だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

くもさんおへんじどうしたの」 みんなの声

くもさんおへんじどうしたの 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:1986年1月
ISBN:9784033282701
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,005
みんなの声 総数 41
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  • 触って楽しむ絵本♪

    4歳の息子が「幼稚園の先生が読んでくれて、面白かった!」と借りてきました。

    いろんな動物から話しかけられているのに、巣作りに夢中で目もくれない“くもさん”のお話です。
    くもの巣の線が紙からポコッと出っ張っているので、触った感触でくもの巣の形態を知ることができます。
    華麗な巣が少しずつ出来ていく過程を、手指の感触で楽しむことが出来るんです。

    2歳頃〜園児さんにオススメします。
    目の悪いお子さんにも!という添え書きがありましたよ。

    掲載日:2011/10/31

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  • 新鮮

    いろんな動物に声をかけられても、巣をつくるのに忙しいくもさん。
    シンプルなくりかえしですが、なんといっても、くもの巣が触ってわかるのが新鮮です! 大人でも指でなぞって、楽しんでしまいます。
    エリック・カールの動物の絵が大好きなので、くもだけでなく、いろんな動物が見られたのも良かったです。

    掲載日:2016/10/09

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  • こんどは、ホンモノを見せてあげよう。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    エリック・カールさんの絵本が大好きな3歳の娘。
    この絵本もずっと気になっていたようなので、
    図書館から借りてきました。

    くもさんが、馬や牛や、ブタに声をかけられても、
    わき目も振らずせっせと蜘蛛の巣を張る姿が
    描かれています。

    くもさんが張る蜘蛛の糸は、
    絵本から浮き出ていて、
    触って楽しめます。

    虫があまり好きでなくて、実は本物の蜘蛛の巣も、
    たぶんあまりちゃんと見たことがない3歳の娘。

    よく知ってる動物さんたちの姿と、
    蜘蛛の家がどんどん浮き上がって出てくる様子は
    楽しめたものの、
    ホンモノを知らないので、ちょっともったいなかったかな。
    特に、最後にハエをつかまえるところは、
    いまいちピンときてないようでした。

    私もあんまり好きではないんだけど、
    こんどどこかで蜘蛛の巣を見かけたら、
    「これが、くもの巣だよ」って一緒に見てあげようと思いました。

    掲載日:2014/06/21

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  • 自然と蜘蛛の巣に手を伸ばして・・・

    3歳の息子と読みました。大きくキレイな色で描かれた動物たちは迫力満点。切り絵の絵がとても楽しいです。
    仕掛けのことは何も言わなかったのに、自然と蜘蛛の巣に手を伸ばして、浮き上がったクモの糸を触って「すごーい!すごーい!」と目を輝かせていました。だんだんと蜘蛛の巣が出来上がる様子が見れるのもいいです。
    シンプルで分かりやすい繰り返しのストーリーも、とっても楽しい様子。何度も何度も持ってきて「これ読んで」と言ってきます。親子でお気に入りの絵本がまた増えて、私もうれしいです。

    掲載日:2013/03/12

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  • 感触を楽しめます!

    くもの巣に興味を示し始めた4歳の息子に読み聞かせ。

    エリックカールさんの絵本は「はらぺこあおむし」しか知らなかったので、こちらの絵本を見つけた時はおぉっとなりました^^

    くもさんに、色々なお友達が一緒に遊ぼう!とお誘いをします。

    ところが、くもさんは黙々と巣を作っていきます。

    返事をしません。

    驚いたのが、くもの巣の部分だけ、ぷくっと膨れていて、手で感触を楽しめる所。

    ページをめくるたびに巣がどんどん出来上がっていくので、触るのが楽しみでした^^

    絵もエリック・カールさんならではの魅力あるコントラストで最後まで飽きずに楽しむ事が出来ました。

    くもが好きなお子様にぜひ読んであげて下さい^^

    掲載日:2012/11/09

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  • 蜘蛛が浮いてます

    いろんな動物に声をかけられても、返事もせずにもくもくとくもの巣をはる蜘蛛、、、。最後はきれいな巣ができあがり、寝てしまいます。

    シンプルですが、蜘蛛や巣や蟻が浮いたデザインなので、触って楽しめます。子供も「なんか出てる!」と触って喜んでいました。シンプルなので1歳くらいからいけると思いますが、なかなか楽しめる趣向でした。

    掲載日:2012/09/28

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  • もくもくと頑張るくもさん

    初めて読んだときは、蜘蛛が苦手な娘は絵本にも手を触れませんでした。言葉の繰り返しが心地よく、絵も綺麗で、次第にお気に入りの本になりました。
    今では、全部のページのくもの巣を触りまくっています。ラストの夜のページで、くもの巣が光る仕掛けがあったら最高なんだけどな。

    掲載日:2012/06/12

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  • もう少し大きくなってから

    2歳7ヶ月の息子と読みました。
    対象年齢が5,6歳からとなっているので、やはり少し早かったのかな?
    蜘蛛の巣(糸)が浮き上がっていて、触ると面白いと思いましたが、
    息子の反応は、あまりでした。
    クモはだんご虫や、アリやハチほど、息子の身近な昆虫ではないようです。
    段々出来上がっていく巣の様子が面白く、本当にこんな風な順番で糸を張っていくのかな?と興味がわきました。
    いつか、一緒にクモの巣観察が出来る頃にまた読みたいです。

    掲載日:2012/06/12

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  • 1歳

    1歳の息子と読みました。お話としてはちょっと早いくらいだと思いますが、動物が沢山出てくるのと、どの動物も鳴き声がセリフに入っているので動物を覚えるには楽しいかなと思ったのが選んだ理由です。エリックさんの絵がまた素敵です。シンプルながらとても凝った絵なのが不思議です。くもさんがせっせせっせと一生懸命くもの巣を作っているのも面白かったです。

    掲載日:2012/05/16

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  • キラキラ

    一生懸命、巣をつくるクモさん。
    徐々に出来上がっていくクモの巣は、浮き出ていて、
    感触を楽しむことができます。
    光に当たるとかすかにキラキラ。
    絵の美しさは、さすがエリック・カール。
    リズムもいいです。

    一生懸命のあまり、みんなに話しかけられても全く返事を
    しないクモさん。
    何かに夢中になっている子どもにはよくあることです。
    ただ、常々子どもには、
    「誰かがお話してきたときは、きちんとお返事をしてね」と
    言っているので、そういった意味では少し残念な感じでした。

    掲載日:2012/02/06

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