庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

そいつの名前はエメラルド」 みんなの声

そいつの名前はエメラルド 作:竹下 文子
画:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784323071435
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • カメレオンじゃなかった

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子12歳

    なぜか勘違いをして、カメレオンの話だと思って読み進めました。
    小動物はあまり得意ではありませんが、面白くていっきに読みました。
    はるひこ君、ふうちゃん、お母さん、お父さん、みんなが温かくて優しい家族で、だからこそエメラルドがこの家を選んで来たんだなと思いました。
    一番嫌がっていたお母さんが、エサ用のロウソクをまとめ買いしたり、あちこちの動物病院に電話したりします。
    ペットを飼うと結局こうなるのは、何処のお宅も一緒ですね。
    娘もいっきに読んでいました。

    掲載日:2015/05/07

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  • ふしぎなお店

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ふしぎなお店で購入したトカゲ。
    このお店は主人公はるひこの父親も子供の時に訪れたことがあるらしい。
    親子二代でこのお店と縁があるなんてすてきですね。もしかしたら、はるひこの子供もまたこのお店に縁があったりして…なんて考えてしまいました。
    トカゲのエメラルドは炎を食べたり他にもドラゴンっぽいなと思うところがありました。
    家族みんなに愛されたエメラルドはこの家に来る運命だったのでしょうね。

    掲載日:2015/01/18

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  • もしかしたら「ドラゴン」?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    出版社からのお薦めの年齢は小学校中学年になっていましたが、主人公のはるひこは(推定)小学校低学年くらいなので、私の読んだ感触としては、本を読みなれている子であれば、6歳くらいから楽しんで読めると思います。

    竹内さんの作品の中では、只今絶版になっている『きょうりゅう一ぴきください』が目茶目茶大好きです。

    どちらの話にも「恐竜」とか、珍しい種類の「エメラルドホシトカゲ」(最後に羽が生えるので、もしかしたら「ドラゴン」かもです)とかが登場します。
    特にこの話では、そのめずらしいトカゲを子どもたちが飼育するんですから、読み手の同年代の子どもたちは、同調しやすいと思います。

    文章も長すぎず、簡潔にまとまっていているし、本の中のレイアウトも行間が広めに撮ってあったり、字のポイントも大きめで、お子さんが1人読みしやすい形を意識しています。
    また、鈴木まもるさんの表紙絵はバックが明るい黄色で、その真ん中にドーンと<エメラルド>(トカゲの名前)の絵が描いてあって、とてもインパクトがありました。

    最後まで明るく楽しい話で、読みやすかったです。

    掲載日:2011/04/28

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  • ファンタジー☆

    こんな、ファンタジーな世界、体験したいしてみたい!!
    この本には、そんな素敵な世界に引き込まれる要素たっぷり。

    まず、通り過ぎてしまいそうな鳥屋
    そこにいる、不思議な店主
    そこで出会うエメラルド☆

    もう、完全に引き込まれている息子と私。

    「うんうん、この子、ぜったいほしい、ぜったい買っちゃう!!」
    と、目をキラキラさせながら読み進める息子。

    ラストのエメラルドを抱きしめる場面では一緒に涙を浮かべながら
    お別れ・・・。

    感情移入することうけあいの素晴らしい1冊。

    おすすめです。

    掲載日:2009/09/04

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  • 親子で・・

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    最近息子が夢中で読んでいた作品です。

    生き物「エメラルド」を飼うということ、
    そのことで家族が出会う不思議な出来事。
    実はお父さんも子供のころそのお店に行った事があり
    不思議な亀を飼っていたこと。
    話の流れが面白く、息子が楽しく読むのもわかりますね。

    何ヶ月かしか一緒にいられなかったのに色々なものが大きくなっていく。
    家族の絆と生き物の成長、
    子供たちの心の動きが感動的でした。

    掲載日:2009/07/21

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  • 命を育てるということ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    妹の誕生日プレゼントにハムスターを飼う予定だったはるひこ。
    ひょんなことから不思議なトカゲ、エメラルドホシトカゲを連れて帰ることになります。
    名前も不思議なら、その行動や体の変化もまた不思議なこのトカゲ。
    いつのまにか家族の一員となり、楽しい毎日を過ごしていきます。

    生き物を飼うということには楽しさや喜びがついてきますが、苦労ももちろんあります。
    我が家でも犬を飼っていますが、飼いはじめの頃の体調不良などで心配と不安に押しつぶされそうになったこともあります。
    はるひこたちも同じような体験をします。
    このトカゲと共に暮らしていく中で、幸せを感じたり、不安を抱えたりもするのです。
    命を育てることは大変なこと。
    それでも得るものは大きいと、このお話は伝えてくれます。

    ラストはちょっと寂しいけどうれしくもある、夢のような世界が待っています。

    掲載日:2009/06/03

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  • エメラルドホシトカゲ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    2009年読書感想文全国コンクール小学校中学年課題図書。
    竹下文子さんと鈴木まもるさんの共作って多いなあ、と思っていたら、
    ご夫婦だったのですね。
    題名の「エメラルド」という言葉に惹かれて手に取ってみてギョッ!
    これって・・・恐竜?
    確かに素敵なエメラルド色だけど・・・、と恐る恐る読み始めたら、
    本当にぐいぐい読んでしまいびっくりしました。
    ファンタジーなんですが、さりげないリアリティがあって、
    ラストがまた、いい余韻を残します。
    主人公はるひこの視点で物語は進みます。
    はるひこは、急な仕事で出勤のお父さんの代理で、
    妹ふうちゃんの7歳のお誕生日プレゼントを買いに行きます。
    お目当てはかわいいハムスター。
    ところが、ハプニング続きではるひこが買ってしまったのは、
    エメラルドホシトカゲ。
    トラブルもあったけど、「エメラルド」と名付けられて
    すっかり家族の一員になったのに、やがてお別れの日が来てしまうのです。
    トカゲって、あまり馴染みがなかっただけに、
    この作品で妙に愛着が湧いてしまいました。
    トカゲについて調べたくなりました。
    はるひこが迷い込んだ(!?)不思議なペットショップは
    なかなかインパクトがありました。
    エメラルドをめぐっての家族の反応も、それぞれ共感できますね。
    はるひこと一緒にドキドキしてしまいます。
    でもやっぱり圧巻はラスト。
    とても印象的なシーンで感動しました。

    掲載日:2009/05/14

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