へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ことりをすきになった山」 みんなの声

ことりをすきになった山 作:アリス・マクレーラ
絵:エリック・カール
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1987年10月
ISBN:9784033273402
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 32
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  • 心の交流

    他に心を開かず、草や木も生えない動物も寄り付かない岩山がありました。しかし、その山にジョイという名のことりが姿を見せるようになり、岩山は次第にそのことりに心を開き、ここに住んでくれないかというようになります。しかし、ジョイはずっとここに住むことはできないと答え、毎年姿を見せるように約束します。が、しかし・・・。岩山が次第にミドリ豊かな山になっていくのがよく分かります。絵は「はらぺこあおむし」のエリックカールさんで、印象深い貼り絵で表現しています。岩山とジョイの交流に感動します。

    投稿日:2003/03/07

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  • 一番好きな本

    • ジョイさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、男の子10歳、女の子6歳

    読書にあまり興味がなかった私・・・子供にこの本を読んであげていて、自分が引き込まれていくのを感じました。本から受ける感動って素晴らしいと感じた初めての本でした。
    内容は心を閉ざした岩山に一羽の小鳥が毎年旅の途中、羽を休めるようになります、急な来訪者に驚きながらも、初めて山はいとおしいという感情を抱きます。それでも、旅の途中に立ち寄ることしかできない小鳥に山はずっとここに住んで欲しいと頼みます・・・涙を流す本はたくさんありますが、この本の魅力は私にとって、特別でした。なぜなんだろう?不思議な魅力です。子ども達もラストにはホッとして「はぁ〜」とため息をつき、「良かったね」・・・最後には安心感に包まれて、癒される。寝る前に読んであげるには最適な本だと思います。

    投稿日:2002/12/06

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