十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

しりたがりのこひつじ」 みんなの声

しりたがりのこひつじ 作:アーノルド・サンドガード
絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784033274904
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 19
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  • 文章が哲学的

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    ひつじ年なので、子どもたちに羊の出てくる作品を紹介したいな〜と、思って図書館で探してきました。
    絵はエリック・カールですが、文章はサンドガードという人が書いてます。

    小さな子どもが気になるような「なんで?」「どうして?」がいっぱいでした。
    ただ説明がやや哲学的だったので、あまり小さいお子さんに読んでも理解しにくいんじゃないかなぁと思いました。
    また、描かれている時期が“春”なので、子どもたちに読んであげるときは春がよさそうです。

    掲載日:2015/01/25

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  • すてきな絵に目を奪われます

    • 豆たろうさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ひつじの毛の感じというか、もこもこ硬そうな感じが良く描かれていてさすがにエリックカールだな思います。
    彩色豊かな蝶も鮮やかで、目を引きます。

    小さいひつじは何でも知りたがり、私だったら質問攻めにされて面倒くさくなりますが、蝶は気長に相手をしています。
    どのページもきれいですが、特に蝶が大空へはばたく場面はひときわきれいで目を奪われました。

    掲載日:2011/12/26

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  • エリックカールの世界!

    「ひらひらひら
    ぱったん ぱたた」

    鮮やかな絵と、リズミカルな文章がとってもいいです。

    そして自由に飛び回るちょうちょを
    追い掛け回すこひつじちゃん。

    どこでねるの?
    どこにいくの?
    なんでパタパタしてるの?

    このちょっとウザい感じが、とっても4歳の息子と重なる感じで、
    息子もそれを感じているようで、
    二人で大笑いしちゃいました。

    特に面白かったところは、
    「ねえ、なんでパタパタしてるの?」と聞かれ、

    「なんでパタパタしちゃいけない?」と
    ちょうちょが言い返すところ。

    なんかちょっとちょうちょの気持ちも分かる・・・。

    でもこひつじはちょうちょが大好きなんです。
    他のところに行って欲しくない!
    そんな気持ちがとっても伝わってきます。

    最後にちょうちょが飛び立っていくところは、
    すっごくキレイな青空と白い雲。
    とっても晴れやかな気持ちになれます。


    エリックカールの絵本ってやっぱりいいな!
    そう改めて感じた一冊でした!

    掲載日:2011/04/11

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  • こひつじのこどもは なんでも しりたがりやさん。

    子供と同じで 何でも知りたくて 何でも聞いてみたくなるものね!

    ちょうちょは 「せかいじゅう ぜーんぶ ぼくの うちさ ぼくは どこにでも とんでいくのさ」
    へーっ!
    ちょうちょのこの言葉に すごいな〜
    自由に とんでいけるちょうちょに あこがれますね!エリック=カールさんの 鮮やかな絵がとてもきれいです。たんぽぽ あざみ けし ひまわり どの花も おひさまに輝いてとても美しく しっかり 自己表現しています。

    ここにちょうちょが 止まり美味しい蜜を飲んで 自由に生きています

    でも 雨に 羽が濡れてしまって・・・・もうとべなくなったのかな?
    でも、このちょうちょは すごくたくましい!
    おひさまで 羽を乾かせて 又空高く飛んでいったのです

    ひら ひら ひら ぱったた ぱたたたたっ!
    このリズムがこのちょうちょの 元気な姿を表してます!

    ひつじは 一緒に遊びたかったのですが・・・

    ちょうちょは ひつじみたいに 体をあたためる ふかふかの 洋服着てないから このまま ここにいたら こごえちゃう

    それぞれに 動物には生きていく特徴があるんだよ みんな 自分が生きていく生き方を知っているから・・・

    しりたがりやの ひつじも ちょうちょに教えてもらいましたね

    私は 後書きを読んで 蝶の渡りと言うことを学びました
    渡り鳥のように 蝶のなかには 「渡り」をする種類があること 北アメリカに住むオオカバマダラは、メキシコやヨーロッパなどの遠くへ移動することができるのだそうです!(この絵本のちょうちょはこのオオカバマダラ、だったのですね) 

    掲載日:2010/10/26

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  • ちょうちょって?

    エリック・カールさんのちょうちょとお花がなんともいえず美しい絵本です。
    こひつじがちょうちょと仲良くしたくていろいろと質問をしていきます。
    その質問はがこどもの「どうして?」という観点で描かれているので、読んでいて「へぇ〜そうなんだぁ」と思わせられることもありました。
    ちょうちょって春になるとお花のそばを飛んでいるなとしか思ったことがなかったので、少し勉強になりました。
    「はらぺこあおむし」はちょうちょになるまでだったので、続けてこのお話を読んでみるのもいいかもしれません。

    掲載日:2009/03/24

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  • なかなかの正統派

    エリックカールの本は、奇抜なデザインや、大掛かりな仕掛け(音が鳴ったり、光ったり)が
    売りのようなイメージがありますが、
    この本は、ストーリーでひきつける、なかなかの正統派です。
    子羊が「どうして」と繰り返し聞きながら、
    やがて本質に気づいていく構成は見事だと思います。
    ラストの「子羊は追いかけなかった」ところが「気づき」なのだと思いました。

    掲載日:2009/01/17

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  • いろいろ知りたいね

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    「ねえ、どうして?」と、ちょうちょに色々な事を質問するこひつじ。
    このお話の中で、子羊が『質問』と言ってちょうちょに話しかけた言葉を、「それは質問じゃない」って場面が子供にとても良い影響をくれました。
    言葉の表現の難しさをさりげなく教えてくれた絵本です。

    掲載日:2008/12/10

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  • なんで?どうして?星人に・・・

     子羊とちょうちょ、そしてお母さん羊が登場します。

     絵は、はらぺこあおむしで有名な「エリック=カール」さん。
     たんぽぽ・ひまわりなどとても色鮮やかできれいです。

     我が家の娘は、なぜなに?星人で、答える方も一苦労でしたが、この絵本の子羊と、娘が重なって、なんだか微笑ましく思えてきました。

     どんなことにも興味津々なんですよね〜きっと。
     それが、この絵本では「ちょうちょ」だったわけです。

     手のひらにのるサイズのミニ愛憎版で楽しみましたが、今度は、ふつうサイズの絵本を読んでみたいと思います。

     最後は、お母さん羊の元に落ち着く子羊・・・帰る場所があるってこんなに幸せなことなんですね。

    掲載日:2008/06/15

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  • ねえ、どうして?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    知りたがりのこひつじ、ある日、ちょうちょと出会いました。おかあさんと一緒にいたこひつじは、ちょうちょに聞きました。
    「あなたのおかあさんはどこにいるの?」
    ちょうちょは答えます。
    「さあて、どこだかわかんない。」
    そして、ちょうちょの後についていって、色々な質問をぶつけます。
    子どもらしい質問に、きちんと答えるちょうちょ。こひつじの目を通して、ちょうちょのことを少し知ることができます。
    色鮮やかなちょうちょに驚き、そして、植物の様子が、とても細かく正確に描写されているところ等、エリック=カールの世界を充分堪能できると思います。

    掲載日:2008/06/11

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  • やりとりがおもしろかった

    エリック・カールが絵を描いているので選びました。くどうなおこの訳でテンポよく読めました。積極的なこひつじと、つれないちょうちょのやりとりがおもしろかったです。

    地上で生きるひつじと、どこでも飛んでいけるちょうちょ。生活スタイルも見えているもも違うのですよね。その対比がよくわかりました。

    子どもって何でも聞いてくる何でも知りたい時期が確かにありますよね。こひつじの姿と息子の姿が少し重なりました。

    掲載日:2008/05/27

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