クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

りんごろうくんのもりあるき」 みんなの声

りんごろうくんのもりあるき 作:渡辺鉄太
絵:中川画太
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年08月
ISBN:9784752004158
評価スコア 4.33
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  • 親子

    朝の清々しい空気を感じられる絵本でした。主人公がお父さんとの散歩を心から楽しんでいる様子がひしひしと伝わってくるのが良いと思いました。歩くことの楽しさを感じられる絵本でした。とても美味しそうないちごに魅せられました。行きと帰りでは主人公の気持ちに大きな変化があるのが魅力的でした。

    掲載日:2010/04/15

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  • やま電車

    おとうさんと森歩きをするりんごろうくんは、最初は慎重に見るだけの

    行動だったのですが、ワラビーとの出会いでワラビーに黒苺を自分で食

    べさせて自信がついたのでしょう! それからのりんごろうくんは、自

    分から積極的になって森歩きを楽しんでました。

    ワラビーの可愛くて優しい顔がたまりません!洞穴から眩しい青空の画

    き方にもりんごろうくんの爽やかな晴々とした気持ちが伝わってきまし

    た。自分からおとうさんに、やま電車をしようと誘って遊びにしている

    のがとてもよかったです。最高の親子だなあって羨ましかったです。

    掲載日:2012/01/31

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  • 森、大好きです

    最初、普通に力を入れずに読んでいて。
    ワラビーが出てきたところでびっくり。
    ああ、そうだね、そういえばユーカリの木も出てきたものね。
    日本じゃないんだね。
    最初はふるいきのなかをのぞくのも、おがわのみずに手をひたすのも
    怖がっていたりんごろうくん。山歩きや森歩きが好きな私としては
    (娘もです)、「ずいぶん怖がりだねえ」なんて話していたのですが
    最後には慣れて、のぞくことも、ひたすこともできてよかったなあって
    思いました。うちの夫も、このりんごろうくんのパパみたいな
    タイプです。こんな風に連れ出してくれて(しかもおこったりせかし
    たりしない)大人がいると子どもも気持ちが楽なまま成長できますよね。

    熊はちょっと嫌ですが、山の中で動物に出逢うのも、やまあるき、
    もりあるきの楽しみ。ワラビーなんてみたことないからうらやましい
    です。娘の中ではワラビーがいつの間にかカリブーに。くろいちごが
    ブルーベリーになっていたようで(笑)。
    「ブルーベリーいっぱいもって、朝6時の飛行機に乗ってオーストラリアに
    行ったらかるぶーちゃん、なんて言う?」と訊いてきました(笑)。

    掲載日:2011/12/01

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  • 行きと帰りの変化

    ほのぼのとした場面から始まる物語・・・
    お父さんと森まで探検に行く男の子。
    ちょっぴり怖がり屋さんでお父さんが森で
    見つけた色々なものから目をそむけていました。

    しかし
    あることをきっかけに
    男の子は勇気をもらい帰り道では
    見違えるほどに成長していたのです。

    子供の力ってすごいんだなあと
    改めて感じさせられたお話でした。

    掲載日:2009/03/31

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  • 森歩きを体感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    りんごろうくんとお父さんが、森歩きに出かけます。
    りんごろうくんにとって、森での出来事は怖いことやドキドキすることもいっぱい。
    でも、ワラビーとの出会いで嬉しい体験をしたりんごろうくんの帰路は、
    ちょっと自信が伺えます。
    りんごろうと一緒に、森林浴をした気分の爽やかな読後感でした。
    そして、何より、お父さんの存在感がいいです。
    こんなに自然に詳しいお父さんなんて憧れですよね。
    ちょっと気になって作者を調べてみたら、
    文章の渡辺鉄太さんのお父さんは、『しょうぼうじどうしゃじぷた』の渡辺茂男さん。
    絵の中川画太さんのお母さんは、『ぐりとぐら』の中川李枝子さん。
    なるほど、文章も絵も洗練されていて、オーラを感じたはずです。

    掲載日:2008/10/24

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