ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

かちかちやま」 みんなの声

かちかちやま 絵:田島 征三
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1987年11月
ISBN:9784895881012
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,440
みんなの声 総数 8
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  • ひどいと思いました。

    たぬきはわるいことばっかりしてひどいと思いました。

    じいさまがかわいそうだと思いました。

    せなかをやけどした絵がすごいと思いました。

    いたそうでした。

    からしみそをぬられたのもいたそうでした。

    わるいことをしちゃいけないと思いました。

    掲載日:2009/09/17

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  • インパクトあり

     昔話はそもそも残虐な一面を持つものだ、ということが
    田島さんの絵で浮き彫りになります。
    小学生の息子には少し早いかな、と思いましたが、
    あえて読んでみました。クラス対象の読み語りには
    まだ使っていません。
    家族でマンツーマンくらいで読むなら別ですが
    大人数の低学年には向かないかと思います。

    特にたぬきに食べられてしまうおばあさんの描写と、
    背中一面にやけどを負ったたぬきの姿は
    インパクトが・・・・。
    好き嫌いのわかれる絵本かもしれませんね。

    掲載日:2008/11/28

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  • 絵の中からにじみ出ています

    グリム童話もそうですが、日本の昔話も、今読み直すと残酷な内容のものも多いですね。

    かちかちやまは、たぬきの仕業もうさぎの容赦無い報復も、当世ではエキセントリックなもの。
    田島征三先生の絵ではどのように描かれるのかな?と思い、借りて来ました。

    やっぱり迫力があります。
    たぬきの愚鈍ながらも獣としての本性。
    うさぎの用意周到な計画。
    絵の中からにじみ出ています。

    また文に方言(土佐弁かな?)が使われていて、効果的だと思います。

    滋賀県信楽青年寮の障害者の皆さんが漉いた紙を使用されたこの作品は一見の価値があると思います。。

    掲載日:2015/12/10

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  • 絵に惹かれて

    かちかちやまのお話しは昔話の中でも子供が特に好きな昔話です。色んなところから、色んな人が、かちかちやまの絵本をたくさん出されてますが、私がなぜこのかちかちやまにしたのかというと、絵が大好きな田島征三さんだったからです。子供も気に入って一人ででも読んでます。

    掲載日:2014/05/21

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  • 怖い・・・

    私の読んだことのあるかちかち山ってこんなに怖い感じじゃなかった!!子供にはちょっとグロイ感じが
    あったのですが、横で何食わぬ顔で聞いていたのでこっちが逆にビックリしました。今まで知らなかった
    かちかち山が知れてよかったです。絵がほんとにグロかったです。

    掲載日:2012/03/29

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  • どっちもひどいけど、、、

    古典なのでまず読んで欲しいです。悪さという言葉ではおさまらない悪事を働いた狸も悪いけど、それに対してのらくら何度も何度もしつこく騙すうさぎもすごいというか、、、、見た目が可愛いだけに怖い話です。どっちも残酷。小さい子供にはあまり良くはないのかもしれませんが、大きくなって善悪の区別がつくころに読ませたいと思いました。

    掲載日:2011/05/05

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  • 仇討と勧善懲悪

    「さるかにがっせん」や「かちかやま」を読むと、仇討と勧善懲悪が文化的な背景にあるなあと思います。

    このたぬきの悪辣さを見ると本当に胸が痛くなります。どうしてここまでできるのでしょう。

    それだけに、後半のうさぎの動きに胸がすく思いがあるのだろうと思うのです。

    絵が田島征三さんなだけにたぬきの表情の変化に迫力がありました。

    子どもの頃なら胸がすくで終わってしまうと思いますが、大人になって読むとうまく書けませんが何か違う解決策はなかったものかという思いもしてきました。

    掲載日:2009/10/01

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  • もう最高!

    昔話で何か良い本をと探していた頃に出会いました。
    リズミカルな文章と迫力ある絵!
    おかしいし、怖いし、もう最高です!
    文章も絵も印象に残り、かなりの迫力!
    数ある昔話の本の中でも、傑作中のの傑作!
    かちかちやまって簡単にしか知らなかったけど、
    こんなはなしだったのね!
    なかなか考えさせられる本でした。

    掲載日:2009/03/24

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