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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

せんをたどって せかいいっしゅう」 みんなの声

せんをたどって せかいいっしゅう 作・絵:ローラ・ユンクヴィスト
訳:ふしみみさを
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784062830188
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 22
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  • 私たちも世界の一員

    千をたどって世界一周をするので、小さなお子さんというよりは世界地図が見られて世界にいろいろな国があるとわかるような年代のお子さんの方がより深く理解できるように思います。

    単にその国を訪ねるのではなくて、豆知識的に動物たちのこともわかるので、絵本を読む時に知識の方に興味がいくお子さんはこういう本が好きかもしれません。

    これだけ文明が発達してくると経済だけでなく、世界はいろいろとつながっていますし、最後の方では、自分たちも地球に住む一員という思いがしてきそうです。

    息子に「この本は一本の線がつながっています」と言うと、表紙のみを見て「こんなのぼくにだって書けるよ」と言ってましたが、表紙だけでなく、全体もつながっていることはわかってくれたのかな?

    大勢に読み聞かせというよりは、家族でやりとりを楽しみながら少人数で読みたい本です。

    掲載日:2011/12/01

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  • アーティスティック

    アーティスティックに、一筆書きで世界をぐるっと旅する絵本です。
    広い世界をイメージ出来る絵本です。
    知識的な面でも面白いと思います。
    息子はそんなことは気にせず、そして気づかずさくっと読んでいましたが楽しかったそうです。

    掲載日:2015/06/25

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  • 世界中の動物たち

    このお話は、一本の線が描くたくさんの動物たちが素敵な絵本でした。線が世界中を旅しながらいろいろな動物たちが登場してくるのですが、うちの子はこの絵本を絵を描く参考にしていました。ひと筆で絵が描ける面白さがありますね。

    掲載日:2014/05/29

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  • 大切な命

    私が小学生低学年のころ、一筆書きにはまったことを思い出したので、7歳にしました。
    一筆書きは、見ているときには簡単そうに見えるけど、実際書こうと思うと難しくて、とても頭を使います。
    「自分で書いてみたいな」と思うきっかけになる、素敵な絵本だと思います。
    いろいろな地域を一筆書きで描いてあるので、命がつながって、大切な地球が出来ているんだよというメッセージを感じました。

    掲載日:2013/09/16

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  • 線が語り始めました

    ユンクヴィストさんのラインアート第3作。
    1作目では絵の中に線がある感じがしました。
    2作目では線が家の中のツァーコンダクターだとかんじました。
    3作目のこの作品は、線が自分で語り始めた感じがします。
    絵の中に線があるのではなく、背景の絵とは別に線で形度られたさまざまなものが独立しているように思います。
    それでいて背景とのコントラストが楽しめます。
    世界の各地を巡り、宇宙までたどった線が自ら語っているように感じました。

    掲載日:2013/07/31

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  • 宇宙まで

    一本の線が、地球を一周してさらに宇宙までとは、スケールの大きい絵本ですね。
    世界各地の特徴も見られて、地理の勉強にもなりそうだなと思いました。
    絵も、お洒落なデザインだと思います。

    シリーズの他の作品も見てみたいですね。

    掲載日:2013/02/03

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  • 迷路好きな息子に

    線を指でたどりながら世界一周旅行を
    楽しみました。
    ゆく先々で国の動物だけでなく、植物についても知ることが
    できました。動物、植物図鑑を兼ねています。
    世界を越えて、宇宙まで旅できるのは
    絵本のよいところですね。

    掲載日:2012/08/14

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  • とってもよくできています。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子1歳

    アフリカにアジアに南米に南極に。
    本の題名の通り、
    せんをたどって世界一周するお話です。

    せんと絵が一体となり、
    各地域の特色をよく現しています。
    特にアジア象のページはとってもカワイイ!

    すごくよく出来てるなあ〜と感心しましたが、
    5歳児にはこのアートな感動があまり伝わらず
    ちょっと残念。

    とはいえ、ページのはじめと終わりでは、
    必ず線を辿っていたので、
    少しはゲーム感覚の世界一周が楽しめたみたいです。

    次は是非地球儀を横に置いて一緒に読んでみようと思いました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 前2作とはちょっと雰囲気が違います

    「せんをたどって」のシリーズは、次女が前から大好きな絵本でした。このシリーズに新しく「せんをたどって
    がっこうへいこう」が出て、先日そちらを読みました。するとやはり前作たちを思い出して、本棚から引っ張り
    出し、姉弟3人でせっせとせんをたどっています。
    こちらでは、せんをたどって世界中の国に行くことができます。ケニヤ、グリーンランド、サハラ、アマゾン、
    スリランカ、メキシコ、なんきょく、ロシア、オーストラリア、ニューヨーク、最後にはうちゅうにまで。
    前の2作とはちょっと雰囲気が違って、ちょっとお勉強チックな感じがします。

    掲載日:2012/03/29

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  • 絵の好きな長女に大人気!

    この本は実にユニークな本で,お話に出てくる絵のほとんどが,最初から最後まで一筆書きでたどれるのです!絵を描く事の好きな長女は大喜び!そしてもちろん、最初から最後まで全部たどってみなければ気が済まないのです!(その際には、この本を読み終わるには、通常より時間がかかります。)そして、一通り読み終わると,色々なところを旅して,さらには裏表紙の”さようなら”まで、全部一筆書きで(要は一本の線で!)つながっているのです。このアイディアがすばらしいと思いました!こどもたちも”すごい!!”と感激していました。おすすめです!

    掲載日:2011/09/28

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