くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ちいさいねずみ」 みんなの声

ちいさいねずみ 作・絵:さとう わきこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1980年
ISBN:9784033301105
評価スコア 4.33
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  • ねずみのかわいい勘違い

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    ちいさなねずみは食べるものもなくお腹がすいていました。そんな時夜空に浮かぶまんまるお月様を見つけます。そしてお月様に「お月さん、ほやほやのチーズでできてるんでしょ。少しかじらせて」といいます。ねずみはお月様が高い家の屋根にかかったときには急いで屋根に登りました。でも、お月様は屋根にはいません。もっと高いお空にいます。そういうことが何度かあって、ねずみは山から昇ってくるお月様を見つけて「あの山がお家なのね」と野を越え林を通り山についてお月様が来るのを待ちます。と、気づいてみると周りにおいしそうな木の実がたくさんあるではありませんか。ねずみはたくさん食べました。そしてお月様がず〜っと遠くから昇ってきました。ねずみは「なあんだ お家はもう一つ向こうのやまだったのね、お月さんはかじられるのがきらいみたいね」って思ったのです。でも、もうお月様をかじらなくてもいいのです。まわりにはおいしいものがたくさんあるから・・・。ねずみはそこで住み着いたのでした。とってもかわいらしいねずみの勘違いですよね。

    掲載日:2002/11/26

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