十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ」 みんなの声

ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069424
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,413
みんなの声 総数 119
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    庭を毎日手入れして、それはそれは大事にしているルラルさん。
    侵入してくる動物がいようものなら、パチンコを当てて追い払ってしまう、偏屈なおじさんです。ある朝庭に、ワニが寝転がっていて、芝生がチクチクして気持ちいいと教えてくれます。ルラルさんも同じように寝転がってみたら、うっとりするほどいい気持ち。それからルラルさんの庭はみんなの憩いの場所になるというストーリーです。

    ワニとルラルさんが腹這いで寝転がる絵が、ちょっとおかしくて、ほのぼのしてて好きです!素敵なことって、共有すると幸せ倍増ですよね。すっきり明るい気分になれる絵本です。

    掲載日:2010/11/17

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  • 「なんで?どっから来たの〜?」

     ルラルさんシリーズは、『…のバイオリン』の前にこの作品を読みました。
     大切な庭の自慢の芝生のためならば、ルラルさんは心を鬼にして、侵入者をパチンコで追い払う、というところで一笑い。

     丸太と見間違えた侵入者の正体に、「なんで?どっから来たの〜?」と大笑い。

     わにの手招きで、またフフフ。
     パジャマ姿で、うつ伏せに芝生に寝そべるルラルさんの図に大笑い。

     気持ちの良さそうなルラルさんの表情が良いですね〜。
     本当に、草の香が伝わってきます。
     でも、芝生は刈りたてだと、チクチク痛いですよね。
     ラストの皆の幸せそうな顔を見て、こちらもハッピーな気持ちになりました。

     当時息子が読んだ後、カーペットにうつ伏せになり、「ルラルさん、ルラルさん」と真似ていました。

    掲載日:2010/03/23

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  • 意外なおもしろさを感じました。

    今まで絵本はたくさん読んできたつもりでしたが、
    この「ルラルさん」シリーズは全く知りませんでした。
    ルラルさんって何者なんだろう。。
    絵本の主人公と言えば
    可愛い子供や動物たちのものを好んで選んでましたから。
    外見から 中高年、おじいさんでしょうか?
    もしかしたら私と同世代かもしれませんね。
    手入れの行き届いた大切なお庭、芝生に
    侵入するものを追い払って。。
    そこに現れたワニ!そして最後は。。
    ストーリーの展開がおもしろく、
    笑いたくなりました。とても楽しい絵本ですね。

    掲載日:2016/09/05

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  • ユーモラス

    イラストがユーモラスで可愛く手にとりました。
    ルラルさんは自慢の庭に動物が入るとパチンコで追い払っていたけど、動物に言われてあることをしてみると…というストーリー。一見怖いおじさんのルラルさんだけど、動物たちのやりとりを見ていると心が和み、なんだか憎めないキャラクターです。ラストは絶対子どもが真似したくなること間違いないと思います。

    掲載日:2015/12/24

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  • ルラルさんシリーズ

    絵本コンシェルで紹介されたうちの一冊にルラルさんシリーズがあったので、どうせなら最初から読んでみようと思い図書館から借りてきました。
    息子には芝生のある庭というのが馴染みがないので、ちょっと理解しにくいかなぁと思ったのですが、動物を追い払ったり、丸太がワニだったり、コミカルなイラストを気に入ったようでした。
    ストーリーは、誰も入れたくなかったルラルさんの大切な庭でしたが、最後はみんなで気持ちよさそうに寝そべり共有するというもので、独り占めはよくないよと、子供にもわかりやすく教えてくれます。
    最後のページのルラルさんと動物たちの気持ちよさそうな様子は本当に微笑ましく、息子も隅々までじっくり眺めていました。
    とっても楽しい絵本だったので、シリーズを順番に読んでいきたいと思います。

    掲載日:2015/08/02

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  • 発想を変えてみることの素晴らしさ

    発想を変えてみること、視点を変えてみることの楽しさ、素晴らしさを心地良く思い出させてくれました。

    日々の生活、仕事などでも発想や視点を変えて考えてみると、きっと生活も仕事をより良くなる、楽しくなると思いますが、どうしても日々繰り返すと思考が固くなりマイルールに縛られていくようになりがちでした。

    そんな時、この絵本を初めて読んだところ、改めて発想や視点を変える楽しさを思い出させてくれました。

    物語は、ナンセンスに楽しく展開していきます。

    自分の庭が大切なルラルさんは、庭に入ってきた人をパチンコで撃退する。
    ある日、庭に丸太があった。実は丸太でなくワニだった。
    ワニは怒ると恐いので、パチンコで撃退せず、ワニの言うことをそのまま聞く(イエスマンになる)。

    何で〜てツッコミたい気持ちや、サラリーマン的な悲哀をルラルさんに感じてしまうところなど、クスクス笑ってしまう場面の連続でした。

    そして、最後は。。。

    自分で決めてたこと、良いことと思い込んでたことを変えてみるのはなかなか難しいですが、この絵本は変化による効果、楽しさを面白く伝えてくれます。

    私も明日から、少しでも発想や視点を変えて考えてみたいなという気持ちにさせてくれた絵本でした。

    掲載日:2015/04/08

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  • 大切ってどんなこと

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    ルラルさん,パチンコで動物をおいはらっていたなんて・・・.その他のルラルさんシリーズを読んで,楽しいおじさんだとばかり思っていたのでなんだかショックでした.
    息子も「あーあ.トカゲのしっぽ切れちゃってるよ.かわいそうに」とパチンコの玉に当たったのか,倒れてるトカゲを見てつぶやいていました.

    そんなルラルさん,自分が大切に手入れをしている庭にやってきたワニから,芝生の心地よさを教えてもらいます.大切にしているあまり,ゴロゴロ寝転んで芝を傷めてしまうようなことはきっとやらなかったルラルさんなのかな.
    私もかわいくて使うのがもったいなくてずっと使わずにとっておいたノートとか,ずっと欲しくてやっと買ったアクセサリなのに大切にするあまり結局使わずに終わったものとかちょこちょこあります.
    それに対してうちの息子.どうしても欲しがるので買ってあげた電車のシールを,家に帰るといろんなところに貼りまくり,あっという間になくなります.そして満足そうな顔をしています.
    大切にするあまり,そのものの良さや楽しさを充分に味わえないよりは,息子みたいに自分にとって素敵なものだからこそ,思う存分楽しんで使うほうがいいのかなと思いました.

    ルラルさんの庭,これからはちょっと芝生が痛んだとしても,動物たちみんなと一緒に気持ちよく寝転べる大切な憩いの場になってよかったですね.

    掲載日:2015/04/02

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  • 分かち合う喜び

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    2歳の次男に読みました。

    庭がとっても大事で誰にも荒らされたくないルラルさん。はじめは眺めているだけで幸せそうでしたが、ある日のワニの登場で、自分の大事なものを分かち合って楽しむ喜びを知ります。

    そんなふうに理解できているかどうかわかりませんが、息子は芝生にゴロゴロしているページが一番気に入ったようなので、肝心なところは分かっているようです。

    掲載日:2015/04/01

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  • ルラルさん怖い(笑)

    ルラルさんシリーズ第一弾です。
    この本でのルラルさんは、はっきりいって怖いです(笑)毎日大切に手入れしている庭を守るためとはいえ、だれかが庭に入ろうとすると、パチンコで追い払うなんて…(笑)この本では怖いおじさんだなと思いましたが、あるひ庭にわにが入ってきて…ルラルさんはどうしたのでしょうか。個人的には、芝生に寝転び眼鏡を外したルラルさんの優しい顔が、なんだか嬉しかったです(笑)
    子どもたちも気に入ると思います。

    掲載日:2015/04/01

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  • みんなでいっしょに

    私も子ども時代に読んだこちらの作品。
    あのころは新刊で、いまはもう25周年なのですね。
    私も好きだった作品を、娘と一緒に読めるなんて、うれしい限りです。

    ご自慢のお気に入りのおにわ・・・
    侵入者を撃退するるらるさんでしたが・・・?!
    長女はすでに幼稚園で読んでいて、しかも暗記していて、
    ところどころ「あーちゃんが読んであげる!」と読んでくれました。

    素敵な場所も、素敵なものも、
    独り占めするより、みんなで一緒に・・・だと、何倍も楽しくなっちゃうね!

    掲載日:2015/04/01

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