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作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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かぜはどこへいくのなかなかよいと思う みんなの声

かぜはどこへいくの 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:ノッツ・ハワード
訳:松岡 享子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年03月
ISBN:9784033271200
評価スコア 4.7
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  • 優し気な言葉とデッサンのような絵

    風は吹いて、また別のところに行きます。
    風も雨も、おひさまも、道も、、、
    男の子の疑問に優しく答えるおかあさん。
    すべての時間が、休みなく 移り変わってゆく様子を
    男の子と一緒にみたり、感じたり、想像したり、、、
    優し気な言葉と、デッサンのような絵が心地よいです。
    ーどんなものもおしまいにならない。またべつのところではじまるーという
    ような文章が印象的でした。

    掲載日:2018/02/02

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  • おしまいになってしまうものは、何もない

    「昼がおしまいになったら、お日さまはどこへいくの?」「風はやんだら、どこへいくの?」私も子どもに聞かれたことがあるような質問が並んでいました。このおかあさんは、男の子がすぐに納得できる答えを、
    やさしく教えてくれます。こんなおかあさんだったらこどもは安心するだろうなぁと思い、自分の態度を反省。
    質問攻めの子どもに向かって「もうしつこい・・・」なんて、いけませんよね。
    とにかくこのおかあさんの質問の答えが素敵です。「昼はおしまいにならないわ。
    おしまいになってしまうものは、何もないの。
    別のところでまたはじまるの。どんなものでもよ」という言葉に感動しました。
    こんな風にこどもに言ってきかせることができたら、本当に素敵だなと思います。

    掲載日:2012/04/12

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  • 哲学の絵本だな〜

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    哲学の絵本だな〜と、思いました。
    哲学というと、難しい学問だと思う人もいると思いますが、
    日常のなぜ?どうして?という気持ちや、それについて考えることが「哲学」なんですよ。

    ところで、この絵本は表紙絵以外、どうして白黒なんでしょう?
    何か意図があってのことなんでしょうか?
    ただただ、鉛筆で表現したかったのでしょうか?
    絵本の中の少年(主人公)は、小学校低学年くらいですが、
    あまり小さなお子さんにはお薦めしたくないかな〜。

    この絵本を読んだり、聞いたりして、心の中でじっくり考えられるような年ごろのお子さんに薦めたいです。

    掲載日:2010/06/04

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  • いい絵本なんだけどなぁ

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    鉛筆画でやさしく描かれた絵に、男の子とお母さんの温かいやりとり、読んでいて心がすーっと心地よく、大自然に身を任せているようなそんな気持ちになりました。

    ただ、そう感じたのは親の私だけで、3歳の息子は表紙を見るなり「怖いから読みたくない。」と言って、少しも読ませてくれませんでした。内容的にも、質問ブームの息子にはちょうどいいと思ったのに、まだ早かったかな。それとも、子ども向けとうより、子どもをもつ親が読むといろいろ感じるものがあっていいのかなと思いました。

    掲載日:2007/07/11

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  • お母さんと子供の会話があたたかい

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     タイトルの通り、子供が寝る前にたくさんの質問をお母さんにたずねるふれあいが素敵な絵本。昼がおしまいになったらお日様はどへ行くの? 風はやんだらどこへ行くの? 山はてっぺんまでいったらどこへ行くの?…知りたいことがたくさんの時期ってありますよね。この男の子もなんでも知りたい時期、たくさん質問をします。お母さんの答えがまた素敵です。鉛筆画も柔らかく、やさしい感じをよく出しています。
     息子にはちょっと長かったのかな、それとも、なんでも知りたい時期を過ぎてから読んだからあまり反応がなかったのかな…。「もう一度読んで」は聞かれませんでした。

    掲載日:2002/11/24

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