おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ぼくのかえりみち」 みんなの声

ぼくのかえりみち 作・絵:ひがし ちから
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784776403173
評価スコア 4.84
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みんなの声 総数 93
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  • デジャヴ?!

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    初めて読んだとき、あれ?と思いました。
    既視感?!
    それから、道を歩く時、自分の決めたルールで危なっかしく歩いている子どもの頃の自分の視界がばーっと思いだされて、懐かしい気持ちになりました。
    そうそう、そうなのよ。こんな感じだった。この線からはみ出したら落ちちゃうの。
    東さんの絵はあの時のドキドキを蘇らせてくれます。

    ちょっと期待して、息子に読み聞かせたら
    「あー、俺もこういうことやるよ。」と一言。
    親子でしょうもない空想してフラフラ歩いてるのか、と苦笑しつつ
    なんだか嬉しかったです。
    これだから絵本はやめられない。

    私はそらくんのお母さんみたいに、息子を受け止めているかしら?と考えさせられます。
    どうも、周りをちゃんと見て!とよく怒っていた私の母そっくりになっているような・・・?
    (今となっては、母の気持ちもよく分かりますが、ね。)

    幼児さんから小学校低学年のお子さんに
    そして、そらくんみたいな子ども時代を体験した大人の方に
    おススメです。

    掲載日:2011/08/20

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    5
  • そうだったなぁ

    息子が『これおもしろそうだったから…!!』と
    学校の図書館から借りてきた本です。

    こどもってこうゆうこと、しますよねー。

    白い線から落ちちゃいけない。
    途切れちゃったときは白いものをたどればOK!!
    …みたいなルールを決めたりして。

    自分だって子供の頃は、こうゆうことしてたなぁ。

    でもすっかり忘れてしまっていて、
    息子が横断歩道を渡るときいつもきまって
    白い線の上だけをぴょんぴょんと飛び跳ねて渡るのを見て、
    『もうどうしてまわりに注意しながら普通に歩けないんだろう…』
    なんて思っちゃってました。ちょっと反省。

    いやぁ、すごい!!と思います。
    こうゆう大人が忘れてしまっている感覚、
    昨日のことのように生き生きと思い出させてくれるこの本。
    もちろん息子も共感しまくりのこの本、
    すごく引きつけられたようで、集中して聞き入ってました。

    東さんの他の本も読んでみようと思います。

    掲載日:2010/03/13

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    4
  • 平均台は、長いだけじゃなく高かった!

     主人公の小学生のそらくん。
     学校の帰り道の曲がり角の車道と歩道をの境界の白いラインに目がいって、その上を歩いて帰ることに決めました。
     線の上だけというのは、長〜〜〜〜〜い平均台のようで、バランスをとるのが難しい。
     とんぼやザリガニの誘惑にも負けず、ただひたすら家を目指します。
     
     横断歩道のゼブラゾーンの白だけをまたいで渡るシーン。
     右のページをみてビックリ。
     そらくんの平均台は、長いだけじゃなく高かった!
     息子はここで「ぎょぉ〜〜〜。』と絶叫。
     そらくんのイマジネーションの世界、すごいな〜。
     これは一つのアドベンチャーですね。
     
     家までもう少しのところで、無い。
     白い線。
     動けないそらくん。
     
     どうするんだろうと思ったら、とっても素敵なエンディングでした。

     トウモロコシ畑、田んぼのある風景に思わず、深呼吸がしたくなりました。
     なんといっても、(そらくんも同じ字かな?)空の色があったかくて、清々しくて、明るいお話にしていると思いました。
     『えんふねにのって』も、この作品も、子どもの限りない想像力を
    表現した素晴らしい絵本だと思います。

    掲載日:2009/10/05

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    4
  • よしっ!(やるぞ)

    表紙を見て娘は、口をぎゅっと結び、
    そらくんと同じ格好をしました。
    きっと、そらくんの表情から、
    何か強い決意みたいなものを感じ取ったのでしょう。

    ひがしちからさんの絵本は、
    現実から空想へ 何の違和感もなく切り替わるのが、
    ほんとうにスゴイです!!
    グイグイひきこまれます。
    学校帰りの他愛もない話に こんなにワクワクするなんて。

    家は目の前。
    でも、どうしても進めなくなった そらくん。
    絶望にも似た気持ち。
    このシーンの絵は、そらくんの気持ちそのものです。
    そして、素晴らしいラスト☆思わず笑顔になります!
    娘も「よかったなぁ!おもしろかったなぁ!!」と
    満足気でした。

    掲載日:2011/08/29

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    3
  • 遊び上手

    子どもにとっての通学路。

    大人から見るとただの道であったり、毎日同じ風景のようですが、通学路も遊びの延長かもしれないと思います。

    道端の雑草に気付いたり、白い車の数を数えたり、友だちとの別れ道で長い間立ち話をしていた子どもの頃の風景が蘇ってきました。

    この絵本のそらくんのように白い線の上を歩いたことももちろんあります。

    子どもって規則性とか法則性とかを自由に編み出して、本当に遊び上手だなあと思います。

    息子と遊んでいると自分に都合のいいようによくルールを作り替えていますから。

    子どもが共感できる内容だと思います。

    最後の場面は「ああ!」と思えました。よく考えられていると思います。

    掲載日:2011/08/26

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    3
  • 自分の足で

     あるある、こんな経験あるよね〜! 子どもの頃、よくやったよね〜! 影を踏みながら、石を蹴りながら、線の上を歩きながら・・・自分の決めたルールで、自分の想像力だけで楽しめたあの頃・・・なつかしいなぁ。

     娘にも、「やったことある?」と聞いてみると、「あるよ!」と元気な返事が返ってきました。子どもって、み〜んな遊びの天才なんだなあ、と思います。

     日本に来てよかったな、と思うことの1つに、この「かえりみち」の楽しさがあります。アメリカでは、スクールバスか、個人送迎。学校から家まで、すっと一直線で着いてしまいます。
    今、娘が毎日、45分以上もかけて、ゆっくり、ゆっくりと、道草をしながら帰ってくるのを待ちながら、今日はどんな楽しい報告をしてくれるんだろう?、どんなかわいいおみやげを持ち帰ってくれるかな?と、わくわくした気持ちで「わたしのかえりみち」を想像しています。

    掲載日:2011/05/16

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    3
  • あるある!

    子どもってこうやって歩きます!

    主人公のそら君はアスファルトに引かれた白い線の上だけ歩いて
    下校することを思いつき、実行します。
    途中トンボや、工事現場など様々な障害を乗り越えて行き、
    自宅直前に最大の難関が・・・

    息子は工事現場のページでそら君のとった行動に
    「ずるい」とニヤリと笑って言いました。
    でも、息子も同じように落ち葉を踏まずに帰るとか、
    横断歩道の白を踏まないとか、道のひび割れは飛び越えるとか・・・
    自分でルールを決めて楽しく歩いています。
    そして、困った時は自分ルールを勝手に変更していきます。
    主人公にとっても共感できたはずです。
    最後の難関でそら君がとった行動を羨ましく思ったようで、
    まねしたがっていました。

    私もそら君が息子と重なってとても愛しく感じました。

    途中アスファルト部分が消え、本当に白線を踏み外すと
    崖から落ちてしまうように絵が描かれているページもあって
    ドキドキも分かりやすく伝わります。

    掲載日:2011/01/22

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    3
  • ストーリー、絵とも文句なし

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    主人公のそらくんが、小学校の校門を出た角でつぶやくシーンで物語は始まります。
    「今日は、この白い線を歩いて帰ろう」

    これって、懐かしい。
    誰しもが、やったことのある行為ではないでしょうか?

    途中には、楽しそうな誘惑が一杯。
    最初の難関は、横断歩道。
    そらくんは、横断歩道を飛んでわたるのですが、その絵が最高です。
    次の難関は、ロードコーン。
    もう、見た目は駄目だと思いきや、そらくんは、ロードコーンの頂点が白だから白につかまれば大丈夫と、渡り切ります。
    この時の絵も、こう来たかと言えるもの。

    自分にも経験がありますが、子供の頃って、何かしら理由をつけては、大丈夫だと言ってルールを変更することは良くありました。
    この展開って、まさに子供の目線そのもの。
    親にとっては懐かしく、子供にとっては共感を呼ぶそんな展開だと思います。
    最後の難関は、それこそ絶体絶命なのですが、お決まりの展開で成功です。

    ストーリーも身近なものなので親しみ易かったのですが、それ以上に絵が素晴らしい。
    子供の目線で描いたり、上からも下からも描いていて、惹き込まれてしまう人も多いことだと思います。
    読み聞かせより、小学校低学年のお子さんが自分で読んで欲しい作品として、オススメします。

    掲載日:2011/09/07

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    2
  • 子供のころの懐かしい記憶

     ひがしさんの絵本を読むと,子供の頃を思い出し,とても懐かしい気持ちになります。
     「ぼくのかえりみち」でも,道路の白線の上を歩くという,子供の頃,誰しもがやった遊びがテーマになっています。

     この絵本を読んでいくと,自分も学校の帰り道,よく白線の上を歩いて帰ったなと,懐かしく思い出されます。
     でも,よく考えてみると白線が高い塀の上にあったり,断崖絶壁の上にあったりすることは,現実ではあり得ない事です。それでも,懐かしく感じるのは,ひがしさんが,子供の頃に心で感じたままの風景を忘れずに,描いているからではないかと感じました。

     日常的な遊びを描きながら,それが空想の世界と交じり合い,不思議な風景になりながら,現実感を失わない。
     この絵本は,私たち大人がなくしてしまった,子供の頃の気持ちを思い出させてくれる1冊だと思います。

    掲載日:2011/09/07

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    2
  • 息子のニヤリがこわい??

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    1年生になった息子に選んで読みました。

    先生の帰り道の送りがなくなった初日に、早速通学路破りをした息子!
    帰り道って、探検でもしているような感じなんでしょうね。

    この絵本の、白線しか歩かないって感覚に息子が「ニヤリ」・・・
    ちなみに、我が家は海岸の家なので、家の前には白線なんかありません。

    「あんた、これじゃあ帰ってこられないね(笑)」
    「途中までおんぶで迎えにきて!」だそうです。

    学校の読み聞かせに使いたいな〜。

    掲載日:2011/05/24

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