雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

「かいけつゾロリのじごくりょこう」 みんなの声

かいけつゾロリのじごくりょこう 作:原 ゆたか
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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みんなの声 総数 1
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  • お決まりのおなら

    ちょうど本を読んだ日に、再放送したのが、このお話だったようで、息子が「少しだけ読んで」と言ったにも関らず、結局最後まで読まされました。

    テレビで、ゾロリが言ったおやじギャグが本には入っていなかったようで、「お母さんとばしてない?」と、私が読みとばしたと思われ、チェックが入りました。

    このお話「かいけつゾロリのてんごくとじごく」の続編になっているので、読んでからの方が、お話がわかりやすいと思います。

    ゾロリたちは、地獄を脱走し天国に行きますが、ママからまだ死ぬのは早いと言われて、地獄へ戻ります。死を撤回すべく、七つの地獄をクリアーに挑みます。

    地獄から生還した男として「パンダてつろう」という人物がいますが、丹波哲郎をもじったものらしく、この辺はお父さんお母さん世代の方が笑えるかもしれません。

    ゾロリのお話には、困った時には必ずおならが登場するのですね。お決まりのおならには、息子はニヤニヤしていました。

    子どもの笑いのツボを押さえているようなお話で、息子は楽しんで読んでいました。子どもたちに、人気がある理由もうなずけます。

    掲載日:2008/10/16

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