もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こわくなんかないよ、モーリッツ」 みんなの声

こわくなんかないよ、モーリッツ 作:パロマ・ヴェンゼル
絵:ウリス・ヴェンゼル
訳:いぬい ゆみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784566006768
評価スコア 3.67
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  • がんばれ!モーリッツ

    こねこのモーリッツの新しいおうちでの冒険物語です。モーリッツにとっては初めてのことばかりで、ハラハラドキドキ、思わず『がんばれ!』と応援したくなります。
    ねこ好きの娘は、とにかくモーリッツがかわいくてかわいくて仕方がないようで、モーリッツ飼いた〜い!!!と叫んでいました(笑)
    猫好きにはたまらない1冊だと思います。
    色鉛筆で描かれたような温かみのある絵で、絵を見ているだけでも心が癒されます。

    掲載日:2011/12/19

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  • キュートなこねこの冒険物語

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    図書館で次女が借りてきた絵本です。
    表紙のこねこちゃんに、上目づかいで見つめられれば、ネコ好きの次女じゃなくても、手にとりたくなっちゃうくらいです!

    こねこのモーリッツが、真夜中に目を覚ますと、全然知らないところにきていました。どうやら、寝床ごと、新しい飼い主の元に連れてこられたようです。
    さっそく、家の中を探検し始めたモーリッツは・・・???

    ほんのささやかな冒険物語ですが、こねこの目線からすれば、ドキドキの大冒険ということになるのでしょうね。
    「こわくなんかないぞ」と強がってる様子が、とてもかわいらしく、こねこなりに、いろいろ考えてるところは、すごいな〜と感心したり、ぷぷぷっと吹き出してしまったり・・・。

    次女や私のように、ネコ好きが読んだら、思わず、笑顔になってしまう絵本です♪

    モーリッツのように、苦手なことも、おまじないのように口に出して唱えたら、克服できるかもしれませんね。
    よし、さっそく試してみよう♪

    掲載日:2009/03/06

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