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「子どもの図書館」 みんなの声

子どもの図書館 作:石井 桃子
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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  • 日本の児童文学に携わった熱い思い

    図書館の石井桃子さん追悼コーナーにありました。

    石井さんが自宅を開放して作った「かつら文庫」についてよくわかります。

    「かつら文庫」のことは、よく目にしていたのですが、実際にどんな場所であったかは知らなかったので、興味深く読みました。

    図書館や子どもの本がまだ普及していなかった時代に、子どもに本を解放する。それは、子ども文化を創設することにつながっていたのだと思いました。

    子どもが借りたブックリストなども公開されていて、「いやいやえん」も「かつら文庫」で評判になったことが発行のきっかけという点は興味深かったです。

    「ちいさいおうち」のバージニア・リー・パートンが文庫を訪ねてきたなどいうエピソードもありますし、日本の子どもの本の草創期についてもわくわくする思いでした。

    自宅に開いた小さな文庫が、子どもたちや石井さんの翻訳に与えた影響や、日本の児童文学に携わった熱い思いが感じられました。

    掲載日:2008/11/10

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