だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

山田守くんはたぬきです」 みんなの声

山田守くんはたぬきです 作:市川 宣子
絵:飯野 和好
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784097263609
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • びっくりしました

    まもるくんがたぬきだったから、びっくりしました。

    どうぶつとかいきものの こえがきけるからいいなあって思いました。

    ぼくもきいてみたいです。

    そうしたら、ぼくもかっているバッタとかざりがにのこえとかきけて
    しなないからいいなあと思いました。

    やごがとんぼになるところが出てきたから

    ぼくも見てみたいと思いました。

    おもしろかったです。

    掲載日:2009/08/28

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  • これは面白い!

    6歳と9歳の娘たちがケラケラ笑いながら読んでるので、そんなに面白いのかしら?と思って私も読んでみました。
    「人間にも二種類の人間がいます。ただの人間と、たぬきが化けている人間です」と、始まりの一文からもう面白くてハマってしまいました。
    小学校にすむ動物たちの暮しを守るため、山田守くん(たぬき)は、転校生として小学校にやってきます。
    飯野和好さんのちょっとクセのある絵が大好きなのですが、この本には本当にピッタリあっていました。

    掲載日:2014/02/08

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  • ひょっとしたら近くにたぬきが化けた人間が

    市川宣子さんの本なので読んでみたくなりました。

    山田守くんは、たぬきが化けた人間というところがおもしろいですが、それ以外にも意外なことがありました。
    それは読んでのお楽しみですが。

    たぬきである特性から生物や動物たちの声が聞こえるというところがすごいです。こういう能力持ってみたいものです。

    教室での子どものたちの様子が今どきっぽくておかしかったです。

    絵もお話にマッチしていると思います。

    ありえませんが、ひょっとしたら近くにたぬきが化けた人間が、それ以外の動物が化けた人間が住んでいるかもと思えてくるから不思議です。

    掲載日:2009/09/17

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  • からっと明るいたぬきの騒動

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    息子が面白く思う本のキーポイントに、、自分と近い主人公・学校が舞台というのがあるようです。
    人間に化けた山田守君が、2年生の教室に転校してくるという設定が
    息子のツボにはまったのか、めずらしく一人で集中して読んでました。

    そんなにひきつけるほど面白いのかなあと、私も読んでみたら
    最初のたぬきの守君と猿の先生の会話も絶妙で、動物を守るという使命のために奮闘する守君も応援したくなって、大人が読んでも引き込まれました。

    からっと明るいお話で読後感がとてもいいです。
    飯野さんの絵もユニークで、このお話にとてもあってると思いました。

    掲載日:2009/05/28

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  • 面白くて心も温まるお話

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    飯野さんのユニークな絵が好きで手にしたこの本。
    お話ももちろん、ユーモア満載の楽しい内容でした。

    小学生にばけているタヌキの山田守くん。
    その名のとおり、小学校の動物を守り、お世話で大忙しです。
    動物たちになんやかんやとからかわれている守くんですが、自分の仲間である動物を大切にする姿に、読んでいる方も優しい気持ちになれます。
    同じ小学生の友達たちも、きっと同じだったのでしょう。
    だんだんと生き物に対する関心も高まり、共に楽しみを味わう喜びも感じるようになります。

    面白くて心も温まる素敵なお話です。

    掲載日:2009/04/06

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  • お話と絵がすごくマッチしています♪

    親子で面白い本に出会ったね!と大喜びだった1冊です♪
    ぜひにシリーズ化してほしいです。

    題名通り、山田守(やまだまもる)君はたぬきです。
    たぬきの子供が人間の子供に化けて小学校へ。
    実は守君は、ある任命をうけているのです。
    その任命とは…

    この絵本を読むと、もしかして僕のまわりにもたぬきがいるの?!
    そんな気持ちになってしまいます。
    それに動物&生き物好きのお子さんだったら、
    途中ででてくる生き物が分かったりすると、めっちゃ嬉しくなったり、
    僕もまもる君のように世話できる!!など、共感できる部分も多いと思います。
    まもる君とさる先生の掛け合いも面白かったです。

    掲載日:2008/12/10

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