きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。

巨人(ジャイアント)にきをつけろ!自信を持っておすすめしたい みんなの声

巨人(ジャイアント)にきをつけろ! 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1982年12月
ISBN:9784033271804
評価スコア 4.26
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  • シンプルな仕掛けながら

    二人の子どもたちが、巨人から逃げるストーリー。切り込み窓というシンプルな仕掛けだけです。が、小さな窓から少し見えたものを見ることで、次の展開を自然に想像します。そして、ページをめくる。
    すると、思いもかけない展開になっていて、より楽しめます。エリック・カールのシンプルながら楽しい仕掛けにはいつも驚きや発見があるなあ、とあらためて思いました。

    掲載日:2016/10/09

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  • 巨人から逃げる仕掛け絵本

    このお話は、巨人に捕まった女の子二人が巨人の所から逃げ出すお話でした。巨人から逃げる途中が仕掛けになっていて、どんどん追ってくる巨人からどんどんページをめくって逃げて行っている様子がうちの子もわかったみたいでとっても楽しそうでした。

    掲載日:2016/09/13

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  • 子供目線の選書

     3年生からリクエストがあったので、読み聞かせの1冊に選んでみました。
    ですが、私自身下読みした時には
    ・・・なんだか意味が分からない・・・というのが正直な感想でした。

     半信半疑ながら3年生に読んでみると、私の目に映ったのは、
    小窓を開ける度、ページをめくる度に、皆が目を見開いて本に集中している姿でした。 読み終えると「夢だったのかなあ」と言っている子がいました。 
     子供目線の選書も、いつも心に留めているつもりでしたが、今回また子供たちから学ばせてもらいました。

    掲載日:2011/07/15

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  • いつも読む本

    • 和の心さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子3歳

    近くの病院に数少ない絵本のひとつ。

    小さい時から、その病院に行くと一番初めに本棚から
    取ってきて「これ読んで!!」と何度読んだかわかりません。

    子供にとってはスリルと不思議さが兼ね備えているのでしょう。

    掲載日:2011/03/30

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  • 何から何まで、不思議だらけ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙、窓からのぞいているのが、巨人(ジャイアント)ですか?
    なんだか、ユーモラスたっぷり。
    でも、ふたりの子どもたちは、巨人(ジャイアント)につかまえられ、洞窟の中に閉じ込められてしまいます。食べられては大変だと、不思議な冒険が始まります。
    絵の中のあちこちにあいた小さな窓、門、戸をめくってみると、そこには、もっと怖いものもあり、もっとドキドキ…
    遊び心満載のこのお話、どうなっているのと、なんだかわけのわからない冒険話です。何度も繰り返し、たくさん遊んでください。

    掲載日:2009/04/03

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  • 手元におきたい絵本

    手元においておきたい絵本です。
    仕掛けが、次のページとつながっていて、とっても計算されていることに、感心してしまいました。

    息子も保育園で以前読んだことがあったらしく、大喜びで、行ったり来たりしたりしながら、繰り返し見ていました。

    手元におきたい・・・・というのは、こうやって、何度も読めるから。図書館の本じゃ、ちょっと、気を使ってしまいますからね。

    掲載日:2008/08/02

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  • 仕掛け絵本

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    各ページにとびらがあって、のぞく仕組みになってます。子どもにとって、仕掛け絵本は、わくわく度がましてたまらないものですよね。

    私は、この本を図書館で借りました。予想通り、悲しいかな、各箇所が破れていて…子どもが扱うから、破れてしまうのはいたしかたない。でも、読む前に、「図書館の本だから、大事に読もうね。」って声かけをしてあげるだけでも、ちがうんだろうなあ。
    それと、もし、破れた場合、勇気をもって図書館に届けることが、大事!いや、大人として親として、当然だと思います。テープで貼るなど、自己流の修復では、本が傷んでしまうんですよね。気をつけたいものです。

    本の感想とは、かけ離れてしまいましたが、この本、どきどきわくわくさせてくれます。ぜひ、一読を。

    掲載日:2007/08/23

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  • 2人の子どもの冒険を描いた絵本です。表紙では、窓からジャイアントがのぞいているのですが、このジャイアント、不思議に全然怖くないのです。とっても愛嬌があるジャイアントなのです。
    2人が家のゲートをくぐるとそこは、なんとすべてのものが大きいジャイアントの世界。大きな魚がいたり、大きなバックが落ちていたり。2人は興味津々で夢中になって遊んでいますが、森の中にひそんで、2人を狙っているジャイアントには、気付きません。
    結局、2人はジャイアントに捕まえられて、洞穴の中へ閉じ込められてしまいます。

    洞穴の中は、魔物がいっぱい。この間にもエリック・カールのしかけはいっぱい。お風呂の横にある鏡には、ジャイアントのセリフまで鏡写しになっていたり、ジャイアントが「はらぺこあおむし」の絵本を読んでいたり。なんだかエリック・カールの遊び心が伺えます。
    でも2人は、一生懸命逃げるものの、結局ジャイアントにつかまってしまいました。ジャイアントに食べられてしまったかと思ったら、そこはもとの自分の家の前。お母さんとお父さんが温かい笑顔で迎えてくれるのでした。2人の行方をずっと見守っているお日さまも「よかったねえ。」と声をかけてくれます。

    このお話は2人の夢だったのでしょうか。お父さんが釣ってきた魚は、あのジャイアントの家の庭にいたものにそっくりだし。おとうさんの下げているかばんも庭に落ちていたおおきなかばんにそっくり。その答えは、みんなが寝静まった家の傍らで、りんごを加えてにやりと笑っている黒猫だけが知っているのでしょうか。
    文章は、会話のみなので、とても短く小さな子どもでも楽しむことが出来るでしょう。文章が短いからこそ、年齢が大きくなるにつれて、それぞれ自分の想像力を膨らませて、この絵本の中で冒険ができるはずです。幅広い年齢層で楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2003/06/25

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