ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ちいさいみどりのはこ」 みんなの声

ちいさいみどりのはこ 作・絵:岡井美穂
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2009年11月
評価スコア 3.89
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みんなの声 総数 8
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  • この不思議さが好き!

    2年前に息子が幼稚園児だった時に、毎月の配本として幼稚園からもらってきたのが
    この絵本との出会いでした。その時はサラっと1回だけ読みきかせをして、さっさと
    人手へ渡してしまいました。(今思うに、なんて勿体無いことを!)

    ところが不思議なことに、この2週間ぐらい、「ああ。あの絵本が読みたいなぁ。」と...
    まるで取り憑かれたように、この絵本のことを思い出して思い出して.... 題名に
    「はこ」がついていたこと、そしてそれも緑色の箱であったこと、こどものともの
    年中版だったことしか覚えてなく、絵本ナビで探し出して、図書館で借りてきました。

    不思議な話なんです。引っ越すことになり、お父さんとスーパーかどこかにダンボールの
    箱を貰いに行くんですが、主人公の男の子は、そこにあった緑色の小さな箱に釘付けに
    なり、その箱を持って帰ってきます。どうみたって、自分のおもちゃを全部入れることは
    出来ないのはわかっていたのですが...

    そして困っていると、勝手に箱が動き出し、中に何か入っているのかと思って、引っくり
    返して叩いてみると、次々に箱が出てきて、ぼくはおもちゃを全部入れることができて、
    めでたしめでたし! 

    ところが、引越し屋さんに頼んで運んでもらっている道中、箱がどんどん1つずつ消えて
    しまい...  引越し先に着いて、そのことに気付いた男の子はそこいらじゅうを捜すけれど、
    小さな緑の箱1つ以外見つけられず、わんわん泣いていると....

    という話なんです。正直、絵だってどちらかというと単純で、万人に受けるという感じ
    じゃないのに、妙に男の子の表情としぐさに惹きつけられ、感情移入した話でした。

    ここちよい不思議さが魅力の絵本です。対象年齢は年中になっていますが、いやいや、
    大人でもいいなぁってきっと思いますよ! 息子も、この不思議さが気に入ったようです。
    お奨めです。是非読んでみてください。

    掲載日:2011/08/11

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  • ひっこしの時 ぼくが見つけた みどりの小さな箱
    小さすぎて ぼくのおもちゃは 入らないと思っていたら・・・
    はこが カタカタとうごいて  なんと ぽんとたたくと おおきなはこが ぽんとでてきた。
    すごい!  まほうのようで ぼくのはこにおもちゃを詰め込んだけれども・・・・はいりきらない

    ♪ポケットの中から ビスケットが一つ♪〜こんなうたがありますが
    この箱は 夢の箱 ぼくの緑の箱もやっぱり ぼくだけの ふしぎな
    夢の箱なんですね

    でてきた大きな箱が 引っ越しの荷物の中から消えてしまっていたのに・・・

    ぼくだけのひみつのはこは いいですね〜

    こんな 箱がほしいですね!

    子どもたちに夢を与えてくれる みどりのはこです

    掲載日:2013/09/24

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  • 箱の魅力

    小さい頃から鞄や箱が好きだった娘には、このみどりの箱はたまらなく魅力的な箱でした。

    娘は、箱などの容器にいろいろ入れるのが好きで、時に、入りきらないほど大きな物を詰め込もうとして上手くいかずにかんしゃくを起こしたりしたものですが、この箱なら、何だって入れることができてしまいます。

    箱をポンと叩けば、もっと大きな箱が出てきますし、大きな箱を中の荷物ごと小さな箱にしまったりもできるのですから。とにかく不思議な箱なのです。こんな箱があったら、ずーっと大事にするでしょう。

    掲載日:2011/12/15

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  • 不思議な世界

    ミドリの箱って不思議。
    箱から箱が出てきたり、なくなってたおもちゃが飛び出して。。。
    こんな不思議な世界って子供ならではですよね。
    2歳7か月の息子には少し早かったのか
    あまり楽しさを分かってないようでした。
    絵が淡々としているので、なんだろうって感じでした。

    掲載日:2011/11/30

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  • 不思議な箱

    この緑の不思議な箱はなんでも入れれちゃいます。実際にあったら便利だろうな〜。うちの子もこんな箱があったらおもちゃがたくさん入ね!!って言ってました。サンタさんにこんな緑の箱お願いするそうです。

    掲載日:2011/11/18

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。表紙の背景の色が独特で素敵だなと思いました。主人公が小さな箱との出会いで楽しい荷造りが出来たのがよいと思いました。主人公の気持ちを理解したかのようにタイミング良く箱が増えていくのが興味深かったです。こんなに素敵な箱と出会えた主人公は幸せ者だと思いました。

    掲載日:2010/03/13

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  • 小さい箱から大きい箱!?

    普通の箱なんだけれど、何かありそうな小さな箱。表紙になぜか惹かれて選びました。
    引越しをすることになった男の子。荷物を詰めるためにお父さんと箱を買いに行きます。でも、男の子はおもちゃが沢山あって、小さい箱にはおもちゃが入りません。そこで箱をポンポンと叩くと、小さな箱から大きな箱が・・・。箱は次々と出てきます。

    小さい箱から大きな箱。娘も「なんで〜!?」と言いながら不思議そうに見ていました。
    小さい・大きい、狭い・広い、など、感覚遊びのような感じで、まるでちょっとした手品を見ているようです。
    最後のハプニングも「あれ?」と一瞬不安に思いましたが、予想しなかった展開に娘は喜んでいました。
    こんな不思議な箱あったら面白いな〜^^

    掲載日:2010/01/14

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  • 不思議

    引っ越しに使う緑色の箱のお話です。

    玩具が入らなくて困っていた時、その箱を叩くと小さな箱から大きな箱が飛び出してきます。
    なんだか不思議で面白い絵本だなぁと思いました。
    緑色の箱は、いつも主人公の男の子の気持ちに寄り添っているような印象を受けました。

    引っ越し以外でも是非、読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/01/04

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