おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

学校やすんでとうさんと」 みんなの声

学校やすんでとうさんと 作:梅田 俊作 梅田 佳子
絵:梅田 俊作 梅田 佳子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1994年03月
ISBN:9784265034321
評価スコア 4.6
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  • お父さんのための絵本

    息子といった児童図書館。自分が初めて選んだのが、梅田俊作の「おおんちゃんは車イス司書」。
    それ以来、梅田俊作の絵本を読み漁るようになりました。
    梅田俊作さんの絵本には、弱者に対するやさしさ、人に対する思いやりがあります。
    そして、今回はお父さんの出番。
    欲しくて、欲しくてしょうがなかったゲーム機。でも、買ってもらえない。(我が家と同じだ)
    ふと見つけた一万円。つい買ってしまった。
    気づいた時、あやまることができず、隠してしまう。でも、つらい。(ありそうな話)。
    見つかった時、お父さんの出番がありました。

    これは、6年生のクラスで、読み聞かせにと探してきた絵本。
    でも、読み聞かせには使いませんでした。

    この絵本。家庭で、お父さんが子どもに読んであげる本かも知れない。
    お父さんは、読みながら自分の役割を再認識する本かも知れない。

    お父さんのための絵本だと思いました。

    その時読んだのは、やっぱりお父さんの絵本でしたが。

    掲載日:2009/01/31

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  • お父さんの子育て 愛情感じます

    我が家でも 長男が小学生の高学年の頃ゲームがほしいのに
    私は買ってあげませんでした(親の勝手な子育て論かな?)

    友達のようにゲームがほしい! そんな時一万円札が・・・台所に落ちていて、おもわず ゲームを買ってしまって 後ろめたさを感じるのです
    ぼくも 自分のしたことに後ろめたさをかんじます。
    親に内緒でお金を使う
      
    長男もありました・・・
    そして私も 親に内緒で お金を10円といいながら たくさんとって、おもちゃを買って、親を騙したことがあります
    今でもその時のことは心に残っていて 忘れられません・・・


    お父さんもお母さんの この子を叱るのではなく
    お父さんは自分も仕事を休み 子どもにも学校やすませて、一緒に草取りや 公園の掃除をするのです
    お父さんの子育てに対する考え方はすごいな〜(なかなかできませんこんな対応)

    怒るのではなく みんなのために 公園を掃除したり、川の掃除をして
    自分の子どもの頃のことを語る
    いいな〜 こんなお父さん

    「うん。その、いまのきもちを わすれずに いような」
    なんと 冷静な子育て こどもに自分で考えさせ 感じさせる

    梅田さんの子育て論ですね 愛情を感じます

    掲載日:2013/05/01

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  • 心の原風景になり得る

    家に落ちていた一万円札でこっそりゲームを買ってしまったぼく。親からすると、子どもがそんなことをしたら、とても衝撃的でシッョクなことだと思います。

    でも、やってしまったぼくも心に大きな悔いが残っています。

    私なら、ガーンと叱ってしまうところですが、この本の題名にある通り、とうちゃんは会社を休んで僕と向き合います。

    叱るのではなく別の方法というのが、とても暖かく感じました。こういう出来事も、子どもが大人になって心の原風景になり得る体験なのだろうなと思いました。

    懐かしさや優しさを感じます。

    掲載日:2009/03/09

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  • 親子だからこそ…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    どうしてもゲーム機が欲しかった。おかあさんに、何度も頼んだけどだめでした。そして、テーブルの下に1万円が落ちていたので、それでゲーム機を買ってしまったのです。
    やっと手に入れたゲーム機、とっても嬉しいはずなのに、心はスッキリしません。
    そして、おかあさんはそのことに気づくのですが、責めることはしませんでした。おとうさんがとった行動とは。
    親子だからできることだと思います。そして、親子だから、すべきことなのかもしれません。
    罪悪感はあるけど、責められると、正直に言えなくなるのが人間の弱い所です。でも、悪いことは悪いこととして、きちんと謝らないといけない。ただ一方的に責めるのではなく、自分から謝ることができるような雰囲気作り、それが親の仕事ではないかと思ったことでした。
    おとうさんのひと言、かなり、重みがあります。

    掲載日:2008/10/14

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