十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

さるかにがっせん」 みんなの声

さるかにがっせん 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784323037172
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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  • ちょこっとちがいました

    なんかふつうのおはなしとちょこっとちがいました。

    うしのふんが出てくるとおもいませんでした。

    しんじゃったのに、おなかから、こんなに おおいかにが出てくるかと思いませんでした。

    掲載日:2009/03/31

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  • 読みやすい

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳11ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    いもとようこさんの絵が好きなので、この絵本を選びました。
    昔話は絵があまり可愛くない事が多いので、小さな子には読みにくいかなと思ったのですが、この絵本は可愛くて読みやすい。
    昔話初心者の息子も最後までしっかり聞く事ができました。

    掲載日:2015/08/26

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  • これおもしろい

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    「これおもしろい」
    4歳の娘に読んだ最初の感想がこれでした。

    猿蟹合戦のお話は知っていたのかな?でもいもとせんせいの絵は可愛くて大好きなので見る見る引き込まれていったようです。
    青い柿をぶつけられてかにさんが死んでしまうのは衝撃的でしたが、子がに、石臼、蜂、栗、うしのふん(笑)がみんなで相談し、力を合わせてサルに敵討ちする様子は痛快です。
    最後にはちゃんと謝っていましたし。
    子供も喜んでいました。

    気に入ったようで何回も読みました。

    掲載日:2015/02/05

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  • 2年生の教室で読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    柿が出てくるので秋の季節に合うかしらと思い、小6の娘の意見を参考にして、5冊の「さるかにがっせん」の中から選びました。
    いもとようこさんの絵が小学生には幼稚?と感じましたが、娘は「わかりやすくて良い」とのことでした。
    確かに昔話には「臼」や「囲炉裏」など、子供たちに馴染みのない物が出てきますので、わかりやすい絵が助けになります。
    それと、かにが死んでしまうという残酷なお話も、やさしい絵で癒される気がしました。
    読み始める前は「知ってるー!」という声もあがりましたが、静かにお話に聞き入って、うしのふんで笑って、最後は拍手をしてくれました。

    掲載日:2014/10/01

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  • うしのふんは初めてかも

    絵本によって少しずつ違う箇所があるかと思いますが、うしのふんって初めてでちょっと笑ってしまいました。

    青い柿を投げつけられて死んでしまうのはかわいそうですね。ただ寝込んでしまう、という方が好きです。死んだ後にたくさんの子供が生まれる・・って親としては切なすぎます。娘もかわいそうに思うのか、あまりお気に入りではないようでした。謝っても取り返しのつかないこともある、と教えたい一冊です。

    掲載日:2013/08/06

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  • 昔話

    昔話が好きなのでこの絵本を選びました。いもとようこさんの描き方が愛らしかったです。グラデーションを生かした描き方はさすがだなと思いました。親を思う子供たちの大きな思いが知恵を生かして行動する原動力になるのが素晴しいと思いました。猿の表情の変化も見応えがありました。ますます昔話が好きになりました。

    掲載日:2010/08/01

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  • 早く芽を出せ柿の種

    さるかに合戦は、やっぱり小さい頃に読んだ絵本でとても懐かしかった

    です。自分でも、子供にも、孫にもと受け継がれて読める日本昔話が、

    いもとようこさんの可愛い絵が、よかったです。

    「早く芽を出せ柿の種。出さぬとはさみでほじくるぞ!」と歌うかにさ

    んの努力は、辛抱強くて凄いなあって思いました。

    さるに殺されたかにのお腹からたくさん、たくさんのこがにが生まれて

    きて可愛かったです。「チョキ チョキ チョキ チョキ」と孫も言っ

    て喜んでいました。昔話は他のも読んであげたいと思いました。

    掲載日:2010/07/31

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  • 覚えているようで覚えていない・・・

    • テントヤマさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子3歳

    むかしむかし、・・・
    で始まる、昔話の代表格。

    でも、意外とうろ覚えなママは多いのでは?
    私もその一人です。

    知ってるつもりで知らなかった登場人物。
    ・・・・へぇ〜、うしのふんなんか出てくるんだったっけ!?
    そして「べたべた」って歩くのね。

    覚えているつもりで覚えていなかった結末。
    ・・・・さるは反省するんだったのね〜。

    おりしも柿の季節。鮮やかな柿の色にハッとします。
    11月にはもってこいのお話でした。

    いもとさんの優しい絵にひかれる本です。
    これからもこのシリーズで復習(笑)したいです

    掲載日:2009/11/11

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  • よかったです。

    • ドーナツさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子11歳、男の子4歳

    息子に、昔話を読んであげたくて選びました。
    いもとようこさんの絵、かわいいので大好きです。
    昔話を読むのに読みやすくてとてもよかったです。
    息子は、うしのふんに大笑いでした。
    悪いことはしてはいけませんを教えやすい昔話でとてもよかったです。

    掲載日:2009/09/29

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  • 今も昔も、子供が好きな昔話

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    さるがカニを騙して殺しちゃう。子供たちが敵討ちに仲間を集めてさるを懲らしめる。今の時代、こんなお話を好まない親御さんも多いかと思います。
    でも、自分達が小さかった頃に好きだった昔話は、今の子供も好きなんです。だからあえて読んであげたいと思い、いもとようこさんの優しい挿絵でくるまれたこの絵本を読み聞かせに選びました。

    「おさるさん、なんでそんな事するの?」
    「あっ、おさるさん痛いよねぇ。おさるさんつぶされちゃうよ!」
    といった娘の反応を見ると、(よく考えると残酷な)昔話を読んでも相手に対しての思いやりや優しさをちゃんと持つ事ができるんだとわかります。

    石臼や囲炉裏、水がめなど、娘の知らない道具が出てきて「それってなあに?」の質問がでてくるのも、昔話の良いところ。
    実物を目で見る機会は少ないけれど、絵本を通して昔の道具を知ることができるのも素敵ですよね。

    掲載日:2009/04/21

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