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よりみちせんべい」 みんなの声

よりみちせんべい 作・絵:山崎克己
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,333+税
発行日:2008年08月
ISBN:9784540082412
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,100
みんなの声 総数 12
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  • おかあさん…

    せんべいやのおじさんが怖い!最後まで怖かったらどうしようと思いました。そして、3歳になったばかりの娘は、おかあさんのせんべいの食べ方がかなり気になるようです。たしかにごはんにせんべいってどんなだろう。

    掲載日:2015/12/31

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  • なぜだか・・・

    なぜだかはまる息子です。

    おせんべいも食べたことないんですけどね。
    おせんべいをこわしちゃったボク。
    素直に謝れなくてこっそりこっそりボールを
    取り戻そうとするもばれてお店のお手伝い。

    悪いことをしたら謝る!
    大事な事をしっかり教えてくれます。
    頑固そうなお店のおじさんも本当は優しいところが
    見え隠れしてほんわかします。

    掲載日:2014/01/12

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  • 昭和的なおはなし♪

    農文協さんの絵本は
    素朴な食べ物の大切さを教えてくれ
    なんとも美味しそうに見せてくれる題材を
    選んでくれますよね!?

    これも、なんかとってもなつかしい感じで
    日本人大好きな「せんべい」ではありませんか
    昔のお店屋さんのたたずまい
    そうそう、大きな蓋のついたビンとか
    四角のきれいに並んだ箱の中に
    しけないのかな?と心配になるように
    いっぱい柿の種とかも入っていて
    グラム売りしてたお店を思い出しました!!

    あら、ボール・・・

    大変なことになりますが
    おばあちゃんがまたいいあじ出してます
    そこでのおばあちゃんの対応が
    叱ったりせずに
    「これを食べたら、謝っておいで」
    う〜ん・・・
    こういう対応が出来るおばあちゃんって
    素敵です!
    勇気をもらったはずですが・・・

    で、また何かしてるし(^^ゞ

    このいたずらっこ感覚がいいですね!

    で、いたずらっこのお母さんは
    たくましいわけで
    きちんと、自分で経験させるって大切ですものね
    お母さんもランドセル背負って(^^ゞ
    見守っているもの

    なんとも楽しい展開

    せんべい入りお茶漬け・・・
    食べてみたいです♪

    掲載日:2013/11/16

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  • 昭和の雰囲気と独特のタッチ

    表紙の雰囲気にひかれて、図書館から借りてきました。
    3歳と8歳の娘たちと読みました。

    焼く前のおせんべいを干すなんて知らなかったので、
    娘たちと「へぇ〜!」と感心してしまいました。
    しんこもちというのも知らなかったので、勉強になりました。

    そして母さんが食べていたおせんべい茶漬け!
    とってもおいしいそうでやってみようと思いました。

    昭和の雰囲気と、独特のタッチが素敵でした。
    おせんべいやのおじさんも魅力的でした♪

    掲載日:2013/03/28

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  • 意外なもの

    昔ながらの町並みな感じもよかったですし、せんべい屋って言うのが渋いですね!!自分の子供の時もなかったので、なんか読んでて憧れました。子供はお母さんがおせんべいをふりかけのようにしていたのが衝撃的で、チャレンジしてみるって張り切ってました。

    掲載日:2012/03/29

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  • もちに関する紹介本の趣

    よりみちとあるので、「よりみちエレベーター」というおもしろ系の本を連想し、息子が好きそうかもしれないと思いました。

    実際読んでみると、農文協の本ということもあるのでしょう、せんべい・かきもちなど、米文化に関係したことを紹介本という感じがしました。

    絵がとても特徴的で、ぼくが逃げるところのおじさんは、とてもエネルギッシュです。

    全体的に昭和の香りがします。もち米からできるものを知りたい時によさそうです。

    掲載日:2011/11/28

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  • おせんべいちゃづけ

    かあさんの大好物のおせんべいちゃづけが食べてみたくなりました。

    僕が作ったおせんべいだから最高に美味しいのは、どこの親でも一緒だ

    と思いました。醤油の香ばしい香りが漂ってきそうで食べたくなって

    しまいました。おばあちゃん家の火鉢で焼いたかきもちやしんこもちも

    美味しそうです。せんべいの説明書きも丁寧に描かれていたので、よく

    納得できてよかったです。

    やっぱり謝る事が出来てよかったです。

    掲載日:2010/07/23

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  • 農文協

    農文協の絵本だったので選びました。とても味のある御婆ちゃんが一生懸命心を込めて笑顔でせんべいを焼いている表紙が魅力的でした。作る事の大変さ奥深さを感じられる絵本でした。せんべい屋のおじいさんが優しく主人公に接しているのが素晴しいと思いました。とても香ばしそうで美味しそうな描き方のせんべいにうっとりしました。

    掲載日:2010/07/18

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  • 彫刻刀で、厚紙を切る特殊な表現の絵

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    題名から想像していた時より、中身を読んだ時の方がずっと面白かったです。(もう少し中身の面白さを前面に出してくれる題名だと、なおよかったと思います)

    おせんべ屋のおじさんと主人公のやり取り、そこに主人公のお母さんが登場して、ますます話は盛り上がっていきます。
    ストーリーもテンポよくって、面白かったのですが、作者の絵の表現方法が独特で、素晴らしかったです。
    一見、版画絵のようですが、「彫刻刀で、厚紙を彫る」特殊な表現方法だそうです。

    お母さんのかっぽうぎ姿とか、下町の商店街ぽい風景とか、もしかしたら時代は昭和30年代から40年代を意識しているのかな?と、思いました。
    幼稚園の年中さんくらいから、小学校高学年くらいまでお薦めします。

    掲載日:2010/03/10

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  • 手間暇かけた一枚一枚に感心

     お醤油色の表紙絵に、もうおせんべいの香ばしさが漂ってきそうです。
     せんべい屋さんの前を学校の帰りに通った小学生の男の子。
     店の屋根にボールを放り投げたら、干してたおせんべいがボールと一緒に落ちてきて、おばあちゃん家まで逃げ、色んなおもちを食べて勇気がわいてくるのですが…。
     
     おせんべい屋さんの手間暇かけた一枚一枚に感心。
     一昔前は、家庭でもあったのでしょうね、かき餅作り。
     しんこ餅は初めて知りました。

     最後のページのお母さんのやっていたおせんべいちゃづけが、食べてみたくなりました。

     日本の食文化は、やっぱり深い〜ですね。
     お正月、残ったおもちでやってみようかしら。

    掲載日:2009/10/27

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