ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

えほん寄席 伸縮自在の巻 」 みんなの声

えほん寄席 伸縮自在の巻 協力:NHKエデュケーショナル
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784097263562
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,267
みんなの声 総数 3
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  • やっぱ面白い

    えほん寄席シリーズの第7弾。
    息子の大好きなシリーズの1つです。
    声にだして読んでも面白い。
    テレビの放映にあわせてみるのも面白い。
    CDを聞きながら読むのも面白い。
    といろいろな楽しみ方ができるのがこの絵本の面白さですね。

    挿絵もいろいろな方が描かれていて、絵本好きには嬉しい限りです。
    ただシリーズが進むにつれ、内容がちょっと高度というか、大人向きになっていきますね。
    とはいえ、転失気などは「おなら」が題材になっているので、息子は転失気の言葉は知らなかったけど楽しかったようです。

    掲載日:2009/01/29

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  • 2度おもしろーい

    これを喉が痛い日の寝る前に読むのは大儀なのですが……テレビで見ているトーンが頭に染み付いていて、つい熱読しちゃう私。
    中でも「雑俳」は、知っていたのだけどそれでもおかしくて、笑ってセリフが読めませんでした。娘もアハハワハハ。
    全部読んでもまだCDを聞く楽しみがあり、2度おいしい本です。

    やっぱりプロはすごいんですね。テレビでは何でもなさそうで、素直に笑っていましたが、いざ読んでみたら難しいものも。

    掲載日:2009/01/29

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  • 落語を覚えるのに使ってます。

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    欲しいなぁ、と思いつつ、お値段が高めなので(CDつきですから仕方ありませんね)手を出せないでいましたが、図書館で見つけ、喜々として借りて帰ってきました。

    いつか覚えて、子供たちの前で披露しようと考えていた「転失気」が入っていたので、個人的にはとっても嬉しかったです。

    他にも「つる」「親子酒」「欠伸指南」「雑俳」と、あわせて5編入っています。(そう考えると、決してお値段高くないかな・・・なんて思いました。)

    NHK朝の「テレビ絵本」でもみる事が出来ますが、落語を覚えてみようと考えている方には、この絵本はとてもお薦めです。
    聞いているうちに「つる」もいいなぁ、と思い始め、とにかく頑張って練習しようと考えています。

    掲載日:2008/12/03

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