もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あずきまる」 みんなの声

あずきまる 作・絵:早川 純子
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,333+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784540082429
評価スコア 4.25
評価ランキング 13,916
みんなの声 総数 19
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  • 農文協

    農文協の絵本だったので選びました。小豆がぴかぴか光っているのが美しくてうっとりしました。特に目の輝きが印象的で気に入りました。タヌキたちが一生懸命に愛情を持って接していたからこそこんな素晴しい表情になるのだと思いました。食育にも良い絵本だと思いました。自然に食べ物に対して感謝の念が生まれ美味しく食べたくなるのが良いと思いました。

    掲載日:2010/09/20

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    2
  • ぐっ…眼ヂカラ…

    表紙を見た瞬間、なんか目を見開いてしまう自分が居ます。
    娘は、何冊もある中から、
    「これ、かわいいから、これよんで!」と反応☆
    まさに 眼ヂカラです☆(笑)

    あずきまるたちは、ほんとにぴかぴか☆宝石のよう…。
    「ぼくたち なんてすてきなんだろう☆」
    育ての親とはいえ、ニヤニヤのモジャモジャのタヌキに食べられるなんて…。
    にしても、
    「たぬきさん、ながいあいだ そだててくれて、おせわになりました」
    と旅立とうとするなんて、あまりにタヌキが不憫です☆(笑)

    まっすぐな あずきまる達と あたまのいいタヌキ。
    何から何まで新鮮で、すごく面白いです!

    最後は、あずきたちも たぬきたちも HAPPY☆
    たぬきもあたまいいですが、これを考えた早川純子さんは、
    本当にスゴイです☆

    掲載日:2010/10/08

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    1
  • 愛情込めて育てたあずきが・・・・☆

    おもしろかった!
    あずきたちの自分たちって「ぴかぴかで素敵☆」というナルシストなところや、愛情込めて作ったたぬきが何とかかんとか言葉巧みに
    あんこに仕立てるところや、それが大好きなあの子のためだったり・・・。

    絵を見ただけでおはぎが食べたくなる
    何とも・・・・幸せな絵本です☆

    掲載日:2010/09/08

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    1
  • 共通点は【変身】

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、女の子9歳、女の子6歳

    表紙の【あずきまる】の美しい(名前通りの)小豆色に惹かれて
    思わず図書館で手に取った1冊です。
    丸っこくて、目がクリクリッとして、きれいな色のあずきまるは
    本当に可愛らしいです。

    でも。
    「丸くてピカピカのそっくりさんにでないと食べられたくない!」
    と言い張る割に、その理由が特にないところに
    なんだか納得がいかなかったので、この評価にさせて頂きました。

    小豆もタヌキも変身上手、という共通点が上手く利用されてましたね。
    ぼたもちになった あずきまるも可愛らしいです。

    出版社が「農山漁村文化協会」であるところから、
    農産物に親しみを持ちましょうという企画で作られたお話かな?

    掲載日:2009/08/05

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    1
  • ピカピカでつやつやの小豆

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    農山漁村文化協会が出版しているようですね。
    小豆独特のピカピカつやつやの容姿が主題の作品。
    モジャモジャたぬきに大切に育てられた小豆たち。
    ほら、このツヤの美しさ、うっとりです。
    もちろん、当の小豆たちもそれを自覚していますから、
    ピカピカつやつやで丸いそっくりさんに食べてほしいと願うわけです。
    そこで困ったたぬきが一計を講じるというのですね。
    友だちのミヨちゃんの口上もなかなか説得力があります。
    そうそう、小豆の食し方はやはりこうです。
    それにしてもこのミヨちゃん、少しばかり不思議な存在です。
    天狗?とも思ったのですが、ラストや裏表紙を見ると、謎が深まってしまいました。
    ともあれ、ピカピカのまるまるになった小豆たち、どうぞ、召し上がれ!

    掲載日:2015/10/05

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  • 小豆の生き方

    このお話は、自分たち小豆と姿が似ている人に食べられたいという小豆たちのお話でした。小豆を育ててくれたたぬきさんは見た目が似ていないので食べられたくないと言って、でも、たぬきは食べるために育てていて。この両者のやり取りが面白かったです。

    掲載日:2015/02/05

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  • 読んだらあずきが食べたくなる!

    たぬきに育てられたあずきまる達。
    「食べられるなら、ぼく達に似ているそっくりさんがいいな」
    そう夢見ながら、ピカピカでつやつやの立派なあずきに育ちました。
    あずきまるとそっくりではないけれど、どうしても食べたいたぬきは考えをこらして…?

    一生懸命頑張って育てたのに「そっくりさんに食べられたいから、あなたは無理!」じゃ、いくらなんでもたぬきさんもかわいそうすぎますよね(笑)
    でも、そんなことにはへこたれないたぬきさん。
    友達のミヨちゃんの助けを借りて、見事あずきまる達を食べることに成功します。
    その方法とは、読んでみてのお楽しみ。

    もうひとつの見どころは、あずきまる達のおいしそうな様子。
    あずきがあんこになっていく過程は、缶詰め状態のあんこしか見たことがない子供達にも勉強になるのでは?

    この絵本を読めば、あずきを使った和菓子が食べたくなること間違いなし!?

    掲載日:2013/01/09

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  • あずきも変身!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    国語の教科書に「姿をかえる大豆」ってのがあったので、
    こりゃタイムリー♪って読んでやりました。
    でも、中身を知らずに読み始めたのに、どストライクな内容でした。

    友達のみよちゃんと食べるんだ〜♪とたぬきが一生懸命育てたのに、
    「食べられるならそっくりさんに」って心に決めていたあずきまる達。

    丸くてピカピカな方に食べてもらいたい!って言うあずきまる達と
    なんとか騙して食べようとするたぬきとの駆け引きは
    ニヤっとします。

    しかし、騙されたのに気付いた「あんこおばけ」の姿には
    ドキドキ!食べられるのはどっち!

    大笑いしながら、小豆ってすごいな〜って勉強になりました。

    レビュー書こうと見直してたら、数粒だけ「はたけにもどる」って
    みんなから離れてたんですね〜。なるほど、だから裏表紙に(笑)

    掲載日:2012/12/05

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  • ぴっかぴっか!

    あずきまるがぴっかぴっかに輝いているし、おめめが特に印象が大で可

    愛いです。おめめの画き方が特に可愛くて可愛くてたぬきさんの愛情が

    感じられました。丹精こめて育てたんだと思いました。

    おはぎになってあずきまるもたぬきさんもハッピーエンドでよかったで

    す。私は、美味しそうなおはぎが食べたくなりました。甘い物があんま

    り好きでない孫は、食べたいとは言わなかったです!

    掲載日:2012/06/12

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  • あんこ好きになれるかしら

    農文協の本、好きです。生きること、暮らすことと繋がっている
    気がして。でも、絵本はまだ読んだことがなかったかも。
    『あずきまる』というタイトルも、表紙の絵もかわいらしくて
    いいなと思いました。
    娘も「これ読んだらきっとあんこ好きになるから、読んで!」と。
    娘は嫌いなものがあまりないのですが、のっぺりした甘いものは
    苦手なのです。特にあんこ(笑)。
    あんこやお汁粉が好きな母としては、やっぱり一緒に「おいしいね」
    って言いながら食べたいので、願いを込めて読みました。

    いやあ、おいしそうだなあ。あずきがぴかぴかなのも、どろーんと
    したあんこにかわった様子も。ぼたもち、食べたくなりました。
    娘はどうかな?あんこをもうちょっとは食べたいって気持ちに
    なったかな??そっくりさんなおいしいかおになって食べたいなあ。

    あんこの中に残ったあずきまる達をみつけて、娘は喜んでいました。
    「これはきっとつぶあんなんだよ」と、つぶあんとこしあんの
    違いを教えてあげました♪

    掲載日:2012/06/02

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