十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

トランプおじさんとペロンジのなぞ」 みんなの声

トランプおじさんとペロンジのなぞ 作:たかどの ほうこ
絵:にしむら あつこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784035283607
評価スコア 4
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  • 二年越しで読めました

    新刊として出た時にすぐに購入して、息子に読み聞かせを始めたのですが、それと並行して何冊かの児童書を読む傾向にあるわが家なので、

    この本は二度ほど途中まで読んでそのままになっていました。

    今年の12月になってから息子が、「あのさ、字をペロってなめる本さ、いつも途中で最後がどうなかったかわからんね」と言い出し、また読み聞かせを最初から開始しました。

    トランプおじさんの名前の由来がおもしろかったです。

    哲学者でありながら、遊び心を持つのは名前の由縁らしいところ、たかどのさんらしい設定だと思います。

    ペロンジとは新聞の字をなめるらしい不思議な生き物の名前のことで、トランプおじさんが、ホームズばりの探偵を始めるのです。

    二度も途中で読み聞かせできなかった本なので、今度こそはと思い読み聞かせを始めたのですが、

    途中で息子が一人読みをし始めて、私が追っかけ読みをしました。

    オチもたかどのさんらしいオチで、うまい落とし所だなあと思いました。

    途中で読み聞かせできなくなったことがあるというと、おもしろくない本では?と思われてしまうかもしれませんが、

    たかどのさんらしいユニークなお話で、飽きることはないです。

    何で二度も読み聞かせ途中で止めてしまったのかな?と思うのですが、その間に長い話を聞けるだけの力が息子にできたのでしょうね。

    今回は最後まで行くのに何日もかかりませんでした。

    これでようやく読み終えたので私も息子も満足な年の終わりとなりそうです。

    掲載日:2010/12/22

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  • 探偵なトランプおじさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    親に哲学者プラトンから字をもらって、トランプと名付けられたトランプおじさん。プラトンがトランプになるなんてこの本で初めて気づきました。哲学者になったトランプおじさんですが、今回探偵をすることになり…。
    白紙の新聞ってひどいですねー。それもこれもペロンジのせいとのことですが。おじさん同様にペロンジって何?って思いながら読みました。
    読みやすいお話です。

    掲載日:2015/10/05

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