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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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宮沢賢治の絵本 やまなし」 みんなの声

宮沢賢治の絵本 やまなし 作:宮沢 賢治
絵:川上 和生
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784895881142
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 25
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  • 大好きなお話なので・・

    表紙の絵に惹かれてサイン本を購入。とても綺麗で好きな絵なのですが、このお話には個人的にはもう少しぼんやりとしていて抽象的な絵の方がいいなと思いました。かわせみもやまなしも、お父さんの言葉で正体が分かる前に絵が出て来てしまうのでは想像力を奪ってしまうのでは・・・「白い樺の花びらが天井をたくさんすべる」下から見上げた絵も欲しかったです。

    掲載日:2014/01/04

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  • 宮沢さん

    宮沢さんの作品だったのでこの絵本を選びました。美しい絵と文章がぴったりと合っているのが良かったです。かにと山梨の構図も美しく目を見張りました。独特の言葉も登場しさすが宮沢さんの感性は素晴らしいなと感じました。ますます他の作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2010/10/27

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  • 私の「やまなし」に出会いました

    宮沢賢治の絵本は数多あれど、どれも私の中にある映像とは大なり小なり違っていて、残念ながら、やっぱり活字だけのほうがいいかなあ、と。特にこの「やまなし」は大事に大事にしてきた詩なので、早く娘に読んであげたいと思いながらず〜と機会を窺っていました。家の近くの区立図書館の新着コーナーで本著を見つけた時は「うわあ、これだあ!」と思わず声が(*^_^*)。表紙から最後のページまで、まさに私の思い描いていた「やまなし」でした。特に色彩が…。なんか勿体ない気がして、ゆっくりゆっくりページをめくり、ひとつひとつの言葉にじ〜んとしながら娘と読みました。澄み切った川底の、小さな、愛おしい世界。やまなしが流れてくる場面では、かすかな甘い香りまでしてきました。久しぶりにギュウっと抱きしめた一冊です。

    掲載日:2010/05/23

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  • 青の幻想・・・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    「クラムボンはわらったよ」

    静かな穏やかなきもちになり、おのずと読む声もひそやかになりそうな
    絵本。
    どの絵もほんとうに美しく、川面の光が画面いっぱいに溢れています。
    一枚目のお花の枝の絵、その次の山奥に流れる一本の川の描写。
    そして川に住むカニたち。
    水の底から眺める月の光。そしてやまなし。

    宮沢賢治の文章と挿絵がピッタリと合わさって
    素晴らしい詩情の世界を作り上げています。

    お話が終わってから最後のところに、用語の説明もあって、いいです。

    深く静かに興奮し、ため息がでました。

    掲載日:2009/09/16

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  • 絵から伝わってきました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    TVの「にほんごであそぼ」で「クラムボンはわらったよ。」を聞いてから、どんなお話なのか気になっていました。
    宮沢賢治の作品の中では、私にとっては難しく思えるお話でした。
    でも絵がとてもきれいで、絵を見ていると賢治の伝えたいことが少しわかるような気がします。
    ほかの方の描かれた絵の「やまなし」の絵本も読んでみたいです。
    うちの娘から「幻燈って何?」と質問されました。
    なるほどいまどきの子供たちはデジタル世代で、幻燈を知らないのも納得です。

    掲載日:2014/08/06

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  • 再会できて、嬉しい

    小学校の国語で習ったこの物語に、
    こうして再会できて嬉しいです。

    当時は、その不思議な世界に魅了され
    国語の時間はもちろん、その他の時間にも
    「クラムボンって、なんだろう・・・」と
    よく“やまなし”の世界を旅していました。

    差し込む光、ゆらゆらと揺れる天井、流れてゆく泡・・・。


    この絵本を開く前は、
    「当時のイメージが壊れないかな?」と少し不安でしたが
    そんな心配は全く不要でした。

    私が探していた世界は、ここです。
    目に映った淡く儚いような水の中は 繰り返し想像をしていた、まさにその場所でした。

    20年近くも経った今、また当時の気持ちを思い出せるとは思っていませんでした。

    再開できて、本当に嬉しいです。

    掲載日:2014/07/04

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  • ドキドキした不思議な感覚

    宮沢賢治のおはなしで、一番印象に残っているのは?と聞かれたら、やっぱりこの「やまなし」だと思います。
    小学生の頃、「クラムボンはわらったよ」「クラムボンはかぷかぷわらったよ」という文章は衝撃的でした。不思議でフワフワとしていて、得体が知れなくて。大人になってこの言葉に出合っても、あの頃のドキドキした不思議な感覚を思い出します。
    あの頃は絵本という形で読んだのではありませんでしたが、絵本として読むのもまたいいですね。抑えめな表現で透明感もあり、文章の邪魔をしない絵だなと思います。

    掲載日:2014/07/04

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  • 美しい絵本

    『クラムボンはわらったよ』
    『クラムボンはぷかぷかわらったよ』
    不思議な言葉の響きとともに、川底から見る世界が、なんとも美しい。
    『二枚の青い幻燈』という表現も、どこか心に心地良く響きます。
    ゆったりと泳ぐ魚の様子、そして突然飛び込んできたものは何?恐怖に震える子どもたちに優しく声をかける父親の存在。そしてこのお話の主役が、流れてきます。どの部分をとっても、美しい表現ばかりで、心洗われる時間を過ごすことができました。

    掲載日:2014/07/04

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  • キレイな川底

    カニの兄弟の不思議な会話がなんとも心地よいリズムでお話は進んでいきますが、大人になって改めて読み返してみると、私の記憶にあったような楽しい会話ではなく、ちょっと切ない会話もありました。
    弱肉強食の世界も描かれていて、子供に自然の摂理について感じとってもらえるのではないかなぁと思います。

    川上和生さんの描く川底の世界、底から見える美しい世界、淡いブルーがとてもきれいで印象的でした。物語に本当によく合っていると思います。

    掲載日:2014/07/04

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  • 美しい世界 受賞レビュー

    正直なところ、賢治の話は私にとっては難解です。とくに、この『やまなし』ほど、難しいものはありません。すらっと読み終えれてしまうのに、頭の中にはその情景しか思い浮かんでこず、一体何が言いたいのかが、はっきりとつかめないんです。

    このミキハウスのシリーズの『やまなし』の絵を見ていると、その淡い色使いの日本画のような絵が、ますます幻想的に話をみせてくれ、美しいなぁと自然と思えてきます。そして、カバーの見返しに書かれていた「小さな谷川の底でくり広げられる、生命の巡り。生と死はつながり、やがて豊かな実りがもたされる。」という言葉を読み、やっと、なるほどそういうことを伝えたかった話だったのねと、心の中にストンと落ちたように納得しました。

    掲載日:2014/06/28

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