庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

えほん寄席 馬力全開の巻 」 みんなの声

えほん寄席 馬力全開の巻 協力:NHKエデュケーショナル
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784097263579
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 待ち望んで買った一冊です

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「味噌豆」「松山鏡」「芋俵」「豆屋」「元犬」の5作収録。
    どのお話も、子どもにとってはじめて聴いたものばかりでした。少し難しいかなとも思ったのですが、子どもたちはすんなり入っていけるようでした。

    特に子どもが気に入っているのが、私には意外にも思えたのですが、「味噌豆」。噺家さんの話し方が魅力的だったみたいで、わざわざ2年生のお友達を家に呼んで聞かせていました。お友達は、「家に落語のCDがあるなんていいなぁ〜」と言っていた、と、あとからお友達のお母さんからききました。

    「松山鏡」「芋俵」も好評でした。

    「豆屋」は、豆を売って歩いている人が気の毒になってきて、面白いとは思えないみたいでした。でも落語にもいろんな題材があるっていうことと、噺家さんのうまさや、絵のすばらしさなど、本全体のバランスを考え合わせて星5つです。

    掲載日:2010/09/17

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  • 挿絵が魅力!

    えほん寄席シリーズの第8弾。
    挿絵があることで、子供にとっては落語の面白さが倍増するようです。
    CDを聞きながら、くすくすと笑っています。
    その姿が面白い〜っと思ってしまう母です。

    今回のお話には、息子の好きな「化け物使い」があるので喜んでいましたね。
    「長短」は、挿絵と話し手の雰囲気がマッチしていて面白かったようで、初めてしった落語だったようですが、喜んで聞いていました♪
    こうやって絵本を通して、落語を少しずつ身近に感じるのっていいですね〜。

    掲載日:2009/01/29

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