クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ
文・絵: 樋勝 朋巳  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おほしさまかいて!」 みんなの声

おほしさまかいて! 作・絵:エリック・カール
訳:さのようこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784033275406
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 44
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  • 星をかきたくなる

    絵描きがいろんな絵を描くお話です。
    絵描きは最初は子供なんですが、徐々にいろんな絵を描きながら歳をとっていきます。
    最後には星と絵描きのおじいさんが夜空を旅立ってちょっと切ない気持ちになります。

    掲載日:2010/12/02

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  • お星様

    エリック・カールの表紙のお星様が綺麗なので思わず手にとってしまいました。お星様で始まって最後におじいさんが、お星様へと旅立っていくのが切ないですが、好きで絵を一生描き続けられて幸せな一生だったと思いました。エリック・カール独特の画法が素敵です!

    掲載日:2017/02/09

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  • 想像力の連鎖

    お星さまを描いたら、お日さまが描きたくなりました。
    お日さまを描いたら、木を描きたくなりました。
    まるで、描いた絵から催促されているように。
    登場絵描きは、エリック=カール自身でしょう。
    想像力のままに広がっていく世界が素敵です。
    最後にまた星が出てくるけれど、五つの角を持つ星形とは違う
    八つの角がある星形。
    おばあさんに教わった星の書き方だそうですが、深い意味のありそうな、カールさん自身の世界ですね。
    絵を見ていて楽しくなる絵本です。

    掲載日:2016/06/17

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  • 次から次へ

    エリック・カールさんの絵本。「パパ、おつきさまとって」と似たようなページなので一瞬間違えました(笑)。
    まだ娘はお星様を描けないので、これを見て描くようにはなりませんが、それでもじっと見ています。
    お星様だけでなく、お日様など他のものもとてもダイナミックに描かれていて、海外絵本らしいなと思いました。
    いろんなものが次から次へと描かれていくので、それを見ているだけでもおもしろいです。

    掲載日:2015/02/05

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  • 星も好き

    2歳の息子に借りてきました。

    最近は太陽・月に続き星にも興味が出てきた様子だったので
    ちょうどいいなと思いました。

    やはり星に食いつきました。
    何度も読んでますが面白いみたいで
    書いて〜と言われます。
    色合いも綺麗なので見ているだけでも
    楽しい気分になれます。

    掲載日:2014/01/31

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  • 大好きな1冊

    絵描きがおじいさんになるまで絵を描き続ける様子がわかります。おほしさまではじまりおほしさまで終わります。でも子どもの時に書く星とおじいさんになって書く星とは違うんです。いろんな人、物、自然がつながっていく様子もわかります。アートととしても、絵本としても素敵で奥が深い作品です。

    掲載日:2013/04/19

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  • つながっていく

    絵っていっぺんにできるわけじゃなくて
    人をかいたら、家を描きたくなる
    猫を描いて、犬をかいて、星を描いて、、
    ひとつひとつ順番につながりがあるように描きたくなるものですよね。
    綺麗な色と動きのある絵ですから
    この本を見れば星を描きたくなりますし
    絵を描く楽しさをかんじることができます。

    掲載日:2013/02/05

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  • みんな欲しいものがあるんだね

    次々と描かれていったものたちが「あれかいて」「これかいて」と
    いうのをみて、娘は「みんな欲しいものがあるんだね」と言って
    いました。
    おほしさまをかいて、おひさまをかいて、木をかいて、女のひとと
    男のひとをかいて・・と次々と描かれていくのをみていると
    このえかきは神様なのかな?とも思いますが、えかきはだんだんに歳を
    とっていくので人間なのかな??
    私はあんまり上手に絵を描くことができませんが、娘はこのえかきの
    ように「欲しいと思ったものを」さらさらと自由にいつも描いています。
    娘が歳をとっても、そんな風でいられますように。
    おほしさまと一緒に空を飛んでしまうくらい、自由なままでいられますように。

    掲載日:2012/09/07

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  • 詩のような絵本ですね

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。絵描きがいて、頼まれるがままにいろいろなものを描いていきます。最初は星からはじまり、おひさま、人間、犬やねこ、家、花、雲、暗闇など、人間の世界にある様々なものを映し出していくのです。なんだか詩のように流れていきます。エリック・カールの特徴ある絵がさらに詩をきわだたせますが、ちょっとこの絵本のいわんとしていることはわかりませんでしたね。そういう人間の世界を現しているのかな?とは思いましたが、子供向けの絵本としては難しいのかも。あまり深く考えずにエリックの絵を楽しむだけでもいいのかもしれませんね。

    掲載日:2012/02/29

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  • 素敵な世界の始まり

    一人の絵描きが、星をかきました。太陽をかき、木・男・女・・・次々にかきすすめて、素晴らしい世界が出来上がりました。

    聖書などは読んだことがないのですが、世界の始まりを描いた本でしょう。
    楽しく、素敵な世界の始まりだと思いました。

    この本を読むと、絵を描きたくなりますね。

    掲載日:2011/09/30

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