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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ピーブーの練習帳 1 おでかけ編」 みんなの声

ピーブーの練習帳 1 おでかけ編 作・絵:きたやまようこ
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784592760924
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,104
みんなの声 総数 6
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  • なんともいえない可笑しさ。

    きたやまようこさんならではの、
    かわいい絵と言葉のリズム感と
    キャラクターのとぼけたやりとりが、絶妙です。

    まだ子どもと一緒には読んでいないのですが、
    大人が読んでもわらっちゃいます。
    「練習のまとめ」が特におきにいり。

    子どもの反応も楽しみです。

    掲載日:2012/11/01

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  • ツボです^^

    きたやまようこさんの絵のタッチは娘もよく覚えているようで
    この絵本のシリーズを私が借りてきたら
    ことのほか娘に喜ばれました。
    4人の動物のキャラクターがいろんな練習をします。
    “おでかけの練習”“電車にのる練習”“くつを探す練習”
    いろんなエピソードを交えながらほのぼのと進んでいきます。
    最後の“くつをさがす練習”の【まとめ】かなりとぼけていて笑えます。
    ぜひお子さんと読んでくださいね。

    掲載日:2012/04/26

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  • おでかけ

    「ピーブーの練習帳」の絵本がノートサイズと本物のノートみたいで

    小学生気分になれて嬉しいです。

    とても愉快な仲良し4人家族で、ピーがおにいちゃんで、ピーのペット

    が亀のうらしまくん。弟が、ブーで、ブーのペットが毛虫のパラゴンの

    4人で住んでいます。「練習ごっこ」が、大好きな4人で、楽しく遊ん

    でいます。

    なかなか、「練習のまとめ」が、面白いです。ピーは、おにいちゃん

    らしくしっかりとした意見だし、ブーは甘えたところが可愛いです。

    「でんしゃにのる練習」は、海まで行ってしまったところがよかった

    です。「くつをさがす練習」は、4人共靴なんて持ってないのに、後

    で気がついてよかったです。とても楽しい絵本です!

    掲載日:2010/08/24

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  • ツッコミを入れたくなります

    親子共々きたやまようこが好きなので借りてきました。
    犬のピーと豚のブーがなぜお兄ちゃんと弟なのかよくわからないですが、一緒にいます。息子は「かめは何ていう名前だったっけ?」と聞きました。かめは「うらしまくん」でピーのペットです。

    いろんな練習とまとめがついていて、オチに笑ってしまいました。くつを探すでは、「くつもってたっけ?」と「おいおい」とツッコミを入れたくなります。読んでいるとつい楽しくなって、口元が緩んでくるような本です。きたやまようこのユーモアセンスが活きている本だなあと思います。

    掲載日:2008/06/22

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  • 年長の娘が大うけ

    おでかけの練習と電車にのる練習とくつをさがす練習の3編作です。
    感想は、面白い。もうそれだけですね。
    キャラクターの絵もかわいくって最後にその編のまとめが書いてある。
    ぜひぜひ読んでください。
    子供が読むのにも最適です。

    掲載日:2003/02/27

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  • とにかく、可愛いキャラクター達

    犬の絵本を書かせたら、この人「きたやまようこさん」程、かわいらしく描ける人は中々いない!
    今回の「ピーブー」は、キャラクターのアンバランスな設定も子供の興味をそそります。何せ、犬のお兄さんと豚の弟、それにペットのカメと虫が、ひとつ屋根の下で、楽しく暮らしているんです。
    このおでかけ編には、おでかけする練習・でんしゃにのる練習・くつをさがす練習が収録されていて、子供達がとくに喜んだのは「でんしゃにのる練習」でした。
    皆で電車にのる時の練習をしていて、海に行くつもりになるんです。
    その時の彼らの行動、会話がどうにも笑える。
    2歳児の下の子はそこばかり何度も読ませるくらいです。
    テンポのいい会話が面白いので、小さいお子さんの読み聞かせにも、もってこいの作品だと思います。

    掲載日:2002/11/27

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