大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ともだちくるかな」 みんなの声

ともだちくるかな 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年02月
ISBN:9784032049206
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 110
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  • 「心」って・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「ともだちや」シリーズ2作目
    じっくり読ませていただきました

    今度は、オオカミさんが主役
    「おもいちがい」というか
    「おもいこみ」って、大変なのよね(^^ゞ

    一生懸命というか
    一途だからこそ
    オオカミさんがとてもいじらしくなってきます
    ここまでは、行動に移せなくっても
    誰にでも
    こういう心の動きは経験したことがあるはず
    それで、共感していくから

    キツネさんが来た時は
    なんて言ったらいいのか
    その派手さには、度肝を抜かれます!
    なんとも絵本の世界を満喫出来ます
    プレゼントされた消防車の玩具を
    抱いて、嬉しそうに眠る姿に
    こちらも安心して
    「よかったねぇ」と話しかけたくなります

    魚を吊り上げた写真?絵?の変化に気付きました?
    こういうところが、上手い!

    『心』を言葉や絵で説明出来るって
    すごいです

    掲載日:2011/06/04

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    2
  • オオカミのこころ

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、女の子2歳

    「ともだちや」シリーズ2作目。
    オオカミは誕生日にキツネを待っていますが、ちょっとした勘違いで、自分のこころを捨ててしまいます。
    オオカミが、キツネが来るのを花びらで「来る、来ない…」とやっているところがかわいい。

    もちろん、キツネはケーキを持ってやってきますが、こころを捨ててしまったたオオカミはどうなるんでしょう。
    こころがなくなるなんて、何て寂しくて悲しいことでしょう。
    そんな風にキツネとオオカミで大泣きしていたら、ふと気づきます。

    オオカミのこころはなくなってはいませんでしたよ。
    オオカミって本当にアツいこころを持っていますね。

    掲載日:2010/09/26

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    2
  • 1作目2作目と続けて読みました。

    まだ5歳の息子にとっての1作目は
    わかるような、わからないような、でも、良かった♪
    そんな感じ前菜のようなものだったようです。

    でも2作目からは、ぐいぐい引き込まれていきました。
    特に「こころ」のところは夢中に。

     以前、私が怒りすぎて、怒りすぎて、止まらなくなった時、
    息子が泣きながら搾り出すように、
     「ママ、言いすぎ!オレのこころが壊れる!」
    と言ったことがあります。私はその瞬間、やっと
    我に返りました。そして、落ち着いてから
    「怒った事は間違ってない。けど、心が壊れるような事をたくさん言うたママの怒り方は間違ってた。ホンマにごめんな」
    と謝りました。そのとき、そっと息子が膝に乗ってきて
    私も息子も一緒にぽろぽろ泣きました。

    少し落ち着いてから、息子が決心したように
     「大人になったら、ママに 怒り方の説明書 つくったるからな」
    と言ってくれたのが、うれしくて、頼もしくて、また涙がこぼれてきたのを覚えています。

    こんなエピソードの他にも、息子との会話で、たまに「こころ」が話題になることがあります。いったいどこにあるのか?とかも♪

    それだけに、「こころ」をはきだす?!
    そんなことができるのか?! なくなったらどうなるのか?!
    息子にとっては、びっくりの大事件です。

    これから、たくさんの人と出会うなかで、
     心を捨ててしまったのを一緒に泣いて悲しみ、
     心が残ってたのを、一緒に踊って喜んでくれる。
    息子にも、狐さんのような友達ができればいいなぁと思いました。

    あと、「こころ、ころころ♪」の歌。
    ママの数だけ、歌い方が違うと思うので、
    他のお母さんの歌も聞いてみたいです♪

    掲載日:2012/06/28

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    1
  • 友達って素敵

    「ともだちや」シリーズの中の1冊です。今回が2作目。

    前作でお友達になった「キツネ」と「オオカミ」が出てきます。

    自分の誕生日にお友達がやってくるのを待っていたオオカミですが、
    なかなか来ません。
    どうやら、オオカミは1日早く間違えていたようで・・・。

    「キツネ」と「オオカミ」のやり取りがいいんです。

    友達っていいな〜!!と思う、そんな素敵な絵本です。
    息子も、大好きなシリーズです。

    掲載日:2012/02/06

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    1
  • 素直になってほしい

    自分のことを思ってきっと訪ねてくれるはずと、
    それを勘違いで裏切られたと思う場面、
    こんなことも何度か経験することがあるかもしれません。
    常に素直でいられたら、心を捨てる必要もないのでしょうね。

    オオカミさんときつねさんが、仲良く誕生日を祝えてよかったです。

    掲載日:2011/08/16

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    1
  • 細かいところが面白い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    親子でこのしシリーズのファンです。

    自分の誕生日にきてくれるはずの
    キツネを待っているおおかみさん。

    ところが自分の誕生日を一日勘違いしているおおかみさん。
    当然キツネさんはやってきません。

    キツネさんを待って、「くる、こない、くる、こない」と
    花びら占いをするおおかみさんや、
    次の日にきつねさんが持ってきたプレゼントの
    ケーキがぐしゃっと壊れてしまったり、
    箱に入ってる方のプレゼントが消防車のおもちゃだったり。

    細かいところまでいろんな発見があって
    とっても面白いんです!

    そして最後は、きつねさんのくれた消防車と一緒に
    ベッドに入るおおかみさん。

    お気に入りのオモチャをベッドに持ち込むのは
    うちの息子だけかと思っていました(笑)。

    掲載日:2011/07/10

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    1
  • 心を捨てる!!?

    オオカミが友達を待っています。ところが、とても楽しみにしていたのに、友達は来ませんでした。さびしいオオカミは心を捨ててしまいます。


    シリーズ2作目のお話ですが、この作品だけでも充分に楽しめます。

    わくわくしながら友達を待つオオカミ、友達がこなくて気持ちが荒れてしまうオオカミ、どの様子も心にグッとくるものがありました。

    そして、心を捨ててしまうなんて・・・

    でも、そんなオオカミの心を救ったのも友達なんですね。
    ホッとして、うれしくなる結末でした。

    「友達」という永遠のテーマのシリーズ作品ですが、難しいことはなく、大切なメッセージが各作品に込められていると思います。

    子供にも伝わっているのか、次回作のリクエストをされました。
    ぜひ、シリーズ通して読みたいと思います。

    掲載日:2011/03/11

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    1
  • おすすめです

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    この、ともだちシリーズ。想像以上に4歳の息子が気に入っており、地道に読んでいます。(順番はバラバラなんですが)
    この「ともだちくるかな」は2作目なんですね。

    オオカミの誕生日。そわそわ待っているオオカミはすごく可愛い。
    でも友達のキツネは結局来ないまま翌日に・・・。

    キツネさん!なんで来てくれなかったの〜!って、読みながら私まで切なくなってしまいましたが、その理由は最後にきちんと分かります。

    そして、友達という、大好きな存在ができたからこそ、心が傷つくことがあって、でも心をなくしてしまったら、大好き、楽しいって気持ちまで捨てることになっちゃう。
    深々と、しみじみと、考えさせられました。

    掲載日:2011/01/17

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    1
  • こころがあるからこそ

    きょうはオオカミの誕生日。
    きっとキツネはやってくる。だって友達だから。
    それなのにキツネは来ませんでした。
    オオカミはさびしい気持ちにたえられなくて、叫びます。
    「こころなんか いらないぞー!」


    私も何度も「こころなんていらない」と思ったことがあります。
    そうやって心を閉ざして、傷つくことから逃げていたことも。
    でも、オオカミが最後に悟ったとおり、
    心がなかったら、楽しいことも楽しいと感じられない。
    心があるって、つらいことや傷つくことがおおいけれど、
    それ以上に、楽しいことや、素敵なことがいっぱいなんだね。
    それにきづかせてくれたきつね。やっぱり素敵なともだちです。

    息子はまだまだそんな深いところはよめませんが、
    おおかみが寂しそうにしてるところはやっぱりわかるようで、
    「キツネなんでこないのかな〜」って心配してました。

    掲載日:2007/09/19

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  • 子どもに伝えたい事がたくさん。

    いつもは怖い動物として描かれる事の多い「おおかみ」くん。
    ところが、この「ともだちくるかな」のおおかみくんは、
    ちょっぴり寂しがりの、どこか優しい雰囲気のおおかみくん。

    自分の誕生日におともだちが来る〜とウキウキしたり、
    「くる、こない、くる、こない」と占ってみたり。
    いつものおおかみのイメージを、取り払ってくれました。
    5歳の娘も、「こわいおおかみばかりじゃないんだね?」と、「人は外見じゃない」という事を知らず知らずに、学んでいる気がしました。

    最後には、やっぱり自分を大切におもってくれる友達(きつね)と、心の大切さを知る・・という、子どもに伝えたい内容がぎっしり詰まってる本です。

    掲載日:2007/09/07

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