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サラガのバオバブ」 みんなの声

サラガのバオバブ 文:よねやまひろこ
絵:エドモンド・オパレ
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年05月20日
ISBN:9784406051354
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,805
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  • 奴隷としてつながれ歩かされる人間の絵や、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    奴隷売買の為に杭の打ち込まれたバオバブの木、それらの絵を見ているだけで涙が出ます。奴隷が自由になれるのは死んだ時。こんな歴史があったという事から目を背けてはいけない。もっと多くの方に読んで頂きたい本です。

    掲載日:2014/12/05

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  • なぜ、なくならないの

     自由になれるのは「死」だけ、、、。ショッキングで重いテーマの話ですが、しっかり読まなければ、と思いました。
     どうしてガーナの人たちが奴隷になるのか、と子どもは考えていました。ほんとうに、なぜ人種差別があるのでしょうか。

     もっとショックだったのは、いまでも奴隷制度があるということです。なぜ、なくならないのか、、、。

     ていねいに描かれた絵から、悲しみが痛いくらい伝わってきました。

    掲載日:2011/06/28

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  • 歴史

    実際にあったお話に興味を持ったのでこの絵本を選びました。主人公の気持ちが伝わってきて悲しくなりました。自由の素晴らしさと今暮らしている事の有難さを感じられる絵本でした。実際に会った歴史をとても解り易く説明している所が良いと思いました。基本的人権の重みについても考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2009/09/17

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  • あってはならないことが…

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    娘とずっと「ナルニア国物語」シリーズを読んでいるのですが、その中で
    奴隷の売買の話が出てきた時も、「そういうことが、実際にもあったんだよ」
    というぐらいの会話しかしていませんでした。

    その奴隷はどこからやってくるのか。
    考えてもみませんでした。
    考えても、せいぜい口減らしぐらいしか思いつかなかったでしょう。
    それでも恐ろしいことですが、まさか、こんな…村を襲って丸ごと何もかもが
    捕らえられてしまうなんて。

    心底身震いがしました。
    一緒に読んだ娘も「こんなひどいこと」と非常に憤りを感じていたようです。

    掲載日:2008/11/01

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