おはなし音楽会 4 ショパン ナレーション入りCD付」 ママの声

おはなし音楽会 4 ショパン ナレーション入りCD付 監修:照屋 正樹
切り紙:戸部 翼
出版社:博雅堂出版
税込価格:\2,200
発売日:2006年03月
ISBN:9784938595326
評価スコア 4.2
評価ランキング 25,360
みんなの声 総数 4
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  • 素敵なクラシック集

    このシリーズ何種類かあるみたいですが、どれも作曲家別になっているのでこの曲は誰の物かCDを聞きながら自然と覚えることができると思うのでその点が良いと思いました。また、作曲家のことも詳しく知れるのでより興味を持ってクラシックを聴くことが出来るようになりそうです。

    投稿日:2024/10/10

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  • ショパンのことをよくわかります

    ピアノを習っている子どもがいます。
    3年生の頃からショパンの曲を弾く機会も出てきたのですが、子どもはその時の状況や曲が出来上がったいきさつなどは知らずに弾いてしまいがちです。けれど上達したい気持があるのならば、やはりショパンの作った時の状況や気持ちや時代背景をを知るところから始まります。
    これは、小学生の子どもにもわかりやすく文字も大きめですし、何よりCDもついているというところも素敵です。イラストは白黒で切り絵になっていて、余計な色がないのもかえってシンプルで良いと思います。

    メジャーな曲がほとんど収録されています。
    でも本の中に登場する子犬のワルツではなく子猫のワルツという曲、是非どんな曲だったのか知りたくなりました。

    投稿日:2016/09/19

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  • ショパンを聴きながら

     ショパンの曲は聴いたことはあります。でも曲名がわからないので、CDを聴きながら、というのはいい企画だなと思います。
    「ポロネーズ」や「マズルカ」などの音楽用語の意味がわかりました。
     即興曲の楽譜は4曲しか残っていないそうです。今はもう聴けない幻の即興曲はどんな曲だったのか、聴いてみたいなと思いました。
     お話にぴったりの切り絵も、緻密でみごたえがありました。

     ショパンのこと、ポーランドの歴史など、とてもわかりやすく書かれていますが、少し長めのお話なので、高学年くらいからがいいかなと思います。

     今回は、立ち読みでしたが、今度はリアル本でCDを聴きながら楽しみたいです

    投稿日:2011/03/11

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