だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ネコとクラリネットふき」 みんなの声

ネコとクラリネットふき 作・絵:岡田 淳
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379583
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,041
みんなの声 総数 17
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  • 図書館で見てひとめぼれしました。おはなしかいで子どもたちに向けて読みましたが、保護者の方こそうっとりと癒されているようでした。
    クラリネットの音楽を聞いてどんどん大きくなっていくネコと暮らすこと、本当ならたいへんなことだけれどとても楽しそう♪
    ごろごろとノドをならすだけで声を発しないネコですがとても賢い顔をしています。
    よのなかでいちばんすてきなのは・・・・・・それぞれなにかなぁと話したらとてもおもしろい答えがたくさんかえってきました。

    掲載日:2016/11/08

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  • ふしぎなネコ

    このお話は、主人公の男の人が弾くクラリネットの音色を聞くとどんどん大きくなっていく猫のお話でした。この男の人と猫は、色々な街へ行って、ねこの背中などでクラリネットの演奏会をしながら旅をしていました。うちの子もこのすてきな演奏会が本当にあったら聞いてみたいな〜と言っていました。とっても気持ちよさそうに見えたそうです。

    掲載日:2016/03/02

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  • ラストの一言!

    クラリネットの音を聞くたびに大きくなる不思議なネコ。
    ネコが大きくなるたびに息子も楽しそう。
    家が壊れちゃったときにはさすがにちょっと驚きました。
    ラストの一言には私も息子も納得でした。
    ネコのいる生活は本当に素敵です。

    掲載日:2016/02/25

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  • おおきなねこ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    クラリネットの音を食べ物にして、どんどん大きくなっていくネコのお話。
    飼い主のクラリネットふき共々幸せそうです。
    こどもは「このネコ、大人よりも大きいね!」と言いながら楽しそうでした。
    私自身も好きな作品です。
    ほんわか癒されます。ネコ好きな人に。

    掲載日:2015/08/11

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  • ふさふさの毛並みに癒やされます。

    高学年向けの物語などもたくさん書かれている岡田淳さんですが、絵本でもその独特な世界観は健在です。

    仕事から戻ったクラリネットふきの男性は、家のドアの前に一匹のネコを見つけます。
    勝手に家の中までついてきたネコを尻目にクラリネットの練習を始めると、あれあれ?ネコがさっきよりも大きくなって…?
    どんどん大きくなっていくネコと、クラリネットふきとの奇妙な生活が始まります。

    ネコの表情がなんとも言えないほどいい味出してます(笑)
    ふさふさの毛並みに包まれたおなかを枕にしたり、その上で眠るのはどんな気分なんでしょう。
    きっといい夢が見られるはず。
    でもこのネコ、一体どこまで大きくなるんでしょう??

    ネコが好きな人も、そうではない人も不思議が心地いい、そんなお話だと思います。

    掲載日:2013/02/01

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  • 音楽を食べるネコ?

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    可愛い猫の絵に惹かれて読んでみました。

    ある日ふと目の前に現れたねこ。その猫の好物は、なんとクラリネットの音色なのです。
    クラリネットの音色を聞かせているうちに、どんどん膨らんでいくネコの様子が、とてもユーモラスです。
    子供に夢を与えてくれる、かわいらしい猫にこちらも和みました。

    主人公とネコと人々の音楽を通した交流は夢があって素敵ですね。
    面白い発想ですが、奇をてらってはいなくて、むしろ正統派のユーモア絵本とでも言いましょうか。気持ちがほんわかする一冊でした。

    掲載日:2011/07/27

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  • 癒されます

    主人公の家のまえにある日現れた小さなねこ。
    ミルクも鯵の干物も食べません。
    ところが、主人公がクラリネットの練習をした後にねこを振り返ると、なんと一回り大きくなって、満足そうにゲップまでしているんです・・・

    このとっても不思議なシチュエーション。
    でも、シンプルな線で描かれた、ほわっとした雰囲気の挿絵と一緒に読むと、これがなんだか自然に思われてきちゃうんです。

    音楽をきくたびに大きくなる猫。このままいくと、いったいどうなっちゃうのかしら?
    それは、ぜひ読んで見てください。
    音楽と猫のマッチングの妙?で、なんだかとっても癒される絵本です。

    掲載日:2008/12/10

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  • クラリネットの音色の奇跡

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    音楽をテーマに絵本を探していたのですが、
    なかなかなくて困っていたところに「クラリネット」の文字が目に入り
    ラッキー!
    しかも「こそあどの森の物語」シリーズで、
    岡田淳さんのファンタジーの世界が素敵だったので、セレクト。
    予想通り、ふんわりとした読後感のお話でした。
    ぼくの部屋に突然現れたネコ。
    ミルクや魚は食べないのに、クラリネットの音色を聞くと大きくなっていくのです!
    それも半端じゃありません。
    家を壊すくらいの・・・・。
    でもぼくはネコの背中に住んで旅をすることに!?
    ふわふわしたネコの毛並みを実感してしまいます。
    なるほどクラリネットの音色なら、そんなことも起きるかも。
    それに、なんてスローな人生。
    岡田さんの絵もなんともその雰囲気にマッチしていて、楽しいです。
    こちらまで、ゆったりとした気分になれますよ。
    読み終わったら、是非、本物のクラリネットの音色を聞いてほしいです。

    掲載日:2008/11/27

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  • こんな猫ほしい

    シンプルな絵だけど猫の表情、しぐさ、音楽を聴いて少しずつ大きくなって行くところがとてもかわいくて素敵です。
    一年生から大人まで読んで楽しい本だと思います。特に、猫好きの大人の方には絶対に読んで欲しい一冊です。

    掲載日:2008/07/10

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  • ♪.

    店頭で見つけて(少し表紙が汚れていましたが)運命を感じて
    買ってきた絵本です。

    岡田淳さんの絵本は珍しく、童話を多く手がけているというのは、
    この絵本をきっかけに知りました。

    絵は淡いパステル調の配色にサインペンの線で描かれて、とても
    シンプルな印象を受けます。
    岡田淳さんはあとがきで、このお話しのできたきっかけをこう
    語っています。

    スケッチブックを黄色く塗って、その上に赤色のかたまりと
    緑色をにじませたものを塗って、それを睨んでいるうちにできて
    きたと。
    やはり画家というよりもお話し作家なんですね。

    そんな小さなところから、こんな大きなネコのお話しに拡がった、
    そのきっかけの意外性に驚きます。

    それに、ぼくがクラリネットを吹くと、その音色をエサに大きくなる
    ネコという設定や、ネコのげっぷの音が「♪.」というのも素敵です。

    なかがわちひろさんの“天使のかいかた”という童話では、
    ペットの天使は飼い主のお話しを栄養にして元気になる、
    という物語だったのを思い出しましたが、
    どちらもその発想に感心してしまいます。

    それから何といっても、大きくなったネコのおなかを枕にして寝る
    なんて、ネコ好きの僕としては堪らないですね。

    最後の言葉にあるように、“よのなかで いちばんすてきなのは
    ネコといっしょに くらすことです”の通り、読んだ後は無性に
    ネコに触れたくなります。

    主人公と同じように、ふわふわ空に浮いたような気分になれて、
    寝る前の読み聞かせにはぴったりの絵本です。

    掲載日:2008/07/04

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