ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

はらぺこあおむし」 みんなの声

はらぺこあおむし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年05月
ISBN:9784033280103
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 771
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  • さなぎがちょうになるのはゆっくり

    市の子育て支援センターで読み聞かせしてもらったのが
    初めてのこの本との出会いでした。
    最初はあまり子供の興味の範囲でないように見えましたが
    行く度毎回という位頻繁に聞いたこと
    メロディーをつけて歌うタイプの読みきかせだったこと
    夏に庭のいもむしを虫かごに入れてアゲハ蝶に孵化するまで
    育てた経験があったりしているうちに
    いつの間にか大好きな絵本になっていました。
    3歳になってからは
    子供が自分で歌いながら読んでくれるようになりました。
    『ちょうちょになりました』のページへめくる時は
    ゆっくりゆっくりめくるのです。
    孵化する時、早朝に私が気付いて子供とパパと起こして
    みんなで見守ったことで、
    ちょうちょになるときはとてもゆっくりゆっくり
    徐々にちょうちょになるんだって思ったようです。
    ゆるゆるそろそろページをずらすようにめくっていって…
    パッとめくると立ち上がって
    ♪ちょうちょになりました〜ぁ♪と
    うれしそうに歌ってくれます☆

    掲載日:2010/05/03

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    6
  • 楽しい本です

    まず、色彩と絵のインパクトが いいですね。 

    あおむしが いろいろな物を食べていく過程も 面白くて 最後に 

    みごとな変身! 孫が 何度も 見ています。 

    掲載日:2011/06/09

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    4
  • 実際パタパタちょうちょを飛ばしてます☆

    「あ、ちょうちょ!
     あおむしはきれいなちょうになりました」

    で、おしまい。
    急にお話がおわって味気ないから、蝶のページ両端をもって、パタパタ
    。羽が実際動いている様に動かします。

    ここからは私のオリジナル。

    「大きな羽でパタパタ。どこに飛んでいこうかな〜」
    「さて、何処に止まろうかな?」と言って
    「疲れちゃったから●●君のおでこに止まろう♪」
    などなど言って子供の鼻や手や足に絵本(蝶の体部分)をくっつけていって遊んでいます。

    息子はいろんな処に止まって欲しいみたいで、ヒザやかかと、おなかにおしり♪ ついには母親の頭頂部まで指さしてますよ(^^)
    リクエストに応え、ジャンジャン飛ぶ、ウチのちょうちょです。

    なかなか寝なくてしんどい時は
    「●●君のおなかでねんねしてもい〜い?」と尋ねると9割方ok☆
    なので掛布団の様に広げて掛けて、そのまま寝てもらってます。

    本文に勝手に付けたししての遊びですが、
    子供が小さいほど、本気になって《ちょうちょ来て》と思うのではないでしょうか? ぜひ、試して見て下さい。

    掲載日:2010/11/14

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    4
  • 何回読んでもおもしろい

    初めて買った本ですが、三歳になった今でも大好きです。絵に対しての感想が大きくなるにつれて違ってくるのがおもしろいです。さなぎをずっとうんちと呼んでいたのが、いつのまにか虫さんのおうちに変わっていましたし。小さなあおむしを作って、ご飯を食べさせるのもとっても気に入っていmす。紙をみどりに塗って長細くクシュクシュにするとあおむしみたく見えますので、一度作ってご飯の中を通してあげてみてはいかがですが?喜びますよ。絵もきれいですので親も読んでいて癒されますよね。。。家にあると一冊あるといい本だと思います。青虫のまねをして床をくねくねして、りんごやいちごを食べるまねをしてもおもしろいですよ。なかなか体力を使います(親が)

    掲載日:2006/11/12

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    4
  • 本が大好きな子に育ちました

    • R☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道

    今日、とっても久しぶりに開いたこの絵本の1ページ目に
    小さな破れ目を見つけました。
    さっそく修理用のテープで貼り合わせました。

    絵本のページにテープを貼るのは、いつ以来でしょう。
    子どもたちが小さい頃は、しょっちゅう色んな絵本のページを
    貼り合わせていました。今はもう子どもたちも大きくなり、
    本のページが破れるようなことは殆ど無くなりましたが。

    「はらぺこあおむし」が初めて我が家にやってきたのは
    上の子がまだ生後2カ月だった頃。
    初めて自分の子どものために買った絵本です。
    これが“ファーストブック”と言うのでしょうね。
    (その頃は、私はそういう言葉は知らなかったのですけれど。)

    生後2カ月といえば、まだコロンとベッドに寝ているだけの時期でしたが
    私は「自分の子どもに絵本を買ってあげた!」ということが
    なんだかとても嬉しくて
    何度も何度も私の赤ちゃんの顔の前に絵本を持って行っては
    せっせと読んであげていました。
    私の赤ちゃんは、泣きもせず、笑いもせず、
    ただただ不思議そうな顔をして、ひたすらじーっと絵本を眺めていましたっけ。

    いつしかこの1冊は、私の赤ちゃんのお気に入りの絵本となりました。
    ハイハイできるようになると、棚からこの絵本を引っ張り出して片手に掴み、
    絵本をバッタンバッタン言わせながら必死にハイハイして私のところに来ては(絵本を持ったままハイハイするのって、とっても大変そうだけど、その姿はとっても可愛かったです)
    『読んでー!』とせがむようになりました。(まだまだ言葉では話せませんでしたが。)
    そのたびに、何度も読んであげました。

    そのうち言葉らしきものが話せるようになると、
    はらぺこあおむしが泣いている場面では、自分も一緒に「えーん、えーん」と言って泣き真似をしてみせるようになりました。
    くだものに開いた穴はもちろん大好きで、もう少し大きくなってからも
    このページにくると、必ず全部の穴に指を入れていましたね。
    おかげで「きんようび」と「どようび」のページなんて、
    どの穴もヨレヨレです。

    本当に、あきれるくらい何度も何度も親子で楽しんだので
    あっちのページ、こっちのページ、いたるところセロテープだらけです。
    そのうち下の子が生まれ、
    下の子もやっぱりこの絵本が大好きで
    セロテープはますます増えました。

    今はもう2人ともずいぶん大きくなり、この絵本を開くことはなくなりました。
    それでも私はごくたまに、こうして
    一人で「はらぺこあおむし」を開いては
    あの懐かしい日々を思い出しています。

    ページはあちこちしわしわで、貼られたセロテープは黄色に変色してしまっているけれど
    開くたびに「この絵本は我が家でたっぷり愛されたんだな〜」としみじみ感じます。

    うちの子どもたちはその後、色んな絵本に出会い
    やがて、絵本だけではない「本の世界」に羽ばたいていきました。
    それはまるで「はらぺこあおむし」のストーリーそのまま。

    我が子達が人生最初に出会った絵本が
    「はらぺこあおむし」で、
    とても幸せだと、今、この絵本を開きながら思います。

    掲載日:2015/02/05

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    3
  • 一緒に歌える楽しさ

    出産祝いにいただき
    2ヶ月ごろから歌いながら読んでいました。
    ベッドに寝かせて本を開けない時など、
    歌うと静かに聞いていました。

    最後のシーンでいつも本を広げてひらひらと
    蝶を飛ばせていたら、本を開いていなくても、
    そのシーンがくると上を向きます。
    歌だけの時も、息子には絵本の世界が焼き付いて
    いるのだと思います。
    エリックカールさんの絵ってなんて素敵なんでしょうね。


    1歳6カ月、言葉にならない部分もありますが
    一緒に歌ってくれます。
    自分で歌って聞かせてくれる日が楽しみです。

    掲載日:2011/10/26

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    3
  • 年齢問わず楽しめます♪

    幼稚園で読み聞かせボランティアをしていた時に出会いました。
    小学校で低学年に読んだ時も、知っている子は大勢いましたが
    楽しそうに見てくれました。

    ほんとうに子どもたちに愛されている絵本です。
    虫好きの子は勿論のこと、苦手な子でも、
    この愛らしい青虫クンにゾッコンでした。
    もちろん我が子も例外なく…はい、買わせていただきました。

    絵本そのもの自体は、美しい色彩と愛らしいストーリーが
    “しかけ絵本”になっているので、読んであげても自分で見ても、
    充分に楽しめるようになっています。
    幼稚園ではCDバージョン(歌に合わせて読み語りされているもの)
    を使って、子どもたちが劇を披露してくれました。
    英語版もあるようですので、いろいろな楽しみ方が出来そうですね。

    掲載日:2011/02/22

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    3
  • あと何年でも楽しませてくれそうです。

    私自身がエリック・カールさんの絵が好き、という単純な理由で購入しました。

    絵のすばらしさ、しかけの秀逸さは言うまでもないと思います。
    最後にあおむしが蝶になるときのダイナミックな美しさも、
    すべての子どもに味わってほしい、絵本の醍醐味ではないでしょうか。

    なるべく大きな絵で楽しませたくて、我が家では、破かれるのを覚悟であえてボードブックではなく普通の大きさのものを選びました。
    実際ページをめくったり穴に指を入れて遊んだりして何度か破かれましたが、それでいいのだと補修して読ませています。

    この先は食べ物や曜日を覚えるのに役立ちそうですし、
    もっと大きくなったら英語版のもので英語にふれるきっかけ作りをしてもいいと思っています。
    一粒で何度もおいしい、すてきな絵本です。

    掲載日:2009/10/23

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    3
  • 子供のころから慣れ親しんだ絵本。
    エリックカールさんの鮮やかな色彩だけでなく
    穴の開いたページがとても楽しくて、ついつい指を突っ込んでしまいます(笑)

    子供が生まれた時に頂いた絵本のうちの一冊で久しぶりに手に取りました。もちろん長女も大のお気に入り。
    げつようび、りんごをひとつたべました かようび、ようなしをふたつ・・・
    のくだりは二人で声を合わせて読んでいます。

    食べ過ぎちゃうとおなかが痛くなっちゃうことも、やがて成長して大きくきれいになっていくことも あおむし(蝶々)と人間、同じなんだなあ、と母になって実感しています。

    掲載日:2012/02/01

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    2
  • 娘と絵本を作ってみました

    最初に読んだのは娘が6ヶ月の頃だったでしょうか。題字の書いてある1ページ目、鮮やかな色の洪水にびっくりしてのけぞったのを覚えています。ぼんやりしていた視界からいろんなものが見えるようになって、初めて見た色もあったのではないでしょうか。

    赤ちゃん用ボードブックを時にかじり、時に舐め、穴に指を入れたり、
    イチゴを食べるまねをしたり、「カップケーキが食べてみたい」と言ったり、(食いしんぼなのでいっぱい食べられる)「オレンジのとこが好き」だと言ってみたり、0歳から2歳の成長に沿うようにいろいろな楽しみ方をしてきました。

    そして先日。お絵かきをしていたときそばにこの本があり、ハハと娘で真似して描いて「わたしたちのはらぺこあおむし」を作ってみました。
    ハハ:「はい、はるちゃん、みかん描いて〜」
    娘:「ハイ〜ぐるぐる〜」
    虫くい穴は丸いシールをぺタリ。本物にはとても及びませんが、とってもかわいい本ができました。(飽きて金曜日までだけど)
    もうすこし大きくなったら紙芝居でも作ってみようかな?

    掲載日:2009/07/18

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