庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

巨人(ジャイアント)にきをつけろ!」 みんなの声

巨人(ジャイアント)にきをつけろ! 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1982年12月
ISBN:9784033271804
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 16
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  • シンプルな仕掛けながら

    二人の子どもたちが、巨人から逃げるストーリー。切り込み窓というシンプルな仕掛けだけです。が、小さな窓から少し見えたものを見ることで、次の展開を自然に想像します。そして、ページをめくる。
    すると、思いもかけない展開になっていて、より楽しめます。エリック・カールのシンプルながら楽しい仕掛けにはいつも驚きや発見があるなあ、とあらためて思いました。

    掲載日:2016/10/09

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  • 巨人から逃げる仕掛け絵本

    このお話は、巨人に捕まった女の子二人が巨人の所から逃げ出すお話でした。巨人から逃げる途中が仕掛けになっていて、どんどん追ってくる巨人からどんどんページをめくって逃げて行っている様子がうちの子もわかったみたいでとっても楽しそうでした。

    掲載日:2016/09/13

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  • どこでもどあ〜

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     エリック・カールの迫力絵の中で、鬼ごっこする感じかな。しかけ絵本の小窓が、次への世界の出入り口で、開けると向こう側から何かがのぞいてる!びっくりしてすぐ閉じちゃったり、おそるおそるまた開いたり。ドアそのものは楽しいのですが、絵がちょっと、こどもには馴れなかったようです。

    掲載日:2013/11/25

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  • 子供目線の選書

     3年生からリクエストがあったので、読み聞かせの1冊に選んでみました。
    ですが、私自身下読みした時には
    ・・・なんだか意味が分からない・・・というのが正直な感想でした。

     半信半疑ながら3年生に読んでみると、私の目に映ったのは、
    小窓を開ける度、ページをめくる度に、皆が目を見開いて本に集中している姿でした。 読み終えると「夢だったのかなあ」と言っている子がいました。 
     子供目線の選書も、いつも心に留めているつもりでしたが、今回また子供たちから学ばせてもらいました。

    掲載日:2011/07/15

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  • 物語の流れに合った仕掛けにして欲しかった

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    普通に仕掛け絵本としては、面白く出来ていると思います。
    エリック・カールにしてはストーリーが意味不明で、ここまで話に関係ない流れで仕掛けを使うなら、全く別物として作ってほしかったなと思ったので、評価は低めにしました。

    物語性を出しつつ、こんなところに仕掛けが!!みたいな意外性を期待していました。
    箱のふたの裏側に「あおむしくん」が書かれていたのは面白かったけど…。

    掲載日:2011/05/17

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  • いつも読む本

    • 和の心さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子3歳

    近くの病院に数少ない絵本のひとつ。

    小さい時から、その病院に行くと一番初めに本棚から
    取ってきて「これ読んで!!」と何度読んだかわかりません。

    子供にとってはスリルと不思議さが兼ね備えているのでしょう。

    掲載日:2011/03/30

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  • 仕掛け絵本!

    「はらぺこあおむし」と同じくちょっとした仕掛けがあり色々な窓や穴を覗きながら進めていく絵本でした。
    子供にとっては「次は?」と楽しくページをめくりながら読み進みました。
    ストーリーは巨人「ジャイアント」が出てくるのですが・・・
    これと言っておもしろい内容ではなかったです。
    絵を見ながら楽しむ絵本です。

    掲載日:2010/06/09

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  • 何から何まで、不思議だらけ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙、窓からのぞいているのが、巨人(ジャイアント)ですか?
    なんだか、ユーモラスたっぷり。
    でも、ふたりの子どもたちは、巨人(ジャイアント)につかまえられ、洞窟の中に閉じ込められてしまいます。食べられては大変だと、不思議な冒険が始まります。
    絵の中のあちこちにあいた小さな窓、門、戸をめくってみると、そこには、もっと怖いものもあり、もっとドキドキ…
    遊び心満載のこのお話、どうなっているのと、なんだかわけのわからない冒険話です。何度も繰り返し、たくさん遊んでください。

    掲載日:2009/04/03

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  • 手元におきたい絵本

    手元においておきたい絵本です。
    仕掛けが、次のページとつながっていて、とっても計算されていることに、感心してしまいました。

    息子も保育園で以前読んだことがあったらしく、大喜びで、行ったり来たりしたりしながら、繰り返し見ていました。

    手元におきたい・・・・というのは、こうやって、何度も読めるから。図書館の本じゃ、ちょっと、気を使ってしまいますからね。

    掲載日:2008/08/02

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  • 迷路的なおもしろさ

    エリック・カール好きな息子が借りてきました。しかけ絵本好きでもあるので、めくって楽しそうに見ていました。巨人が子どもたちを食べようとねらっています。

    息子は絵本の中の子どもたち同様に「あっここもだめだ」「じゃあこっち」といろいろ開けてみました。

    どこへ行けば助かるのかな?というのは。迷路的なおもしろさもあって、子どもにとっては楽しかったようです。

    読み終わってから、もう一度絵本を見ると、巨人が意外なところに隠れているのだなあと思いました。

    メリハリのある色使いが印象に残ります。

    掲載日:2008/06/19

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