪なお兄ちゃんに
    ちゃんと逃げ道を用意してくれます。
    できた妹だこと!
    おもちゃの中に埋もれているエドワードを
    探すのも楽しいですね。

    掲載日:2009/03/12

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  • 意地悪してるとお顔も変わっちゃうのね

    おもちゃを貸すのが大嫌いなエドワード、ほんとはあんまり好きじゃないお人形ですら妹のクレアに指一本触れさせようとせず、とうとう積み上げたおもちゃにもぐってしまいます。

    中盤までずっとエドワードの顔は小さな妖怪の如く醜く描かれていて、いかにも意地の悪い感じなのですが、おもちゃを貸す気になった瞬間、(おやつ欲しさにですが・・・)とっても可愛らしい顔に変化して、子供も、いじわるしてるとお顔も変わっちゃうんだね〜!と真面目な顔で言っていました。

    最後のブラックユーモアな一文が又良いです。

    掲載日:2009/03/09

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  • このいじわるな気持ち・・分るなぁ・・

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    私自身が始めに読んで思わず笑ってしまった・・・たのしい絵本です。
    2年生に読んでみたんだけど・・・ちょっと簡単すぎた?

    いやいや・・結構喜んでくれてたぞ〜


    タイトルから想像できるとおり、『ぼくの!』です。

    主人公のエドワードはおもちゃをたくさん持っている・・・んですね。

    このおもちゃが凄い!
    絵がディビッド・キャトロウさんで独特な絵なんです。

    こんなおもちゃ日本じゃないよね〜って魅力的。

    エドワードの顔も凄い・・子ども???

    この絵で興味がグッと入り込んだ感じでした。

    また・・妹が出来ている。

    聞いてくれた子どもたちはエドワードに自分を重ねる子、クレアに重ねる子と2パターン。
    でも、貸してあげないのが面白い子が断然多い!
    それが子どもの本心なんだよね〜って思いました。

    小さい子のがもっとおもしろく読めるかもしれませんね。

    掲載日:2008/10/21

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  • お子様ね〜

    エドワードはおもちゃを貸すのが大嫌い。
    特に気に入ってる訳でもないのに、家中のおもちゃを独り占め。
    かわいい妹のクレアにだって、絶対に貸しません。
    ところが・・・。
    その後の展開は、まさに「あら〜、まだお子様ね〜」って感じで
    フフッと笑えます。でも、ラストは先が思いやられる〜
    といった様子で終わっちゃうのですが、
    私がエドワードでも同じような展開になるだろうな〜と、
    少々反省する点も有り。のお話でした。

    息子は、独特の表情を浮かべる挿絵が気になったようで
    「ちょっと恐い顔だよ〜」と、
    エドワードの表情ばっかり気にしてる様子でした。
    でも、それも性格が表情に出てるって設定なのかな?

    掲載日:2008/10/01

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