タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

「わたしの母さん」 みんなの声

わたしの母さん 作:菊池澄子
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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  • 幸せのものさし

    このお話しは知的障害のある母親が、4年生の娘の参観日で
    大失敗をする場面からはじまります。
    「ごめんね、こんな母さんで」と母は謝るのですが、
    娘の高子は母さんを許せません。この時期の女の子といえが、
    我が家の娘もそうですが、自分の親が周りからはどううつるのか?
    とても気になり、それはまた、自分への評価につながると
    感じてるのでしょう。その高子の心の葛藤が淡々と描かれていて
    「本当はそうじゃないんだよ」と思いながらも
    私も多感な時期には同じような気持ちを持ってたので、
    今思い出すと、母にたいして申し訳ない気持ちで胸が痛くなりました。

    そんなお母さんは娘の悩みを知りつつ、いつも明るく
    自分のもてる力で愛情いっぱいで子育てするお母さん。
    自分の娘にだけは理解してもらおうと一生懸命努力したり・・・。
    育児へのひたむきな、真っ直ぐな姿に胸を打たれます。
    そしてこのお話しには障害のある母が描かれていますが、
    我が子を愛おしく想う気持ち、大切に思う気持ちは
    障害という壁はない!ということにも気づかされます。
    “本当の賢さ・生きる意味”を問いかけられ、
    「幸せのものさしは、自分の心の中にある」ということを
    教えられました。
    子育て真っ最中の私たち母親にも、そして、これから
    大人になっていく子どもたちにも、是非、読んで欲しい1冊です!!

    掲載日:2008/10/16

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